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[Amazon] ゼロ年代の想像力

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ゼロ年代の想像力
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ゼロ年代の想像力

おすすめ!3.5 [3.5](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ハードカバー
  • Amazonランキング:428778位
  • Amazon価格:¥ 50,232
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4152089415(早川書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.5 [3.5]

この手の本、昔は大好きだったのですが、今はもう読めなくなってしまいました・・・。私も年をとったんでしょうかねぇ〜。宮台真司=「歴史上の人物」という表現には、激しく同意。本日は、朝一番に、ホワイトハン… このレビューの続きを見る

 宇野常寛(2008)『ゼロ年代の想像力』(早川書房)を勤務校の図書室で借りて読了。前々から読みたかったものなので、ようやく読めました。  2000年代の日本の思想状況の様相を、文学や映画、テレビドラマなど… このレビューの続きを見る

ゼロ年代の想像力

17:05:By 本とか

●ブックオフオンラインで購入。 ●えーと… やっと読んだよ。 やっと読んで、面白かったんだけど、1カ月ぐらい前に読んだから、感想書けません(涙) 私のバカバカ…

無題。

09:05:By saitama note

  読了。これはこれでいいんじゃないんですかね?「大きな物語」という話が有効であれば、という条件付きだけど。 社会がどうのこうの決断主義が云々よりも、むしろここで紹介されているひとつひとつの作品が気になった。印象批評の力って侮れない。

 最近まで「宇野なんたら」扱いでしたが、ようやっと読みました。エヴァ的心理主義(「〜である」によるアイデンティティ獲得)→セカイ系という枠組み。  第2章は東批判。データベース型消費とキャラクター付与… このレビューの続きを見る

もうすぐゼロ時代(2000年代)も終わりそうだという師走の今日この頃。ゼロ時代が終わる前にこの本に出会えて良かった。なんて私向けな本なんだろうか…!私こういう本が読みたかったんだよ。サブカルを物語という側… このレビューの続きを見る

 東浩紀についてしらべていると、どうしても避けて通れなかった本書。読めばなるほど、東浩紀批判であって、東の見落としたであろうポイントをほとんどプロレス的なパフォーマンス形態で書いている。95年的な引き… このレビューの続きを見る

まず、議論は粗い。 あえてかもしれないが思想的文脈には触れず 淡々とサブカルチャーの読解が続く。 モデルから取り残されるものも相当あるに違いない。 でも、一定の評価をしたい。 多くの人が感じながら… このレビューの続きを見る

何度でも繰り返そう、人は物語から逃れられない。 いやぁ〜、面白かったッス。 停滞する文化批評に対する、激しいパンチ。 痛烈とも言える東浩紀批判もさることながら、「エヴァ」以降の文学、映画、ドラマ、… このレビューの続きを見る

去年の5月に東浩紀のブログで初めて名前を知った人で、「SFマガジン」の連載はちらちら見る程度だった。図書館で借りようと思っていたけど、うっかり購入してしまった。買ってよかったと思う。 戦前の右翼と新し… このレビューの続きを見る

宇野理論の「友達からはじめよう」の最大の弱点は、 宇野サン自身が友達になりたいタイプの人間じゃないところだと思う。 JUGEMテーマ:日記・一般

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