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太陽の坐る場所
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太陽の坐る場所

おすすめ!3.6 [3.6](28件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:652119位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:416327720X(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(28件) 3.6 [3.6]

高校を卒業して10年・・。 毎年開かれる同級会に 出席するメンバーは 決まっていた。 地元に残った者・・ 東京に出た者・・ 10年もたてば生きる環境も いろいろな変化があり・・ 30歳を前に これでい… このレビューの続きを見る

太陽の坐る場所 辻村深月 文藝春秋/文春文庫 微妙にネタバレな感想。 登場人物たちの女特有の悪意や優越感や競争意識や、そんな感じのドロドロしたものが延々と描き出されているのに、世界にどっぷり浸って… このレビューの続きを見る

5人の視点から展開される物語。 同窓会に現れない、女優「キョウコ」をひきずりだそうと躍起になる彼ら、それぞれの視点から語られる、高校時代に起きた事件。 そして高校時代の自分、今の自分。 誰しもが自分の… このレビューの続きを見る

高校卒業から10年。 クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。 彼女を次のクラス会へ呼び出そうともくろむが、「キョウコ」と向かい合うことで思い出される、高校時代の「幼く、罪深かった」出来事―。 よみがえる「教室の悪意」。 28歳、大人になってしまった男女の想いを描き、深い共感を呼び起こす傑作ミステリー。 辻村深月の新境地。

JUGEMテーマ:小説全般 <あらすじ> 高校卒業から10年。クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。彼女を次のクラス会へ呼び出そうともくろむが、「キョウコ」と向かい合うこ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  美容院で読んでいたらいろいろな美容師さんに「女子高生の話ですか〜?」と何度も聞かれたこの表紙、・・・ちょっと違いました。正確には「女子高生だった時に囚われていたものからの10… このレビューの続きを見る

3.6

太陽の坐る場所

15:00:By u_simple

人物の書き方に容赦がない作家さんだなあ、と思っていたらこれは本当に、心底つくづく容赦がなかったです。 人それぞれに考えや思い入れがあって、当たり前にエゴもある。 気づかないうちにか気づかないふりでか、積み上げていったエゴが、あるきっかけで一気に剥がれ落ちていく。 その時、どう行動するのか。 機会があったらまた読み返します。

長編。図書館。 『高校卒業から10年。28歳。大人になってしまった男女の想いを描き、  深い共感を呼び起こす傑作ミステリー』 一気読み。まぁまぁ面白かった。

 高校卒業から10年。クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。彼女を次のクラス会へ呼び出そうともくろむが、「キョウコ」と向かい合うことで思い出される、高校時代の「幼… このレビューの続きを見る

すごく面白かった。 辻村深月さんは名前だけはずっと知っていて気になっていて 今回初めて読めた。 これは、謎解きという意味ではミステリー。 あと、人間がすごくよく描かれている。 高校の同級生たち。 … このレビューの続きを見る

《愛知県は三河地方 御当地シンガーソングライター》男の中の男!しょだまさしです。Myspaceプロフィールページへどうぞ(#д$)/ JUGEMテーマ:日記・一般JUGEMテーマ:小説全般  「ゼロ、ハチ、ゼロ… このレビューの続きを見る

美人で女優を目指していたが仕事の傍らアマチュア劇団に所属する聡美。 映画の配給会社に勤めて修との関係をプライドとする地味な紗江子。 アパレルの臨時社員として見栄を張ることに全てをかける由希。 銀行員の境… このレビューの続きを見る

3.6

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19:01:By 秘密部屋。

JUGEMテーマ:読書 またも人物叙述にハマった… ちょこちょこあれって感じはあったけど こういう展開だよは思わなかった おもしろかったけど 個人的にはそんなに盛り上がらなかった 冷たい校舎とか、名前探しとかのほうがすき

高校の同級生たちが、高校のときに起こった出来事を回想して語る、という 形式で話が進んでいきます。 その中心の話題となるのが、女優になった「キョウコ」というクラスメイトのことです。 彼女をめぐって起こった… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) 高校卒業から10年。クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。彼女を次のクラス会へ呼び出そうともくろむが、「キョウコ」と向かい合うことで思い出される、高校時代の「幼く、罪深かった」出来事―。よみがえる「教室の悪意」。28歳、大人になってしまった男女の想いを描き、深い共感を呼び起こす傑作ミステリー。辻村深月の新境地。

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23:27:By Wisteria note

読み終わってから、最初に言いたい。 してやられた !!! ああ、そういうことかと思いました。日本だからこそ、起こりえることですね。いや、外国でも起こるのかもしれない。でも、やっぱり、日本でこそ起… このレビューの続きを見る

高校を卒業してから10年。それぞれの道を歩んでいく中、女優となって活躍している「キョウコ」を同窓会に引っ張り出そうと思いあぐねます。 閉ざされた世界だった高校生の思い出とシンクロさせながら、各章それぞ… このレビューの続きを見る

3.6

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22:26:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 クラス会で再会したメンバーは、次こそ女優になった同級生「キョウコ」を呼ぼうと話し合う。青春時代の苦すぎる思い出を抱えながら…… 2004年にメフィスト賞で作家デビューをした辻村さん。… このレビューの続きを見る

この人も旬の作家ですね。 ジャンル的にちょっと苦手なんだけど、月一冊ぐらい手に取ればかなり楽しめると思います。 まだ一冊しか読んでないけど、結構構成力もあってストーリーテラーですね。 まだまだのび… このレビューの続きを見る

高校卒業から10年。クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。彼女を次のクラス会へ呼び出そうともくろむが、「キョウコ」と向かい合うことで思い出される、高校時代の「幼く、罪… このレビューの続きを見る

人間のちょっとした闇だったり、ずるいところは丁寧に描かれていた。 けど、この人相変わらず名前のトリックなんだ。 いい加減、そのトリックからは離れたほうがいいのではないか。 パターン化されすぎてキョウコがその時点で出てくる人と違うって すぐわかっちゃったし。 ミステリーとして紹介されているらしいけど、その枠設定は絶対変。 人間ドラマでいいんじゃん?

「太陽の坐る場所」辻村 深月 346p文藝春秋 クラス会に 集まったみんなの話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。 10年て、結局すごく短い。なのに すっかり変わってる。 思い出だけは いつまでも 変化しないのに こちら側はどんどん変わっていくような気がする。 私が 気になるのは、美人だったらしい、半田聡子。 頑張れるのかな。

 毎年行われている高校のクラス会。東京へ出た者と残った者、仕事や家庭、それぞれの都合もあり出席率は芳しくない。毎年欠席を続ける女優のキョウコを呼ぼうと、出席したメンバーは直接アプローチを試みた。そこ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2009/2/10〜2009/2/12 [文芸春秋HPより] クラス会で再会したメンバーは、次こそ女優になった同級生「キョウコ」を呼ぼうと話し合う。青春時代の苦すぎる思い出を抱えながら…… … このレビューの続きを見る

あらすじ 高校卒業から10年。クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。彼女を次のクラス会へ呼び出そうともくろむが、「キョウコ」と向かい合うことで思い出される、高校時代の… このレビューの続きを見る

痛い。すげぇ痛い。「そんなに落ち込むくらいなら読まなきゃいいのに」と言われたが、本当にそうだよね。一種のマゾヒズムですらある。 表紙には女子高生しか描かれていないが、これは内容に合ってないと感じる。… このレビューの続きを見る

3.6

太陽の坐る場所

16:20:By Day by day

JUGEMテーマ:小説全般 最初、なかなかペースが進まなかった; でも紗江子の話の辺りからだんだん面白くなってきて、 誰にも必ずある醜い感情や見栄や虚勢が 現在進行形で学生の自分には共感できました。 後… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 内容(「BOOK」データベースより) 高校卒業から10年。クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。彼女を次のクラス会へ呼び出そうともくろむが、「キョウコ… このレビューの続きを見る

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