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[Amazon] たまさか人形堂物語

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たまさか人形堂物語
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たまさか人形堂物語

おすすめ!3.4 [3.4](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:283087位
  • ユーズド価格:¥ 584
  • ISBN/ASIN:4163277706(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.4 [3.4]

 幾度目か分からん。ものすごく好きなので、続編が単行本にまとまってくれる日を心待ちにしている。

祖母の形見の零細人形店を継ぐことになったOL澪。押しかけアルバイトの人形マニア、冨永くんと謎の職人、師村さんに助けられ、お店はそこそこの賑わいを見せていた。「諦めてしまっている人形も修理します」とい… このレビューの続きを見る

3.4

たまさか人形堂物語

17:23:By 骨壷

こんにちは、またはこんばんは。うぐいすです。 本日は五月五日、こどもの日! ですね! ということで、ダンディーお誕生おめでとうございます\(^0^)/史実もそうじゃないほう(笑)も今日が誕生日です。ちなみ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 昔かわいがってくれた祖母のため、斜陽の人形店を継ぐことになった澪。前途が危ぶまれたが2人の救世主が現れた。人形マニアで自らオリジナルベアの製作もする冨永くんと、どんな人形でも直し… このレビューの続きを見る

祖父から玉阪人形堂という店を継いだ澪。今の時代にはこの商売は合わないかと思われたが、人形の修理業をメインにしてなんとかやっていっている。資産家の坊らしく気まぐれな勤務態度の富永くんと、「あらゆる人形… このレビューの続きを見る

 祖父の人形屋を継ぐこのになった澪。腕のいいアルバイトの青年もやってきて、人形の修理屋として店を継続させる。人形には古くからの物語がいろいろあるように思います。人間が作ってきたものでしょうけれど、人形に託す想いはそれぞれ深いものですね。   ランキングに参加しています。ぽちっと、応援していただけたらうれしいです。JUGEMテーマ:読書

「たまさか人形堂物語」津原 泰水 221p文藝春秋 目次 毀す理由 恋は恋 村上迷想 最終公演 ガブ スリーピング・ビューティ 短篇連作 祖母の残した零細人形店玉阪人形堂を 継ぐことになった澪は、… このレビューの続きを見る

小さな人形店をめぐる連作短編集。 かわいがってくれた祖母から斜陽の人形店「玉阪人形堂」を継いだ澪(みお)。そこに持ちよられるさまざまな人形たち・・・顔のつぶれたビスクドール、手足のちぎれたテディベア、… このレビューの続きを見る

この人の書く本にしては軽くて読みやすい。 人形のうんちくはお話がお話なのでしょうがないし、 主役が人形をまったく知らない立場なので、 彼女への説明として読めば割とすんなり受け入れられる感じ。 さっくりこれ1冊で終わってしまいそうなのがもったいない。

祖母の形見の零細人形店を継ぐことになったOL澪。押しかけアルバイトの人形マニア、冨永くんと謎の職人、師村さんに助けられ、お店はそこそこの賑わいを見せていた。「諦めてしまっている人形も修理します」という… このレビューの続きを見る

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