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それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
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それからはスープのことばかり考えて暮らした

おすすめ!3.9 [3.9](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:33908位
  • Amazon価格:¥ 679
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4122051983(中央公論新社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.9 [3.9]

食パンを焼いたら、サンドイッチ弁当にしよう!と思います。 サンドする具材を考えるのが楽しいし、冷蔵庫のお掃除にもなるから。 otto ben*mon  BLTサンド/スモークサーモン・クリームチーズ・ピクルス… このレビューの続きを見る

読書

14:59:By lull's journal

近頃は静かに本を読む時間を大切にしようと思って、 ブックカバーを新調したり、素敵な栞を連れ帰ったりして、 自分の中で読書という時間の気分を盛り上げようと試みています。 夜、眠る前に、小さな明かりだ… このレビューの続きを見る

最近ハマった吉田篤弘先生の本を二冊ほど簡潔にご紹介しますヽ(・ω・)ノ ・それからはスープのことばかり考えて暮らした/中公文庫 刊 タイトル通り、すごくお腹が減る話(笑) 舞台は日本だけど、独特な語り口… このレビューの続きを見る

誰かは忘れたけどamazonの「こちらをチェックした人はこちらも…」の一覧にあって タイトルが気になって借りてみた。 仕事を辞めた青年のスローライフを綴ったかのような凄くゆっくりとして小説なんだけど 不思… このレビューの続きを見る

 『つむじ風食堂の夜』に続く、「月舟町三部作」の第二作だそうです。とはいえ、『つむじ風食堂の夜』の登場人物が出てくるわけではないんですが。教会の隣のアパートに住む大里くん(オオリなのでオーリィと… このレビューの続きを見る

no title

09:12:By Noncy

□先日、テール大根のおいしい居酒屋さんで飲んだ日本酒は山口県の「獺祭(だっさい)」というものだった。店主に「おすすめは?」と訊くと出してくれた。普段日本酒を飲まないあたしではあるけれど、ひと口含んだ瞬… このレビューの続きを見る

 題名に惹かれて買った本 サンドイッチ屋で働くオーリィ君がステキな人たちに出会いながらサンドイッチに あう美味しいスープを作っていくお話 とてもココロがあたたかくなる物語。 ゆっくりと時間が流れココチよかった ワタシもこの本に出会ってからスープのことばかり考えている。 まずは、レシピが欲しい。

これ、やっぱり函館3部作のラストにすべきじゃない? 『つむじ風食堂の夜』の姉妹作。 月舟町にある月舟シネマに映画を観に行く主人公。 びっくりするほど美味しいサンドウィッチを出す安藤さんのお店。 商店街の外… このレビューの続きを見る

読書のいいところは、 ほんの少し現実を離れて その物語の中の住人になれること   出てくる町や風景、部屋温度、光、音、匂い… 想像できること全てを頭とココロにつくりあげて 本の中にトリップします そ… このレビューの続きを見る

 さらさら読めた。 いつも鞄に忍ばせておきたい。 これから読む方はぜひ、美味しいサンドイッチとスープのご用意を。

一気に寒さが。 天気予報で言ってはいましたが、こんなに寒いとは。 急すぎて、体がついていきません。 今日は、ヒートテックやらなんやら、 目に付いたあらゆる暖かそうなものを着たけれど、 それでも凍ったように… このレビューの続きを見る

なんだか何も考えたくなくて買った本。 映画館であたたかいスープを飲んで少し泣いたら、また頑張れる。 そんな気がした。 帰りにサンドイッチ屋さんを見つけられたら、それはおいしい!に違いない。

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