DB Error: connect failedDB Error: connect failed 東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム - 東 浩紀, 北田 暁大 のレビュー全8件 JUGEMブログ

>
[Amazon] 東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム (NHK...

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム (NHKブックス)
東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム (NHKブックス)で自分のブログにレビューを書く

東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム

おすすめ!3.9 [3.9](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:198706位
  • Amazon価格:¥ 1,253
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4140910747(日本放送出版協会)
東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム (NHKブックス)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3.9 [3.9]

これこれ!

09:16:By full-time life blog

大変楽しい読書時間だった。まさにこの本に書かれていることを考えていたのです。〈ジャスコ-TSUTAYA〉的なものと我々がどう対峙していくのか、つきあっていくのか、許容するのか、排除するのか、判断するのか、評… このレビューの続きを見る

shindo nobody日本に帰ってきたら、ラジオ事情が結構変わっていた。エフ横、bay、nackがラジコに参入して、TBSキラキラのイメージの強い、小島慶子がTOKYO FMで番組持ってて、平日夕方のシンクロノシティにオープニ… このレビューの続きを見る

前書きより 本書は都市論というよりも、現代思想系の人文書である。東京「について」考えるのではなく、東京「から」考える本だ。 そう、本書は都市論の本であると期待して読む人(筆者もその一人である)は期待していた内容から違った次元へと飛ばされていく。

 東浩紀、北田暁大(2007)『東京から考える――格差・郊外・ナショナリズム――』(日本放送出版協会[NHKブックス1074])を読了。  著者らが過ごした東京の生活体験や風景から、郊外化する都市「東京」の現在と今… このレビューの続きを見る

東京が郊外化しつつあるという指摘。「郊外」というのも国号16号線のジャスコ的な郊外と東急田園都市線のテーマパーク的な郊外の2種類に分けられる、といっている。

「物理的都市としての東京は全体としては今後ますます都市内郊外化=ジャスコ化し、家賃の傾斜しかない状況になり、その中にときおり職能や趣味の町が点在するくらいでしかなくなる、都市のダイナミズムはますます… このレビューの続きを見る

自分の考えてることを言葉にして伝えるのはとても難しいことで、 教養書ってのはそういう欲求不満を解消してくれる。 山手線を真っ二つに割って、その左右では街の印象が違う。 これ非常に良くわかる。 郊外化については宮台真司さんがよくテーマにしてたけど、 この本でも意見が分かれる通り 是非はわからない。 職人集団が新しく街を形成するってのは刺激的でおもしろかった。

ずっと欲しくて、本屋さんめっちゃ回って(ルネでも見つけられず)ようやく購入。 東京が郊外化している(工場の跡地など、再開発が進んでごっついマンションがバカスカ建つ → マンションの住人が暮らしやすい… このレビューの続きを見る

関連する商品