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ISBN/ASIN:4163245200
文藝春秋
クワイエットルームにようこそ」をレビュー・紹介している JUGEM ユーザー (33)
  • 水面下で模索中。 (2009.02.07 13:55:59)
    寒い日の青空。

    これは映画を見てるので、読んでいてもやっぱり映画の映像が流れちゃうなぁ。 読み終わると、ちょっと切ないけど、清々しい気分。

  • ぐ〜たら編集の日々 (2009.01.28 21:51:30)
    ホンモノになる

    何回か前の芥川賞候補作になった、松尾スズキ。 一言でいうと、ひとりの女の再生物語なのだけど、 それ以上にいろいろ詰まってたかんじがする。 世の中の上辺を取っ払ったものの縮図がここにある、とういうか。 かなり豪華俳優陣で映画化しているので、そっちも見よう。 仕事でバタバタです。 それもあってここ数日…
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  • ZEN  (2008.07.24 16:57:33)
    クワイエットルームにようこそ/松尾スズキ

    恋人との別れ話から、薬を過剰摂取してしまった明日香は、意識を失っているうちに精神病院の閉鎖病棟に強制入院させられてしまう。わたしは「正常」なの、それとも「異常」なの? 逃げ場のない閉鎖空間を舞台に、くりひろげられる葛藤の世界。冒頭の衝撃的なシーンに始まり、不運に不運を重ねていく明日香は、果たして絶…
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  • ほんのひとこと (2008.03.11 10:57:10)
    クワイエットルームにようこそ

    フリーライターの明日香は同棲している鉄ちゃんと喧嘩した夜 オーバードーズして精神病院へと運ばれた。 拒食症のミキ、セレブ部屋のサエ、過食症で盗癖がある西野さん、 常識人の栗田さん、自分の頭を燃やしたチリチリたちと、 退院するまで限りの人間関係を築いていく。 精神病院を舞台にしているけどここの人間関係は極めて普通だ。 かわいいこがいたり、うっとうしい人がいたり、 状況としては普通じゃないんだろうけれどあまり狂気はない。 逆に言えば外の世界も狂気を孕んでいるからそう感じないだけなのかも。

  • Yashi-An Blog (2007.12.30 23:56:40)
    クワイエットルームにようこそ/松尾 スズキ

    映画、音楽と来て、 最後は原作本を読んでみた。 映画は原作に忠実だったのがわかる。 ラストシーンは、映画の方でプラスがあったけど・・・。 「自分をまとも」と言い切れる物差しが、なにもない。 われわれの日常も そうかもしれない。

  • 5han (2007.11.28 23:55:21)
    クワイエットルームにようこそ

    独特のペースで話は進んでいく。 サラッとしているけど、読んだ人に何かポツンと残してくれる。 映画観たいなあ…。 DVD化を待とう。観たい映画がたまっていく…(トホホ)

  • 金魚のアレコレ (2007.11.09 23:34:55)
    クワイエットルームにようこそ

    ↑これは本ですが、 映画を観てきたので挙げてみました。 おもしろかった。 途中から唐突にシリアスになるんだけれど、 最後にはむしろ前半のテンポの良さが異常だったんだ と思わせる感じ。 17歳のカルテのおもろい版? 何気ないとこで、漫画家とか映画監督とか出ていて おもしろいキャストやなあと。 あ。俵万智が出ていて驚いた。 ドキュメントではないので当たり前ですが ここで描かれる精神科医療はフィクションでした。 しかし、コレだけは納得できない。 いったい主人公は誰の同意で医療保護入院になったことになってるんだ? 同居人か? だったらありえない〜。

  • クワイエットルームにようこそ

    健康診断がてら都内へ出かけました。 肝心の健康診断は、体重増 視力低下っていう散々な結果。 水曜だったので、レディースデーの映画鑑賞を! できたばかりのシネカノン有楽町2丁目へ。 2スクリーンしかないけど、座席指定だし、コーヒーだけじゃなくて、 ハーブティーの種類が多くてのほほーーんとした空気…
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  • a bow tie (2007.10.25 00:23:14)
    クワイエットルームにようこそ

    今日久しぶりに映画館をハシゴした。 まず新宿テアトルタイムズスクエアにて「めがね」を。 「かもめ食堂」に続き前評価がよかったが、一方でつまらない・退屈だなんて意見も多いみたいだったから一抹の不安を抱えながら鑑賞。 良かったです。「かもめ食堂」ほどはストーリー展開がないけれど、出来事はきちんと起こ…
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  • クワイエットルームにようこそ

    今秋公開予定映画の原作本。 この映画の公開を知ってから、なぜか気になり、 原作を読んでみたい!と思い探し回ってやっとみつけた1冊! でもハードカバーの持ち歩きにはちょっと重いサイズ・・・でも、しゃーない! なのに、映画公開を目前に控え、出るわ出るわ、文庫本!!!! がーーーーん・・・・・いいんで…
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  • angle cafe* (2007.08.10 06:29:40)
    クワイエットルームにようこそ

    誰にでもあるんだかどうだか分からないが、私にだって 「薬飲んで、酒飲んで、風呂はいって、あげくにぶっ倒れた事がある」 今思うとなんだったのか?と思うけど、どうにかなるつもりはなかったのは確かで、 気がついたら全裸で廊下に転がってた。 これって、身の回りの女子に聞くと意外とあるのだなぁ。 一言…
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  • NyamaLibrary (2007.07.03 15:14:36)
    クワイエットルームにようこそ 松尾スズキ

    恋人との別れ話から、薬を過剰摂取してしまった明日香は、意識を失っているうち に精神病院の閉鎖病棟に強制入院させられてしまう。 わたしは「正常」なの、それとも「異常」なの? 逃げ場のない閉鎖空間を舞台 に、くりひろげられる葛藤の世界。冒頭の衝撃的なシーンに始まり、不運に不運を重 ねていく明日香は、果たして絶望の淵に落ちてゆくのか。それとも……。 芥川賞候補作。

  • *Que sera sere* (2007.06.19 20:01:59)
    クワイエットルームにようこそ

    クワイエットルーム行きになるかならないか ・・・意外と紙一重かも知れない。

  • さくら bar 日誌 (2007.06.03 00:34:15)
    クワイエットルームにようこそ

    感触とプロットは『ベロニカは死ぬことにした』にすごく似ている。 でも、あっちのほうが読後感さわやか。 こっちも映画化されるらしーけど、、、 もちろんカントクが松尾ちゃんだから観に逝くよぅっっ http://www.quietroom-movie.com/ 松尾スズキいま病んでるけど、ココロの病じゃないのかなぁ、 と思わせるほど…
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  • MUSIC (2007.05.27 17:07:50)
    クワイエットルームにようこそ

    松尾さんの本。 松尾さんを好きになった本ですね。 ブログ結構楽しみに読んでいたのだけれど、最近調子が悪いみたいで心配です。 あたしの憧れのおじ様です。 あ。大人失格もおもしろかった。 実はファンメールも1回出しました。笑 そろそろまた出そうかな。 はやく元気になってほしいな。

  • モノ (2007.03.07 23:41:48)
    クワイエットルームにようこそ

    今日読んだ本一冊目。 既に記憶のかなた。 語り口が面白かったです。 本当に口語そのもの。 慣れればほんと、面白くなってくる。

  • みず (2007.08.16 13:01:36)
  • On every Today's Result. (2007.08.13 22:32:42)
  • RABBIT WARREN (2007.07.15 11:49:04)
  • BGM (2007.04.10 11:35:19)
  • VACANT** (2007.02.18 20:56:07)
  • シシヤモ (2007.02.05 08:16:31)
  • tontita (2006.10.23 00:31:25)
  • サンダーバード日記 (2006.09.20 13:39:48)
  • 僕とペリカン (2006.07.01 00:34:59)
  • *ordinary days* (2006.05.08 18:41:28)
  • Dropфshower (2006.04.21 00:10:40)
  • ほなけんな、やゆーて。 (2006.02.18 02:44:07)
  • BGM (2006.02.17 15:07:57)
  • BGM (2006.02.16 18:36:01)
  • Rika Nikki (2006.02.10 00:05:53)
  • blog blog blog (2006.01.15 22:05:14)
  • こうへいの日常背景2 (2006.01.06 18:40:23)
ブクログ の「クワイエットルームにようこそ」のレビュー
クワイエットルームにようこそ」のamazonユーザーのレビュー
  • 紀貫之さながら
    著者は男性で、主人公は女性。
    読者と主人公の時間軸が同一で、物語を共有する。
    書き方が一人称の口語。
    現代版土佐日記かも。 [全部読む]
  • 佳作
    重たくなっちゃうかもしれませんが、実際に都内の有名な病院にいました。

    短編なので二週間という期間に設定したのかな。あまり小説のマナーに僕は詳し... [全部読む]
  • 小説中毒。
    出だしは、文章も表現も描写しているそのモノも。

    さるきち気分が悪くなりました。



    でもね。



    やめられないのです!!
    <... [全部読む]
  • EEじゃん
    ゲロッた後に呑む、果汁100パーのジュースは、気配り上手。

    このBONGも、ゲロまみれでセツねー。
    ゲロッちまうこともあるよ、人間だもの。[全部読む]
  • 後味悪い
    確かに面白く、途中で止められなかったけど、それは芸能ニュースを見ているような感覚に近いものだったと思う。

    「自分の周りにいる女性たちからいろい... [全部読む]

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