DB Error: connect failed ベルカ、吠えないのか? - 古川 日出男 のレビュー全11件 JUGEMブログ

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ベルカ、吠えないのか?
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ベルカ、吠えないのか?

おすすめ!3.5 [3.5](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:243545位
  • Amazon価格:¥ 1,851
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163239103(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.5 [3.5]

犬から見た二十世紀史。犬好きならずとも、必読ですYO! このドッグ・ハードボイルドな小説に翻弄されっぱなしでした。 事のおこりは第二次世界大戦中、敗戦気味の日本軍の置き土産だった軍用犬をアメリカが保護し… このレビューの続きを見る

ヤ……ヤベェ! まるでバイオハザードのように吹き荒れる人材チームの風邪っ!! →元ネタはコチラ ということで、とりあえずみなさんご自愛ください。 で、ぐるめ部から連続した話なのですが、先週Dさんとカレー食… このレビューの続きを見る

1943年、日本軍が撤収したキスカ島。 無人の島には4頭の軍用犬が残された。 三頭の日本国籍の犬と、敵国のアメリカの犬が一頭。 捨てられた事実を理解したイヌたちは、仲間として生活をはじめ、 やがてアメリカの犬… このレビューの続きを見る

 想像していた内容と全然違ってびっくり。こういう話だったのね。途中頭がついていかなくて、辞めようかと思ってしまいましたが、なんとか読み終わり。でも、よくわかりません。日本軍に島に置き去りにされた… このレビューの続きを見る

『アラビアの夜の種族』の作者と聞いてちょっと引いた。というのも、その作品、読みきったもののラストがあまり良く判らんかったからだ。仮にも賞を取った作品を理解出来ないというのは私の読解力の問題なのだろう… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 現在と、過去を交互に描く構成。 出てくるのは犬。 本当に犬だけの話。 よくある感動したり、涙を流したり、心を温かくはなりません。 軍用犬たちの年代記で、ここまで読ませるとは、作… このレビューの続きを見る

住宅街の、狭いながら庭付き一軒家。大型犬を飼い始めた。 きちんと世話をしなければ、と大変な散歩も欠かさない。 少し遠くても、犬がきちんと運動できる場所まで連れていく。 ところが、鳴き声がウルサイと苦… このレビューの続きを見る

日本軍に捨てられた島に置き去りにされた4匹の犬。彼らは歴史とともに犬の歴史を作り…。 相変わらず、古川さんの本は体質にあわないのか、 私の脳みそがアホなのか。 またえらく苦労して読みました。 (なの… このレビューの続きを見る

1957年、人類史上初の人工衛星の打ち上げに成功したソ連のスプートニク1号。 その一か月後に打ち上げられたスプートニク2号には、宇宙空間の高みから地球を見下ろすある生命体が乗っていた。それが犬のライカ。人… このレビューの続きを見る

3.5

ベルカ、吠えないのか?

02:32:By

「ベルカ、吠えないのか?」 って題名がかっこいいなーと。なんかセンス感じるこの題名。 この古川日出男さんが文壇でもの凄く話題の人であると小耳に挟み、友達にも薦められ、この方の作品の中から題名でこ… このレビューの続きを見る

好き嫌いの分かれそうな小説だということは 古川日出男の作品だから、という感じで表現できそうだ。 古川日出男の文体、展開が嫌いな人は おそらくこの本が好きではないと思う。 彼にストーリーを期待してはいけないと思うからだ。 否、エンターテインメントを期待してはいけないのである。

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