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[Amazon] 星々の舟 Voyage Through Stars

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星々の舟 Voyage Through Stars
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星々の舟 Voyage Through Stars

おすすめ!3.5 [3.5](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:381574位
  • Amazon価格:¥ 1,728
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163216502(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.5 [3.5]

3.5

『星々の舟』

19:09:By B*C

直木賞受賞作。様々な思いを抱え繋がる家族の物語。近親相姦、不倫、戦争体験など、テーマは深刻なものばかりだ。人は正直に生きれば生きるほど辛くなるのかもしれないと思わされた。しかし、読み進めながらも、ど… このレビューの続きを見る

 さて1日空いて。この頃、とんと日録のようなものを綴れていない。そして今宵もひとつ、読んだ本についての話。村山由佳の『星々の舟』。図書館で借りてきた最後の1冊。彼女の作品を読んでいると、『おいしいコー… このレビューの続きを見る

【あらすじ】 実の兄妹と知りながら禁断の愛に溺れてしまった兄妹、 不倫を繰り返す末妹、浮気をし居場所のない長兄、 戦時中の傷跡を引きずる父。 それぞれの悩みを描いた短編集。 【感想】 いわゆる家族… このレビューの続きを見る

『星々の舟』

23:39:By the Pierrot

村山由佳の『天使の卵』は、あの後味の悪さが大嫌い。あれを読んでからというものの、私は村山由佳の本には全然手を伸ばさなかった。それくらい、村山由佳という作家は悪い意味で私の記憶の中にずっと残っていた。 … このレビューの続きを見る

第129回直木賞受賞作。 寡黙で頑固な昔ながらの大工である父、そして母親の違う2人の息子と2人の娘。ごく普通の家族の中に秘められたそれぞれの想いを綴る6編の短編集。 以前何処かで『天使の卵』という作品が… このレビューの続きを見る

禁断の恋に悩む兄妹、他人の男ばかり好きになる末っ子、居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱いて―愛とは、家族とはなにか。こころふるえる感動の物語。 (出版社紹介より) 小説なだけに、某兄妹愛コミックほど生生しくはないです! 家族のそれぞれの立場からいろんな物語があります。 ちなみに、私は泣きました!笑 とてもいい本です

禁断の恋に悩む兄妹、他人の男ばかり好きになる末っ子、居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱いて―愛とは、家族とはなにか。こころふるえる感動の物語。 (出版社紹介より) 直木賞を受賞した時… このレビューの続きを見る

家族それぞれの視点からの短編集です。 なかなか複雑な家族で、衝撃的な出来事が多いです。 兄妹と知らず愛し合ってしまう。 子供からみたら、親のこと大人のことは知らないことが多くて、 知らないほうが… このレビューの続きを見る

「日本はね〜働きすぎだね!」ということを切々と母親に語っていた夏休みでした。 いそいそと…何に向かって走っているのか…。 政権が最近不安定なことも手伝ってか、我が国に憂いを感じてしまう今日この頃。 皆… このレビューの続きを見る

3.5

星々の舟

12:25:By *precious memories*

「――幸福とは呼べぬ幸せも、あるのかもしれない」 禁断の恋に悩む兄妹、他人の男ばかり好きになる末っ子、居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱いて――愛とは、家族とはなにか。こころふるえる… このレビューの続きを見る

3.5

星々の舟

02:16:By .......SERENDIPITY......

何故か家にあったので、読んでみました。 個人的にはあまり好きな作品ではなかったです。 リアリティがないとゆうか…純粋さがないってゆうか…。 兄と妹の禁断の愛とか不倫とか従軍慰安婦とかをテーマにして 愛を語られてもなぁとか思ってしまったね…。 読みやすくて小説としては、面白いかなと思うんだけど。

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