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架空の球を追う
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架空の球を追う

3.1 [3.1](20件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1184273位
  • Amazon価格:¥ 12,338
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163278303(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(20件) 3.1 [3.1]

架空の球を追う

19:27:By 読書家宣言

    

JUGEMテーマ:読書感想文  まずは森絵都さん。 この方の作品を読むのは初めてです。 「ラン」や『永遠の出口」を長女が読んでいたので 勝手に児童文学系の作家さんだと思い込んでいました。 お名前も可愛らし… このレビューの続きを見る

やっぱり罠にはまった。そんな気がする。ふとした光景から人生の可笑しさを巧妙にとらえる森絵都マジック。たとえばドバイのホテルで、たとえばスーパーマーケットで、たとえば草野球のグラウンドで、たとえばあ… このレビューの続きを見る

架空の球を追う

01:28:By *SYK*

  やっぱり罠にはまった。そんな気がする。ふとした光景から人生の可笑しさを巧妙にとらえる森絵都マジック。たとえばドバイのホテルで、たとえばスーパー マーケットで、たとえば草野球のグラウンドで、たとえばある街角で…人生の機微をユーモラスに描きだすとっておきの11篇。内容(「BOOK」データベースより)

架空の球を追う

19:40:By ぶくわむ

『風に舞い上がるビニールシート』テイストの短編集です。さらっと読めました。 すべてが、どこかで本当に起こっていそうな、そんな物語たちでしたが、『パパイヤと五家宝』が一番好きです。 高級スーパーにて、恐らくセレブのパパイヤ夫人を付け回す庶民の主人公。想像すると笑えます。 『ハチの巣退治』も笑えたなぁ。なんでも屋ジョー、かっこよすぎるんじゃないの…!

JUGEMテーマ:読書 風に舞い上がる〜から雰囲気がぐっと大人向けになりましたね。 カラフルを読んだ時に、こんな児童作家がいるのか、と衝撃をうけたんですが。 今回も大人向けですね。 重松清とかぶるものがあります。 新しい編集画面は慣れてないので使いにくいです・・・    

 内容(「BOOK」データベースより) やっぱり罠にはまった。そんな気がする。ふとした光景から人生の可笑しさを巧妙にとらえる森絵都マジック。たとえばドバイのホテルで、たとえばスーパーマーケットで、たとえば草野球のグラウンドで、たとえばある街角で…人生の機微をユーモラスに描きだすとっておきの11篇。

 あらすじ やっぱり罠にはまった。そんな気がする。ふとした光景から人生の可笑しさを巧妙にとらえる森絵都マジック。たとえばドバイのホテルで、たとえばスーパーマーケットで、たとえば草野球のグラウンドで… このレビューの続きを見る

私が本にはまったきっかけはおそらくこの人の本で 言葉の雰囲気があったかくて好きなのです(´`*) でも、森さんのお話は短編よりも物語のほうが好きかもなあ この本読んでるとき友達に 「大きい本は恥ずかしいから… このレビューの続きを見る

やっぱり罠にはまった。そんな気がする。ふとした光景から人生の可笑しさを巧妙にとらえる森絵都マジック。たとえばドバイのホテルで、たとえばスーパーマーケットで、たとえば草野球のグラウンドで、たとえばある… このレビューの続きを見る

3.1

架空の球を追う

10:14:By ROBIN'S DIARY

JUGEMテーマ:小説全般 文芸春秋オフィシャルサイトより ■内容紹介■ 異国で、町のスーパーで、銀座の飲み屋で、タクシーの中で、野球場で……。日常の光景からふっと湧き上がってくる彼女たちの想い… … このレビューの続きを見る

「異国で、町のスーパーで、銀座の飲み屋で、タクシーの中で、野球場で……。日常の光景からふっと湧き上がってくる彼女たちの想い。少年野球の練習を見つめる母親たち、銀座の飲み屋で久しぶりに集まった女友達、歯… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2009/3/30〜2009/3/31 [文藝春秋HPより] 国で、町のスーパーで、銀座の飲み屋で、タクシーの中で、野球場で……。日常の光景からふっと湧き上がってくる彼女たちの想い。直木賞受… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般●架空の球を追う/森絵都 ●文藝春秋 ●1400円 ●評価 ☆☆☆ ふとした光景から人生の可笑しさを巧妙にとらえる森絵都マジック。 たとえばドバイのホテルで、たとえばスーパーマーケットで、 たと… このレビューの続きを見る

「架空の球を追う」森 絵都 191p文藝春秋 目次 架空の球を追う 銀座か、あるいは新宿か チェリーブロッサム ハチの巣退治 パパイヤと五家宝 夏の森 ドバイ@建設中 あの角を過ぎたところに 二人姉妹 太陽のうた 彼らが失ったものと失わなかったもの 短編集 この中で好きなのは、ドバイ@建設中かな。

 少年草野球のグラウンド風景を描写する表題作ほか、 さまざまな人生の一場面を切り取った短篇集です。 どれも、物凄く短く、エッセイのような、そしてなぜか外国文学の 翻訳を読んでいるような印象のものがいくつ… このレビューの続きを見る

やっぱり罠にはまった。 そんな気がする。 ふとした光景から人生の可笑しさを巧妙にとらえる森絵都マジック。 たとえばドバイのホテルで、たとえばスーパーマーケットで、たとえば草野球のグラウンドで、たとえばある街角で・・・人生の機微をユーモラスに描きだすとっておきの11篇。

割と短い短篇が10こ入ってます。 なんだか大人な雰囲気で、どれもとてもよかったです。

たまにはファンタジーな買い物をしようと思って 高級食料品店に足を踏み入れた。 フルーツコーナーでその値段に唖然としていた私の前で 和風美人がなんのためらいもなく二千円のパパイヤを取った。 思わず彼女… このレビューの続きを見る

<女性の視点で描かれた短編集であるが・・・> まがりなりにも三十数年を生きてきた今の私たちは知っている。答えはひとつじゃないことを。結婚に生きても仕事に生きても、子供がいてもいなくても、離婚をして… このレビューの続きを見る

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