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私の男

おすすめ!3.5 [3.5](80件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:404680位
  • Amazon価格:¥ 1,550
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163264302(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(80件) 3.5 [3.5]

優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―… このレビューの続きを見る

落ちぶれた貴族のように、惨めでどこか優雅な男・淳悟は、腐野花の養父。孤児となった十歳の花を、若い淳悟が引き取り、親子となった。そして、物語は、アルバムを逆から捲るように、花の結婚から二人の過去へと遡… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

08:32:By day to day

お父さんからは夜の匂いがした。 狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂『私の男』。 陰鬱とそしてとてもねっとりとした… このレビューの続きを見る

読了。 面白かった。気持ち悪い話だけど、素晴らしい。 砂糖菓子の〜はまだラノベ臭さが抜けてなかったけど、本書は同じ作家が書いたとは思えないほどすごい。 図南の翼より先に書いときます。 以下感想。

3.5

私の男

22:04:By day to day

お父さんからは夜の匂いがした。 狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂『私の男』。 優雅だが、どこかうらぶれた男、一… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

07:40:By くねくね式

直木賞受賞作。 これは衝撃的なテーマです。 ただ、現在から過去へと時間が切り取られたように戻っていくのですが、だんだん一緒にいさせてあげて欲しい、と思うようになっていきました。 でも、それがアリかとい… このレビューの続きを見る

時間つぶしに

22:17:By ゆずの小屋

  昨日時間つぶしに買った本。 一回読んだことあるんだけど、 文庫本が出ていたので買っちゃいました。 直木賞受賞作品。

腐野花はもうすぐ結婚をする。 相手は美郎。優しくていい家柄のいい人だ。 花は養父である淳悟と二人で暮らしてきた。 花が両親、兄妹を一度に亡くした九つのときから、ずっと。 ぱっと見地味な感じ。 だけど薄暗さをかもし出す何かに美郎は惹かれた。 時代を飛び越えて、語り手が順番に代わりながら 描かれる花と淳悟の世界。 誤った、関係。

いま読んでます

17:25:By memo

毎日を適当に生きている人間にとって日記は本当書く事がない。とりあえずCSI:NYのドラマを見たり。というわけで読書。森博嗣の「少し変わった子あります」は、全体的な不気味さがラストで溢れ出ていてゾクッ。鈴木… このレビューの続きを見る

私の男

00:32:By 象亀庵(仮)

桜庭一樹という人の本を読んだのは初めてだったが、 こういう話を書くような人だとは思っていなかった。 物語の始めは花という女性が美郎という男性と結婚する前日。 自分を引き取った、淳悟という男と翌日ついに… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

10:44:By ほんのひとこと

わたしは美郎と結婚する。生まれ変わるために。 おとうさんと離れるために。 9歳で震災孤児になったわたしを引き取ってくれた まだ25歳だったおとうさん。 北の国から逃げてきて、押入れの中に秘密を隠して、 ずっ… このレビューの続きを見る

圧倒される。 絡み付いて奪いあう父と娘に。 まとわりつくような、血でしか表せない愛と軽蔑に。 どこの誰でも満たされない、唯一の神としての感情に。 そして作者の筆力に。 たとえ真夏の暑い日に読んでいて… このレビューの続きを見る

直木賞作品だというだけで、読んでみました。 問題作って書いてあったけど、いやほんとに問題作だ…。 問題提議してるっていうよりかは、淡々と書かれてる感じもする。 そして、性描写に関しては、春樹さんとも違う… このレビューの続きを見る

はれ

23:18:By とろとろ

最後まで読んで、改めて始めから読みたくなる。 これだから桜庭さんは好きだ。

私の男

21:55:By 受賞本

 私の男  著者 : 桜庭一樹  受賞歴 : 第138回直木賞 受賞         2008年本屋大賞 9位

桜庭一樹「私の男」を読む。他の作品を一切読んだことがないのでわからないのだが、ファミ通のところで賞とってたりして、もともとはラノベぽい人なんだろうか。よくわかりません。わからないといっておけばいいと… このレビューの続きを見る

『発見。角川文庫』の編集長が桜庭一樹さんで、ずっと興味のある作家だったのでふむふむと読みふけってしまいました。 桜庭さんといえば、電撃文庫と直木賞作家。そして読書家。 インタビュー内で『私の男』につ… このレビューの続きを見る

数えたら、4〜5年も前のことだったけれど 一時期「愛とはなにか」について語っていた時期があって 「恋愛っていうけどさー、 恋は分かるけど、愛は分からなくね? 誰だよ、くっつけて単語にしたヤツ!」とか 「… このレビューの続きを見る

花は津波で家族を失い遠い親戚にあたる腐野淳悟に引き取られ養子縁組して親子2人で暮らしている。2人には過去に共通点があり、秘密を共有しながら生活している。これは花が結婚する頃から過去に遡っていく物語。… このレビューの続きを見る

 春一番の強風に今朝母が干していった私の布団が、ものの見事にふっとばされました。 幼い頃口にした冗談が笑えないことをかみしめながら、4階まで重たい布団を担ぎました。 花粉症の私にとって、この朗らか… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

18:02:By strawberry*

なにもかもを 奪い合う父と娘。 朽ちていく幸福と不幸を描く、衝撃の問題作! 以下、ネタバレを含む感想。

図書館にはきちんと行きました。片道300円だけど地元の図書館に歩いていくのと同じぐらいの時間で着く。だったら、お金を払っていい設備で蔵書があるほうがいいよなーと思った。しかし、レポートのテーマ的に資… このレビューの続きを見る

  周期的にずくずくと読みたくなるなあ、、、 お互いがお互いを奪い合って、壊れていくっていうのかな… さみしいとか愛してるとか独占したいとか、感情がパーンってストレートに入り込んでくるかんじ。最初… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

23:38:By tomoのつぶやき

直木賞受賞おめでとうございます。 なんだかどんな話なんだろうとわけもわからず買ったもの。 でも読むには勇気がいった作品でもあります。 表紙のとおり,どろりとした印象の文章で,面白い構成が現在2008年6… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

21:22:By アシタのアタシ

二人の愛が誰にも止められないのはわかった。 で。 で、どうなんだい? という終わり方。 肩透かしを喰らった気分。

  泣きたくなったり したくなったり イライラしたりする時は 『私の男』 を読みます。 愛なのか? 何なのか? 身体を合わせる二人の感情に 異常に共感してしまうのです。 ・・・そして怖くなる。 自分の将… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

10:16:By 記録

JUGEMテーマ:読書

直木賞とる前に買った気がするんだけど今頃読み終った 特に書くことはないけど、続きからちょっと感想

3.5

なまあたたかい。

03:30:By alive-affect

しめっているけどかわいてる。JUGEMテーマ:小説全般 

私の男

01:50:By 秘密部屋。

JUGEMテーマ:読書 暗い 時間を遡っていく書き方はこの作品をうまく形作ってる 初めに終わりが来るのは面白いけど 淳悟はどこにいったんだろう 花は始めから淳悟を理解していたって ちょっと怖いね 初めに終わってしまった二人は結局どうなったんだろ 気になる 淳悟は死体とどこに行った?

3.5

私の男

21:43:By イチゴサカミチ

長いこと待っておりました、「私の男」。 近親相姦をテーマにした作品は嫌いではない。 好きだというと語弊があるので、嫌いではない、とする。 その禁忌のテーマをいかに料理するか、といっては高慢だろうが… このレビューの続きを見る

ひさしぶリに一気に読みました。 わたしの一番得意とする「サスペンス」です。 ぶっちゃけ読んだ後の気分の悪さは今まで読んだ本の中で一番です。 覚悟があるなら読んで下さい。 リアル過ぎて気持ち悪いで… このレビューの続きを見る

なんだか賞を取った直後に図書館に予約、ようやく順番が回ってきましたー。 面白い本かと訊かれたら、超微妙と答えるしかない感じ。 しかし、構成なんかはうまいかなあ。 あんまり読み返したいタイプの本じゃないのに、戻って状況確認してみたくなる。 でもこれなら、「赤朽葉家の伝説」の方が少しは面白い。

3.5

私の男

16:12:By moji*lib

お父さんからは夜の匂いがした。 狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂『私の男』。 なんか、途中でやめたら気持ち悪… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

21:56:By にじいろひきだし

JUGEMテーマ:読書 直木賞受賞作で、気になっていたこの本、やっと読むことができました。 桜庭一樹の著書を読むのは、「赤朽葉家の伝説」に次いで、二作目です。 「赤朽葉・・」が、独特の世界の中にも、面白… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

19:06:By 白い本棚

桜庭一樹の小説を読むのは2冊目です。 『赤朽葉家の伝説』を以前読みました。 文の構成が上手で引き込まれる内容だったので、 今回も面白そうだと思って読みました。 やはり、素直に時間を追った構成ではあり… このレビューの続きを見る

正直言って気分が悪くなる作品でした。 内容もだけど、構成もいけてないし。 人が頭をひねって生み出した作品にけちをつけるのは性分ではないのですが、ひどい。 あんまりヒドいのでネタバレで行きます。 9歳… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

22:27:By カウントダウン

初めて読んだ桜庭作品。なんというか、どうしようもない世界だなぁと思った。 どうしようもない内容なのに、希望を感じたから深く印象に残った。 淳悟に惚れた。こんな男なかなかいないだろうけど、だからこそ惚れるんだろうけど。 北海道の海はテレビでしか見たことない。でも海の怖さや独特の寒さを覚えて身体が震えた。 読み終わってから、しばらく現実に戻るのがイヤだったくらい。

直木賞受賞作。 面白いか面白くないかといえば、面白いんだと思う。 先が気になってしまい、どんどん読み進めてしまう。 あっという間に読み終わってしまった。 でも、その面白さと言うのは、 登場人物に共感… このレビューの続きを見る

私の男

23:09:By 溺書録

 うわー、どろどろだわー。この人の本はほかに『少女七竈〜』しか読んでないけど、どうも仲良くなれそうにないな。でもたまにはいいのかも。

私の男

01:50:By マユ☆ニッキ

『私の男』。 第138回直木賞受賞作。 3月に日本に帰省した時に読み始めて、つい先ほどやっと読み終わりました。 読んでいて、なんだかとても疲れる作品。 文章が読みづらく感じたのと、話の内容が暗くてヘビー… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

14:19:By 風子の隠れ家

直木賞受賞作品です。 でも、買った時は直木賞候補になってること知らなかったんです(^^ゞ 現在から過去にさかのぼっていく形で書かれていて、読みやすいですよ。 賞を受賞した作品って難しかったりして・・・… このレビューの続きを見る

桜庭さんの作品は、『少女には向かない職業』『少女七竈と七人の可愛そうな大人たち』や『赤朽葉家の伝説』『青年のための読書クラブ』を読んだが、どの本にも桜庭ワールドともいうべき独特の世界観がある。この『… このレビューの続きを見る

桜庭一樹 “私の男”

21:28:By melt

何かの書評を見て買おうと思っていたところで直木賞の発表が。たまたまテレビでの作者のコメントで、おとなしそうな女性が、女性か男性か分からないような名前にした、というようなことを言っていて、まんまと男の… このレビューの続きを見る

私の男

09:55:By ぶくわむ

重かった…。 表紙のままの、どろどろでとろとろでくろぐろした話。 時を追っていくつくりで、軽く読み返してもすこし印象が変わります。 花を留めておきたくてがんばった淳悟はかわいかった。(笑)でも、二章以… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

06:37:By なかざわしき

読了。 第138回の直木賞受賞作。 途中で放置しかけたのは、まぁ、あれです。 うーん。こういう題材はどうも好きになれません。 文章は上手だな、って思いますが、やっぱり砂糖菓子〜系の話の方が好きです。… このレビューの続きを見る

直木賞作品をやっと読めました。 あまり好みじゃないかなぁと、思って読んだのですが、 いがいにするする読めました。 内容もなかなか楽しかったですよ。 なんかどろどろな感じで(笑)

私の男

02:29:By 真っ白い夜を超えて

淳悟と花…それは恋愛なのか?家族愛なのか?調教なのか? 結婚式の前日から初めて出会った時へと、話はさかのぼって行く。この時間軸が逆になってるのは良い。内容は父娘の殺人と近親相姦…なるほど反社会的。独… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

23:15:By ETHNOCENTRISM-R

桜庭一樹『私の男』 直木賞受賞作。 だったので、、自らの誕生日プレゼントとして購入。 最初の印象は、、 さすが直木賞 という感じでした。 そこまで先入観があったわけじゃないけど、 この作者の… このレビューの続きを見る

ランキング参加しています。 よかったら↓ぽちっとお願いします。 JUGEMテーマ:本の紹介JUGEMテーマ:読書 最近好きな作家さんのひとりでもあり、気になっていた本でした。 読んでいるかたも多いらしくあちこ… このレビューの続きを見る

おとうさんからは夜の匂いがした。 狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。 暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂『私の男』。第138回直木賞受賞作。 凄い性愛… このレビューの続きを見る

なんと言っていいのか。この本を読んで、痩せました。元が太いというのもありますが…。とにかくモヤモヤした感じが取れない。ドラクエで例えるならジワジワHPを削られて、ゲージが黄色に、ではなくてまだ回復させ… このレビューの続きを見る

やばい。 この本ヤバ過ぎる。 読み出したらとまらない。 サスペンスなんだけど奥が深い。 間違った愛情と家族愛と この本の紹介文で 『吐き気がするくらいの不快感がする』とか 『ダーク』とか 『覚悟が… このレビューの続きを見る

気持ちの悪い本だ。内容が気持ち悪い。直木賞だから読んだけど、そうでもなければ読もまなかったし、読みたくもないタイプの本だ。桜庭一樹が嫌いなわけではない。(憎んではいる)。気持ち悪さが行きすぎて楽しく… このレビューの続きを見る

私の男

00:42:By mictama

未だ呼んでいませんが、直木賞を取ったという事なので・・・・。 一度は読んでみたいです。 37歳にて遅咲きですが、感性は若い頃から注目されていたそうです。 去年もノミネートされたそうですが、その作品もぜひ。

私の男

17:38:By a bird shop

出版社 / 著者からの内容紹介 お父さんからは夜の匂いがした。狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。 暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂『私の男』。 思い… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

02:26:By k,lala

読書日記をつけてみることにしました。わあ、建設的! とりあえず最近一番好きな「私の男」から。 直木賞おめでとうございます。 桜庭一樹にはまったのは、http://d.hatena.ne.jp/sakura_123/のブ… このレビューの続きを見る

私の男

00:11:By Comfortable Space

第138回直木賞受賞。 これね、ダメな人は徹底的にダメだ、きっと。 amazonのレビューを少しだけ読んだけど、☆1コとかもあったもの。 わたしはね、はっきり言いますが、大好きです。 こういうなんていうかイン… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

23:43:By The Samantha Times

あらすじ お父さんからは夜の匂いがした。 狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂『私の男』。 桜庭一樹の新作。 暇… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/2/5〜2008/2/7 [BOOKデータベースより] 優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―。黒い冬の海と親子の禁忌を圧倒的な筆力で描ききった著者の真骨頂。

JUGEMテーマ:読書 近親相姦、殺人。。 かなりダークな内容です。人を殺して笑っちゃうような登場人物は共感できないし、苦手というか、生理的に受け付けない部類の作品なんですけど、なんでだろう? 最後まで… このレビューの続きを見る

私の男

08:07:By Z i z z

レビューがあべこべになってる・・・ 例えば男性が女性を求めたとき 例えば女性が男性を好きになったとき なぜ求めたのか 何が欲しかったのか どうして好きになったのか どうしてほしかったのか たくさんの恋愛があって そしてこれはその中の一つで 恋は盲目で 私は好きです。

今話題の直木賞の本。 養父と娘との禁断の愛が題材の本みたいですが・・・ こういう近親ものの話は私はどうも苦手。敬遠してしまう。表紙もいやだ〜 こういう題材を選考委員が選んだのは意外でした。 さてさ… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

07:49:By 気分しだいで・・・

JUGEMテーマ:読書 単純に・・・非常に読みやすい作品だと思いました。 構成が良いのでしょうね。先へ先へと読み進めたくなる。 テーマはかなり重いのだけど、描写が綺麗で女性らしい作品です。 ミステリーと… このレビューの続きを見る

進む毎に過去へと遡る六つの章で語られる、養父とその娘の退廃的な関係。彼らの過去に横たわる、恐ろしい出来事と二つの死体。  本屋大賞候補になっていたので、読んでみました。  うーん、正直この本を誰… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

00:10:By +月の庭の二階+

気になってたんで、バイト先から借りてきました。 一言で言えば、近親相姦の話。 機能不全家庭に育った、娘の花と養父の淳悟は家族の作り方を知らない。 だからか、近親相姦といった形で、歪んだ触れ合い方… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

15:58:By よころぐ。

先月末「オダギリジョーみたい」という酷評のパーマをあてた際、 担当の美容師さんに薦められたのが、この桜庭一樹さんの「私の男」という本。 今の美容院は院生の頃からずーっと10〜11年程、通い続けている… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

21:49:By ぶんぶんと宝物

直木賞を取る前に、たまたま図書館に予約していてすぐに読めました。 私、わざわざ時間をかけて本を読むからには、前を向けたり、ドキドキしたり、なるほど!と思えたり、温かい気持ちになったり・・・ とにか… このレビューの続きを見る

やっと、読み終わりました。 桜庭一樹の新しい形の小説になるかと思ったのですが、今までの桜庭作品の発展であり、思った以上に読みやすかったです。 もっと、辛くてきついのかと思っていたので。 少なくとも… このレビューの続きを見る

私の男

17:51:By 本の斜め読み。

まず、びっくりした。こんなの書いちゃったんだ。 読んでる間じゅう、ずーっと流氷がギシギシいう音が 外から聴こえてくるような感じでした。 内容も、ものすごく重いものだけど不思議と希望が見えるような。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 出版社 / 著者からの内容紹介お父さんからは夜の匂いがした。 狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂… このレビューの続きを見る

「親子のあいだで、しちゃいけないことなんて、この世にあるの?」 (本文より)  結構早く読み終えていたのに、なかなか感想を書けずにいた一冊。今こうして書いていても、なにを書こうか考えてしまう本。読む… このレビューの続きを見る

私の男

17:23:By たちばな

友人に貸してもらったので読みました。

文藝春秋 / 2007年10月30日初版 / 1476円 ずっと離さない、離れない、逃れられない。 堕ちていく幸福―。 狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。 暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく… このレビューの続きを見る

 花にとって淳悟は遠縁であり、父であり、子どもであり、そして男であった。24歳になり、嫁いでいく花を待ち受けていたものは・・・震災孤児として引き取られた花と、彼女にして「最低だけど最高」と言わしめる淳… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

11:25:By よみものきろく

お父さんからは夜の匂いがした。 狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂『私の男』。 表紙とタイトルでなんとなく重そ… このレビューの続きを見る

2007年新刊本ベストへのエントリです。 たいちゃん☆さんからのエントリです。 読まれた方、トラックバックやコメントをいただけると嬉しいです。

3.5

私の男

21:45:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂 消費されて終わる恋ではなく、人生を搦めとり、心を縛り支… このレビューの続きを見る

禁忌を犯した父と娘の濃密な関係 2007年11月19日10時00分・ゲンダイネット ・「私の男」桜庭一樹著(文藝春秋 1476円) 腐野花、24歳。結婚を明日に控え、心が揺れている。養父の淳悟と別れること… このレビューの続きを見る

3.5

私の男

09:57:By 小春日和の本棚

出版社 / 著者からの内容紹介 お父さんからは夜の匂いがした。 狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂『私の男』。 JUGEMテーマ:読書

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