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[Amazon] 中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)

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中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)
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中国行きのスロウ・ボート

おすすめ!3.7 [3.7](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:62837位
  • Amazon価格:¥ 617
  • ユーズド価格:¥ 18
  • ISBN/ASIN:412202840X(中央公論社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.7 [3.7]

7編からなる村上氏最初の短編集。発売が1983年5月なので来年でちょうど30年となる。この作品の感想を端的に示してくれる言葉が本文にあるので引用する。“「誰も読まないでしょう。三十年か四十年経っても読… このレビューの続きを見る

『村上春樹の短編を英語で読む』といっても「But Writing About Them In Japanese」、 英訳された「短編」を徹底的に読み込むことによって、初めて見えてきた、小説家としての村上春樹の「闘い」。現代文学の… このレビューの続きを見る

村上春樹の本は読んだ事がなかったが、なんとなく装丁などに惹かれてブック・オフの¥100コーナーで購入したこの本。1980年前後の短編集という事だが、これはジャストだった。村上春樹は1949年生まれという事で、19… このレビューの続きを見る

もう何度も読み返している本。本当に上質な短編集。この本にはとても愛着がある。Amazonのマーケットプレイスで購入した中古の文庫。村上春樹は好きだけど、この本を読むより先に、古川日出男の『中国行きのスロウ… このレビューの続きを見る

「なんだか小説を書く意味なんて  何もないような気がするんだ。  君がいつか言ったように、  僕に何ひとつ救えないんだとしたらね」   (村上春樹「貧乏な叔母さんの話」) 。☆・゜・。・゜。… このレビューの続きを見る

青春の追憶と内なる魂のたびを描く表題作ほか6篇。 著者初の短篇集。

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