DB Error: connect failed 富士日記〈上〉 - 武田 百合子 のレビュー全11件 JUGEMブログ

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富士日記〈上〉 (中公文庫)
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富士日記〈上〉

おすすめ!3.5 [3.5](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:17184位
  • Amazon価格:¥ 1,008
  • ユーズド価格:¥ 36
  • ISBN/ASIN:4122028418(中央公論社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.5 [3.5]

 その生きっぷりが気持ちいい武田百合子さんの日記『富士日記』より。 富士山登山の時のこと。 五合目を登りはじめたとき、にぎやかな声がして、キャバレーなんぞに遊びに出かけるような格好のあんちゃん風… このレビューの続きを見る

 たしか、ある読書家の方が絶賛されていた本で、興味をもって買ってみたと記憶していますが 多分もう、5年以上も前の話、 ぽつぽつ読みながら止まっていましたが、 暑い季節になると読みたくなるようで、つ… このレビューの続きを見る

名神を走る車の中から見た夕日 NaoLOGの最初のサブタイトルは「日々雑記」でした。 ちっとも「日々雑記」ではないので「好きなものクロニクル」に変更しましたが、「日々雑記」は、武田百合子のエッセイ… このレビューの続きを見る

3.5

日記文学の傑作

07:20:By

武田百合子の富士日記がとても良かった 作家の武田泰淳の妻武田百合子が富士山の近くの別荘で書きつづけた日記 武田泰淳が亡くならなければ世にでることがなかったなんて… 他人に読ませるつもりで書いてないところ… このレビューの続きを見る

ぼんやりと、虚空を見あげるような心持ちで本をとじました。 上巻を読み始めたのはことしの2月で、日々のすきまに――夜眠るまえのひとときやバスタブの中、台所の椅子などで――ちびりちびり大切に読んでいたら、季節… このレビューの続きを見る

先日西荻に行った際に出合ったおじさん(おじいさん?)に初めてアラーキーの写真集を見せてもらってショックを受けた。アラーキーの名前や風貌は知っていたし、特に興味なかったのだけれどさすが変な風貌をしている… このレビューの続きを見る

3.5

富士日記〈上〉

11:53:By memo

内容(「BOOK」データベースより)夫武田泰淳と過ごした富士山麓での十三年間の一瞬一瞬の生を、澄明な眼と無垢の心で克明にとらえ天衣無縫の文体でうつし出す、思索的文学者と天性の芸術者とのめずらしい組み合せ… このレビューの続きを見る

「富士日記」

15:32:By cafe mizutama

夫・武田泰淳と、富士山麓で過ごした13年間の記録。 昭和40年代、東京を離れ、富士に家宅を構えた夫婦は、 ささやかに、そして泰然と日々を暮らす。 雄大な自然の中で、おいしいものを作り、食べ、仕事をしたり、 … このレビューの続きを見る

富士日記

22:47:By 森の本屋さん

 東京の家と富士山麓の山荘を往復する暮らしをはじめた1965年から日記を書き始めました。 何時に起きて、何を食べたか、何を買ったか。 飾らない表現で日常を綴っています。 その日常は、本当にエネルギッシュ!

「富士山にある別荘で過ごす間だけでも書いたらどうだ」と作家である夫の武田泰淳に勧められて書き始めた十三年間の記録。 昭和52年度田村俊子賞受賞作。 上、中、下と3巻あります。 長いのに読み終えるのが惜… このレビューの続きを見る

先週に引き続き、武田百合子さんの本です。 富士山の近くに建てた別荘での日々。 上中下と3巻あります。 通読するのに時間が掛かりますが、何度読んでも興味深い。 食べたものや買ったものの記述、近所の人に… このレビューの続きを見る

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