DB Error: connect failedDB Error: connect failed 彼女について - よしもと ばなな のレビュー全29件 JUGEMブログ

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おすすめ!3.4 [3.4](29件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:620851位
  • Amazon価格:¥ 1,285
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163275800(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(29件) 3.4 [3.4]

読み終わった! 読みながら、「なんだかフランスの映画みたいだな」 (いや、ほとんど見たことないですけど) と思って、ちょっとだけ、脳内でキャスティングしたりしてたんだけど。 あとがきに映画からインスパイアうけたって書いてあって。 のーぅ、やっぱりそうなのね、と。 ばななさんのなかでも、ばななさんっぽくない作品でした。 テーマは変わらないけども、描写の仕方?とかかな。 うん。

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JUGEMテーマ:本の紹介  だいぶ前に書いてお蔵入りさせていた、よしもとばなな  の著作のレビュー記事を改訂&復活させてます。  かれこれ1年以上前に書いたものですが。  すんごいごちゃごちゃ語ってるので(だからお蔵入り  させたんだと思う…)ご興味のある方だけどうぞ。

ちょっとしたきっかけがあって、「よしもとばなな」を読んでみるかと思った。 縁あって(?)選んだこの2冊を読んでみて、 (なるほど〜、「ばななワールド」という言葉があるわけだ) と感じた。 登場人物… このレビューの続きを見る

ちょっとしたきっかけがあって、「よしもとばなな」を読んでみるかと思った。 縁あって(?)選んだこの2冊を読んでみて、 (なるほど〜、「ばななワールド」という言葉があるわけだ) と感じた。 登場人物… このレビューの続きを見る

由美子は、幼なじみのいとこ昇一とともに失われた過去を探す旅に出た。この世を柔らかくあたたかく包む魔法を描く書き下ろし長篇。両親をある事故で亡くしてから、何となくの生活で生きてきた由美子。ある日、長… このレビューの続きを見る

由美子は、幼なじみのいとこ昇一とともに失われた過去を探す旅に出た。 この世をあたたかく包む魔法を描く書下ろし長篇。

JUGEMテーマ:オススメの本 世の中には、二通りの人間がいる。 よしもとばななを好きか、好きじゃないか。 …っていうのは、リリー・フランキーさんが松田勇作さんを評して 言った言葉のパクリですが。 でも、私… このレビューの続きを見る

どこかでオススメされてて。 あったかくて、日常的で、でも少し異質な世界のお話が読みたくて、借りた。 ところが…。 うーーーん。 そうか、ばななさんの世界はほんと、ちょっと異質すぎるのね。 これは、双… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書感想文  新幹線のこだまに乗って品川から浜松に帰る途中、 いろいろな感傷のせいか自分の思いがまるで小説のように言葉となって表れた。 それは断片的なフレーズばかりで個人的なものから抜… このレビューの続きを見る

…なんかあんまり面白くなかった。 あとがきで「つらいファンタジー」と称してあるのを見て、だから今までの作品とは違ってたんだと得心した。 主人公の境遇や環境、生き方が変わっているものだから、なかなか作品の… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介  だいぶ前に書いてお蔵入りさせていた、よしもとばなな  の著作のレビュー記事を改訂&復活させてます。  かれこれ1年以上前に書いたものですが。  すんごいごちゃごちゃ語ってるので(だからお蔵入り  させたんだと思う…)ご興味のある方だけどうぞ。

久しぶりに読むばなな作品です。私って熱狂的なファンがついている作家さんの本って気後れしちゃってなかなか手が伸びなくって・・・(^^; なので、ばなな作品は『キッチン』しか読んだ事がないのですが、とっても好き… このレビューの続きを見る

   彼女について  よしもとばなな

 繊細な心理描写が作者の卓越した筆で作り上げられ、その世界に惹きこまれて、一気に読んでしまいました。「彼女」の世界がふわふわして、読んだ後も、自分の足元がふらつく感じがして、ちょっと怖い。読書中… このレビューの続きを見る

3.4

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13:08:By The Samantha Times

 あらすじ 由美子は、幼なじみのいとこ昇一とともに失われた過去を探す旅に出た。この世を柔らかくあたたかく包む魔法を描く書き下ろし長篇。 大学生のころ、『ハチ公の恋人』が好きだった。 海の表紙にひか… このレビューの続きを見る

やりすごしているばかりの人生を送っていた由美子の部屋に、 いとこの昇一がある日突然訪ねて来ます。 2人の母親は双子の姉妹である時期から絶縁していたので 幼いとき以来の再会。訪問をいぶかしむ由美子に、昇一… このレビューの続きを見る

3.4

彼女について

12:32:By over the bookshelf

よしもとばななさんの小説ってみんな人が死んでるよねーと思いつつ。 しかしまさか、ばななさんの小説でこの展開とは!! ばななさんの小説らしく、あの特有な雰囲気の中、 そんなに好きでもないかなぁと思… このレビューの続きを見る

ずっと前に道が分かれたはずの従兄弟の昇一が訪ねてきた。 おばさまの遺言で私を手伝いに来たらしい。 霊感があったうちのママは降霊術の最中にパパを殺して死んでしまった。 同じく霊感の強いおばさまはそれを… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 由美子は、幼なじみのいとこ昇一とともに失われた過去を探す旅に出た。 この世を柔らかくあたたかく包む魔法を描く。。。

3.4

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01:53:By ETHNOCENTRISM-R

 ふらっと入った本屋さんで見つけ。双子で魔女の母親をもつ、由美子と昇一。要するに2人は従姉妹同士なんですが、由美子は、母をなくし、その母の代わりに自分を救うために突然やってきた昇一と、自分の母親… このレビューの続きを見る

日常の喧騒にまぎれて、ときたま置き去りにしてしまう何か。 それを一つづつでも確実に大切に心で触れられたらどんなにいいだろう。 本屋で偶然見つけて、頭より先に体が動くってこういうことか、と重くなった左… このレビューの続きを見る

 『彼女について』 よしもとばなな 2008年11月15日 第1刷発行 定価にて購入。

JUGEMテーマ:小説全般●彼女について/よしもとばなな ●文藝春秋 ●1260円 ●評価 ☆☆☆☆☆  大人になってからは一度も会ったことのなかったいとこの昇一が突然訪ねてきた。 それは由美子がたまたま久しぶりに東京… このレビューの続きを見る

悲しい。 ハッピーエンドと言って良いのか。 幸せの魔女の復讐。 ばななさんの作品は、大切な人を大切だと思い出させることがある。 その人のことを四六時中、大切だ、と思っているわけではなくて、特に親… このレビューの続きを見る

「まぼろしハワイ」とか「サウスポイント」とか、最近のよしもとばななさんの作品も欠かさず読んでいる。 だんだん、彼女が一番伝えたいメッセージは、わかる人にだけわかるようにさり気ないワン・シーンの中… このレビューの続きを見る

 ばななさんの、書き下ろし小説です。彼女でなくてはできない、何気ない日常の空気や人間の動作の表現。私だって普段同じものを見ているはずなのに、そこに言葉を紡ぐことなくなんとなく過ぎて行ってしまうも… このレビューの続きを見る

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