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[Amazon] 神の棘 1 (ハヤカワ・ミステリワールド)

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神の棘 1 (ハヤカワ・ミステリワールド)
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神の棘 1

3.2 [3.2](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:42872位
  • Amazon価格:¥ 1,836
  • ユーズド価格:¥ 200
  • ISBN/ASIN:4152090545(早川書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3.2 [3.2]

 【須賀しのぶ 早川書房】 コバルトでお馴染み須賀先生が、最近は一般でも書くようになって喜ばしい限り。 そもそもコバルトでも若干浮いていたからな。 延々軍議とか、第一次世界大戦の飛行機野郎とか… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書<Amazonあらすじ>1935年、ドイツ。若く優秀な保安情報部員アルベルトは、党規に従い神を棄てた。そして上官のハイドリヒから、ヒトラー政権に反発する国内カトリック教会の摘発を命じられる。… このレビューの続きを見る

「神の棘?、?」

22:46:By 少年は跳ぶ

「おまえたちの教えでは、イエズスの受難がなければ人類は救われない。そしてイエズスの受難は、ユダの裏切りがなければ成立しない。神の慈悲やら栄光は、必ずそれをお膳立てする裏切り物や虐殺者を必要とする。だ… このレビューの続きを見る

3.2

神の棘 1

16:19:By 空の雫

1935年、ドイツ。若く優秀な保安情報部員アルベルトは、党規に従い神を棄てた。そして上官のハイドリヒから、ヒトラー政権に反発する国内カトリック教会の摘発を命じられる。一方、アルベルトの幼馴染マティアスは、大恐慌で家族を失くし、修道士として静かに生活していた。道を分かたれたはずの二人が再び出会ったとき、友情と裏切りに満ちた相克のドラマが幕を開ける。全二巻連続刊行の歴史ロマン大作。

 1953年、ドイツ。若く優秀な保安情報部員アルベルトは、党規に従い神を棄てた。そして上官のハイドリヒから、ヒトラー政権に反発する国内カトリック教会の摘発を命じられる。一方、アルベルトの幼馴染マティアス… このレビューの続きを見る

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