>
[Amazon] クワイエットルームにようこそ

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

クワイエットルームにようこそ
クワイエットルームにようこそで自分のブログにレビューを書く

クワイエットルームにようこそ

おすすめ!3.3 [3.3](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:887353位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163245200(文藝春秋)
クワイエットルームにようこそのamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.3 [3.3]

【昨日の記事】の2枚目の写真に 映り込んでいたハードカバーの小説を 「これは何だ!?」 と気になった方がいるのかいないのか定かではないですが、 撮影用に引っぱり出してきたら懐かしくなったので 今日、1時間ほどで読み直しました。 わたくしが大好きな松尾スズキ氏の小説、 「クワイエットルームへようこそ」でございます。  

 JUGEMテーマ:オススメの本最近はまりにはまっている松尾スズキ氏の小説。「クワイエットルームへようこそ」同氏の脚本・監督による映画化もされています。アタシは映画を先に見てからの原作読み。とにかくっ… このレビューの続きを見る

この本買いました!! クワイエットルームにようこそ クワイエットルームに興味在りすぎる私は、 いいないいなーという憧れを持って探し回っていました。 どこを? 答えはBOOK OFFです。 友達が多数働いて… このレビューの続きを見る

目が覚めてわたしは、いるはずのない場所にいて。閉鎖病棟の中で繰り広げられる絶望と再生の14日間。内縁の夫と喧嘩して、やけになり薬を大量に飲んだせいで死にかけ、精神病院に入れられてしまった「わたし」が… このレビューの続きを見る

これは映画を見てるので、読んでいてもやっぱり映画の映像が流れちゃうなぁ。 読み終わると、ちょっと切ないけど、清々しい気分。

何回か前の芥川賞候補作になった、松尾スズキ。 一言でいうと、ひとりの女の再生物語なのだけど、 それ以上にいろいろ詰まってたかんじがする。 世の中の上辺を取っ払ったものの縮図がここにある、とういうか。 … このレビューの続きを見る

恋人との別れ話から、薬を過剰摂取してしまった明日香は、意識を失っているうちに精神病院の閉鎖病棟に強制入院させられてしまう。わたしは「正常」なの、それとも「異常」なの? 逃げ場のない閉鎖空間を舞台に、… このレビューの続きを見る

フリーライターの明日香は同棲している鉄ちゃんと喧嘩した夜 オーバードーズして精神病院へと運ばれた。 拒食症のミキ、セレブ部屋のサエ、過食症で盗癖がある西野さん、 常識人の栗田さん、自分の頭を燃やした… このレビューの続きを見る

映画、音楽と来て、 最後は原作本を読んでみた。 映画は原作に忠実だったのがわかる。 ラストシーンは、映画の方でプラスがあったけど・・・。 「自分をまとも」と言い切れる物差しが、なにもない。 われわれの日常も そうかもしれない。

独特のペースで話は進んでいく。 サラッとしているけど、読んだ人に何かポツンと残してくれる。 映画観たいなあ…。 DVD化を待とう。観たい映画がたまっていく…(トホホ)

↑これは本ですが、 映画を観てきたので挙げてみました。 おもしろかった。 途中から唐突にシリアスになるんだけれど、 最後にはむしろ前半のテンポの良さが異常だったんだ と思わせる感じ。 17歳の… このレビューの続きを見る

健康診断がてら都内へ出かけました。 肝心の健康診断は、体重増 視力低下っていう散々な結果。 水曜だったので、レディースデーの映画鑑賞を! できたばかりのシネカノン有楽町2丁目へ。 2スクリーンし… このレビューの続きを見る

今日久しぶりに映画館をハシゴした。 まず新宿テアトルタイムズスクエアにて「めがね」を。 「かもめ食堂」に続き前評価がよかったが、一方でつまらない・退屈だなんて意見も多いみたいだったから一抹の不安を… このレビューの続きを見る

今秋公開予定映画の原作本。 この映画の公開を知ってから、なぜか気になり、 原作を読んでみたい!と思い探し回ってやっとみつけた1冊! でもハードカバーの持ち歩きにはちょっと重いサイズ・・・でも、しゃ… このレビューの続きを見る

誰にでもあるんだかどうだか分からないが、私にだって 「薬飲んで、酒飲んで、風呂はいって、あげくにぶっ倒れた事がある」 今思うとなんだったのか?と思うけど、どうにかなるつもりはなかったのは確かで、 … このレビューの続きを見る

恋人との別れ話から、薬を過剰摂取してしまった明日香は、意識を失っているうち に精神病院の閉鎖病棟に強制入院させられてしまう。 わたしは「正常」なの、それとも「異常」なの? 逃げ場のない閉鎖空間を舞台 に、くりひろげられる葛藤の世界。冒頭の衝撃的なシーンに始まり、不運に不運を重 ねていく明日香は、果たして絶望の淵に落ちてゆくのか。それとも……。 芥川賞候補作。

感触とプロットは『ベロニカは死ぬことにした』にすごく似ている。 でも、あっちのほうが読後感さわやか。 こっちも映画化されるらしーけど、、、 もちろんカントクが松尾ちゃんだから観に逝くよぅっっ http://… このレビューの続きを見る

松尾さんの本。 松尾さんを好きになった本ですね。 ブログ結構楽しみに読んでいたのだけれど、最近調子が悪いみたいで心配です。 あたしの憧れのおじ様です。 あ。大人失格もおもしろかった。 実はファンメールも1回出しました。笑 そろそろまた出そうかな。 はやく元気になってほしいな。

今日読んだ本一冊目。 既に記憶のかなた。 語り口が面白かったです。 本当に口語そのもの。 慣れればほんと、面白くなってくる。

関連する商品