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[Amazon] アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)

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アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)
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アルジャーノンに花束を

おすすめ!3.4 [3.4](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:12907位
  • Amazon価格:¥ 886
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4151101012(早川書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.4 [3.4]

 以下、続きにて

わからない。原作を読んで心揺さぶられて感動したのに、なぜこの作品が世界的に支持されているのだろう?と思ってしまうのだろう? 僕はチャーリーが嫌いだ。 なぜならダニエル・キイス文庫版のまえがきに書いて… このレビューの続きを見る

人の感情とは何か 『アルジャーノンに花束を』 ダニエル・キイス 有名な文学作品のひとつ。 「何か泣ける本」ってことで友達に薦められた一冊です。 でも、私は泣くよりも恐怖が勝ってしまって 泣けませ… このレビューの続きを見る

 JUGEMテーマ:読書くもんのすいせん図書I-19

3.4

孤独を埋めるために

01:17:By Epilogue

 最近は、やりたいことが特になくなってしまった。昔から、無気力というか、基本的にあまりほかに干渉しないのが自分だった気がする。だから、本を読むことにした。何でもいい。とりあえずは、土日の孤独を埋… このレビューの続きを見る

 少しづつ新しい生活にも慣れて、親元から離れるってこういうことか、と漠然と思う。そんな新しい出会いの中でまた一つ(今回は友人に貸してもらったから二重の出会い)、幸福の定義の欠片を掘り起こせた気がす… このレビューの続きを見る

泣いたー! 話の大筋はわかっていたのに、ラスト3ページで号泣でした。   人間の尊厳って、知能や生活じゃない。 誰かに作られるものでも、守ってもらうものでもないし、誰にも壊せない。 自分の中にある芯―矜持だったり、経験を通して感じることが尊厳となるのかなぁと思いました。。。    切ないよぉ。 JUGEMテーマ:小説全般 

 悲しい話だなぁ……頭がよくなれば、幸せということではない。だからといって元のままのチャーリイが幸せかというとそうでもないだろうし。幸せとは何なのか。

これもずっと前から読んでみたかった本です。 やっと読んだ!!! 「自閉症だったわたしへ」の後に読んだから,ノンフィクションなのかフィクションなのか区別がつきにくかった… もちろんこっちはフィクションだけど,なんかとって… このレビューの続きを見る

先日、ダニエル・キイスの名作“アルジャーノンに花束を”を読んだ。 読み終わったのが会社へ行く途中の電車の中だった為、泣くに泣けなかったが、その日一日、切なくて切なくて仕方がなかった。

■劇団昴「アルジャーノンに花束を」  平塚市中央公民館大ホール 原作を知らずして観劇してきました。 「感動の名作」というお触れだったんで そういう心積もりでいたんですが... いやはや、名作なんだけど… このレビューの続きを見る

ドラマにもなったあのお話の原作。 てっきり三人称や主人公チャーリーの書いた日記(報告書)で構成されているのかと思ったら、オールチャーリーの報告書形式で驚きました。 と言うもの、チャーリーの主観だけで… このレビューの続きを見る

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