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乳と卵
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乳と卵

3.2 [3.2](43件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:500624位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163270108(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(43件) 3.2 [3.2]

「乳と卵」

14:28:By moji*lib

『乳と卵』というのは、「おっぱいと卵子」ってことで良いのでしょうか?思春期の少女と精神不安定の母親。そして「わたし」。 関西弁の入り交じる表現手法はおもしろかったです。 作品の内容としては、女の寄る… このレビューの続きを見る

乳と卵

15:07:By 読書家宣言

   

14:39:By モーモー生活

 -

 川上未映子さんは「時間を拡大」させ"たい"作家さんだと思う。人と人の間に生じる空間によって時間は成立するけれど、それを自分サイドに持ってくるような。だからといってエゴイスティックというわけではな… このレビューの続きを見る

乳と卵/川上未映子

14:01:By

☆あらすじ 姉とその娘が大阪からやってきた。三十九歳の姉は豊胸手術を目論んでいる。姪は言葉を発しない。そして三人の不可思議な夏の三日間が過ぎてゆく。第138回芥川賞受賞作。☆感想 まず冒頭を読んですご… このレビューの続きを見る

3.2

乳と卵

14:36:By blannoir

姉とその娘が大阪からやってきた。三十九歳の姉は豊胸手術を目論んでいる。姪は言葉を発しない。そして三人の不可思議な夏の三日間が過ぎてゆく。第138回芥川賞受賞作。(「BOOK」データベースより)一ヶ月も本を読… このレビューの続きを見る

なんだか読みにくかった  繊細な感じ? 大ざっぱな私にはちょっと入りこみづらい感じでした。 +  +  + ドドーンと大きな音がするので ベランダに出てみたら花火!

3.2

book_2010_025

18:46:By time of life

トップランナーを見て、読むことにしました。 文体のリズムなど、近代文学の要素があります。 他の作品も読んでみようと思います。 JUGEMテーマ:読書

3.2

乳と卵

19:23:By MANAGER BLOG

姉とその娘が大阪からやってきた。三十九歳の姉は豊胸手術を目 論んでいる。姪は言葉を発しない。そして三人の不可思議な夏の 三日間が過ぎてゆく。第138回芥川賞受賞作。(Amazon.co.jp) 前回に引き続き、川上未… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書   “チチトラン” いうまでもなく第138回芥川賞受賞作。 かなり話題になった作品(著者)だったので気にはなってましたが、なんとなく苦手な感じがしてなかなか読む気にならなかったんです… このレビューの続きを見る

 芥川賞受賞作は、いつも取り敢えず読んでみるのだけど、私の趣味ではないものが多いです。文学的なことはわからないので、すみません。読んで心地いいと感じる文章ではないです。女性の赤裸裸な感情が多いのですが、同性として共感できるのでもないです。ランキング参加しています。↓ぽちっと応援、していただけたらうれしいです。

姉とその娘が大阪からやってきた。三十九歳の姉は豊胸手術を目論んでいる。姪は言葉を発しない。そして三人の不可思議な夏の三日間が過ぎてゆく。第138回芥川賞受賞作。「乳と卵」「あなたたちの恋愛は瀕死」 「… このレビューの続きを見る

3.2

乳と卵

14:04:By 白い本棚

芥川賞作家の川上未映子さんが、 NHKテレビに出ているのを見て、 おもしろい人だったので、 彼女の本を読んでみようと思いました。 彼女は子供の頃、 家に本がない家庭だったそうです。 教科書をもらったらうれし… このレビューの続きを見る

乳と卵

22:14:By ソラユキ

ようよう読み終わったー!   妹と姉と姉の子供、三人の物語。 女性視点の、女性ならではの話。 女性ならある程度共感出来るかもしれない。   はたから見れば滑稽だけど、本人たちにしてみれば結… このレビューの続きを見る

乳と卵

17:15:By 受賞本

 乳と卵  著者 : 川上未映子  受賞歴 : 第138回芥川賞 受賞

3.2

乳と卵

08:22:By masaco blog

だーいぶ前に買った本。女ならではが詰まっただるだるしい文章になんだか惹き付けられた。このなまぬるさは男にはわからんやろ〜て思いながら読んだ。おもしろかったよ。芥川賞受賞、納得。

すみません、編み物ブログと化しておりますが、本もちょっとずつ読んでおります。今朝読み終わったのはこれです。 うーんとうなってしまったのですが、連綿と続く女の因縁のようなものを描いたものはたくさんあ… このレビューの続きを見る

乳と卵

15:07:By 肺レモン

 超うけたwwwおもしれええ これはないよ。色も大きさも何でここにお菓子のオレオがっていうこれはないよ。ま、オレオの今はまだましで、最強の時はアメチェ色、知ってる? アメリッカンチェリー… このレビューの続きを見る

 リヨンの友達から送られてきた段ボールのなかの数々の本のなかに、文藝春秋が2冊あって、それがどちらも芥川賞受賞作品の号だった。彼女は毎回芥川賞受賞作品のために文芸春秋を買っているのかもしれない。今… このレビューの続きを見る

3.2

乳と卵

09:58:By chocolate girl

芥川賞受賞作品。 学校で芥川の文学を勉強していた事もあり、図書館で借りてみました。 今まで、芥川賞受賞とかに興味はなく、受賞作品を読むのは今回初めてかもしれない。 結論から言うと、よく分からない。 … このレビューの続きを見る

娘の緑子を連れて豊胸手術のために大阪から上京してきた姉の巻子を迎えるわたし。 その三日間に痛快に展開される身体と言葉の交錯!

3.2

乳と卵

20:09:By 天気読み。

正直、人にお薦め出来ない。 読んでいる時、変に罪悪感が沸きました。

川上未映子/乳と卵

00:27:By acorn box

人から借りて読んだんだけど、読み始めから“う〜ん…”って感じ。 最後まで独特の文体に馴染めないまま、そしてテーマにもまったく興味を持てないまま(なんというかとても中途半端な印象)だった。 これが賞とっちゃうのかぁ… これよりもっと心に響く作品いっぱいあると思うけど。 ま、人それぞれだもんね。私の心に響かなかっただけの話。

3.2

乳と卵

12:18:By KOBAKOBA日記

第138回「芥川賞受賞作」です。 いつもビジネス系の本しか読んでなかったので、違うジャンルの作品も読もうと思い、たまたま本屋で目にとまり買うことに。作家の川上未映子さんについては以前テレビのニュース… このレビューの続きを見る

いちど与えられてしまったら、にどと逃れられない女性という器。 自分の意思に関係なく、日々刻々とかわっていくカラダ・・・‘女’に生まれた人ならばその不思議、そのいらだち、その焦りをいちどは感じたことがある… このレビューの続きを見る

出版社 / 著者からの内容紹介 娘の緑子を連れて豊胸手術のために大阪から上京してきた姉の巻子を迎えるわたし。その三日間に痛快に展開される身体と言葉の交錯! あんまりに読みにくくて、リズムもつかめず、で… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/5/2〜2008/5/3 [文藝春秋HPより] 娘の緑子を連れて豊胸手術のために大阪から上京してきた姉の巻子を迎えるわたし。その三日間に痛快に展開される身体と言葉の交錯!

乳と卵

06:06:By THE RED NOTEBOOK

★芥川賞受賞作 読み始める&読了

乳と卵

17:42:By I can't understand human.

芥川賞作家はどうも苦手でした。 よくわかんない というか。 よくわかんないけど ほんとよくわかんない。 だけどこのひとのはすごくすんなり読めた。 「乳と卵」 異常に豊胸手術に執着する母と筆… このレビューの続きを見る

乳と卵

18:49:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 娘の緑子を連れて豊胸手術のために大阪から上京してきた姉の巻子を迎えるわたし。その三日間に痛快に展開される身体と言葉の交錯! 第138回芥川賞受賞作品。文筆歌手を自称、シンガーソン… このレビューの続きを見る

乳と卵

09:30:By MADOOOOOOON★

JUGEMテーマ:読書 美味しいものばっかり食べてバチがあたったのか、夜明け前くらいから食あたり??みたいな症状で朝までトイレにこもりきり! 痙攣まで起こしてしまいました(笑) 腐りかけの物でも絶対私だけは… このレビューの続きを見る

3.2

乳と卵

02:57:By 如月ズム

 更新。というか初記事。  それがなんというか結構予定よりも遅れに遅れて早3ヶ月。ついに始動。  つーわけでですね。記念すべき最初を飾るのは、卑近な芥川賞。 『乳と卵』 である。  もともとの予定… このレビューの続きを見る

3.2

乳と卵

00:25:By 肉桂と薄荷

JUGEMテーマ:読書 じゃじゃーん、芥川賞。歌手でもあられるんですね。彼女の容姿からして、こんな文章が紡がれるとは意外や意外、と感じて、ああ、やっぱり私も見目でずいぶん人を判断しちゃってるんだなと思う。… このレビューの続きを見る

3.2

私は納得。

23:31:By 一日一讀

言わずと知れた芥川賞。 たまたま掲載の文秋を読む機会に恵まれ、読みきりました。 文体はとっつきにくく、大阪のお姉ちゃんがただひたすらぶちかます、 マシンガントークをそのまま文章にしただけ、という印象… このレビューの続きを見る

ちょっと余裕がなく、今年に入って一冊も 本を読んでいないことに気が付きました。 そんな訳で数冊をまとめ買い。 まず最初は芥川賞受賞のこの作品から。 独特の文体が印象的で、 読後はスッキリするようなしないような・・・ 好き嫌いが大きく分かれそうな作品です。

3.2

乳と卵

18:14:By なかざわしき

読了。 第138回芥川賞受賞作品。 なんとなく読んでみました。 饒舌で不思議な文体。ところどころの関西弁。 芥川賞受賞後に書いた作品は一応おいといて、 母と娘の対決とか、乳討論(冷たいのと乳の子の)… このレビューの続きを見る

意外に良かった。というのが米と私の共通する意見。 なんなんだ、この「意外によかった」感は。期待値を下げるようなポイントが多かったからか。芥川賞で歌手で方言で豊胸とか生理とか言ってるからか。 芥川賞… このレビューの続きを見る

乳と卵

23:01:By CO STYLE BOOK

文学賞を受賞された作品などはいつも気になってニュースで調べたりするものの、実際買って読むことは少ないのですが、今回芥川賞を受賞された”乳と卵”は作者、川上未映子さんのTVでのインタビューを見て、おもし… このレビューの続きを見る

3.2

122 乳と卵

18:44:By THE WOMB OF SHIT

肉体と精神についての緑子の日記についてとても好き。○で始まる緑子の日記が、いつ出てくるかなあとわくわくしながら先へ進む感じ。「いま、わたしのお腹の中にじっさい本間に、今、起こってあることやと、いうこと… このレビューの続きを見る

3.2

乳と卵

18:53:By Free & Easy

JUGEMテーマ:小説全般 買っちゃいました。 近くの本屋では見つからなかったからネットで購入。 発売日に行ったら無くて、もう一回次の日にも行ってみたりしたけどやっぱり無かったので仕方なくamazonで購入… このレビューの続きを見る

・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日はお母さんに頼まれてイズミヤに行って、帰ろうと思ったけど そのまま地下におりた、おばあちゃんによく連れてきてもらったのが、 まだそのままあって、懐かしか… このレビューの続きを見る

3.2

乳と卵

22:23:By カタコトの詩

***内容 豊胸手術をしようとする母親巻子、大人の体になりつつあることをとても厭に感じている娘緑子。その巻子の妹である「わたし」。 その親子が豊胸手術のカウンセリングのために上京してきてわたしの部屋… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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