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[Amazon] まひるの月を追いかけて

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まひるの月を追いかけて
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まひるの月を追いかけて

2.8 [2.8](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1027442位
  • Amazon価格:¥ 1,728
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163221700(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 2.8 [2.8]

『夜のピクニック』や『黒と茶の幻想』に連なる作品という話を聞いたことがあったので、いつか読んでみたいと思っていた作品でした。 恋愛ミステリを絡めた紀行小説といった感じでしょうか。 結構こまめにどんでん… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) 橿原神宮、明日香、山辺の道…。失踪した一人の男を捜して、奈良を旅する二人の女。それぞれの過去と現在を手探りしながら続く、奇妙な旅の行き着く先は?奈良を舞台に夢と現実が交錯する旅物語。

わたしこれ読んだことあったかな。何か話知ってるような気がするんだけど、恩田陸はこれの前に読んだ六番目の小夜子が初めてだった筈... 旅先の雰囲気のせいか、ゆっくり展開していく話。心情の移り変わりや状況… このレビューの続きを見る

失踪した兄を探すため、奈良に旅に出た彼の恋人と友人。兄がほんとうに愛した人は一体誰だったのか。 旅をしながら、彼らの真意や過去を追っていくというのは、「茶と黒の幻想」系なのでしょうか。 でもなんと… このレビューの続きを見る

3人の登場人物の距離が離れたり近づいたり 核心に迫ったと思ったら謎が深まったりと なかなか推測をさせてくれません。 ただこんな展開が長いとさすがに少し 疲れが出てきて、ストーリーとは関係のない 部分… このレビューの続きを見る

 あまり読み込めなかった。恩田陸にしては、登場人物に情景を語らせることが多くて、それでつまらないと思ったのかも知れない。その描き方は柴田よしきのほうが格段に上で上手い。恩田陸は少し言葉に頼りすぎな気… このレビューの続きを見る

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