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鷺と雪
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鷺と雪

おすすめ!3.7 [3.7](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:708691位
  • 定価:¥ 1,540
  • Amazon価格:¥ 750
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163280804(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.7 [3.7]

JUGEMテーマ:小説全般   ● 鷺と雪 / 北村薫  ● 文藝春秋  ● 1470円  ● 評価 ☆☆☆ 浅草の暗黒街ですれ違ったルンペンの中に、 なぜか名門・滝沢家の子爵・吉広様にそっくりな人が。 妄想にしても度が過… このレビューの続きを見る

帝都に忍び寄る不穏な足音。ルンペン、ブッポウソウ、ドッペルゲンガー…。良家の令嬢・英子の目に、時代はどう映るのか。昭和十一年二月、雪の朝、運命の響きが耳を撃つ―。(「BOOK」データベースより) ベッ… このレビューの続きを見る

3.7

鷺と雪

20:20:By つれづれ読書日記

JUGEMテーマ:読書  「街の灯」「玻璃の天」に続く「英子お嬢様とベッキーさんの推理短編集」第三作目。今年の直木賞受賞作です。・・・おかげで図書館から連絡をもらうまで半年かかりました。(苦笑)徐々… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 帝都に忍び寄る不穏な足音。 ルンペン、ブッポウソウ、ドッペルゲンガー…。良家の令嬢・英子の目に、時代はどう映るのか。 昭和十一年二月、雪の朝、運命の響きが耳を撃つ―。

3.7

鷺と雪

20:53:By 人魚の本棚

 北村薫2冊目。直木賞受賞作品。失敗した!シリーズものの最終巻で、2冊目を飛ばして読んだ所為か若干知らない登場人物に慌てた。順番通りに読めば良かったぜちくしょう・・・。2冊目借りてくるか昭和レト… このレビューの続きを見る

3.7

鷺と雪

22:54:By ほんのひとこと

行方不明となっていた同級生の道子さんの叔父さまを 兄が浅草で見かけたと言う「不在の父」 和菓子の老舗である鶴の丸の坊ちゃんが 上野で補導された理由とは「獅子と地下鉄」 台湾にいるはずの千枝子さんの婚約者… このレビューの続きを見る

文庫だけを買って、あとは図書館で借りる予定だったのだけど、 あまりにおもしろい上に図書館での予約が5人ということで本屋に走った。 おもしろくておもしろくて久しぶりに一気に読んでしまった。 まぁ、直木賞に… このレビューの続きを見る

鷺と雪/北村薫

12:24:By 記憶の記録

北村薫先生がついに直木賞を受賞した作品です。 「街の灯」「玻璃の天」に続く「ベッキーさん」三部作の完結編。 愛も変わらず昭和初期の空気を見事に描いております。過去の2作品と比べると時の流れが幾分早足で… このレビューの続きを見る

 父が、「直木賞をとった本を買ってやろう」などと珍しく言って、買ってくれた本。街の灯、瑠璃の天に続くシリーズ。シリーズものだと、無理だと思っても、その続きを望んでしまったりするものですが、これはいくら私でも無理だと思う(笑)。時代が変わっていくとき。少しだけ、重い。だけどだいたいは前の2冊と同じような感じだった。好き。

今期の直木賞受賞作。 しばらく前に、芥川賞と直木賞と、候補作をざーっと並べているテレビをちょうどちらっと見たときがあって、これだけが、目にアピールして来ました。 装丁が綺麗、タイトルが綺麗、だけじゃな… このレビューの続きを見る

 帝都に忍び寄る不穏な足音。ルンペン、ブッポウソウ、ドッペルゲンガー…。良家の令嬢・英子の目に、時代はどう映るのか。昭和十一年二月、雪の朝、運命の響きが耳を撃つ―。 北村さん、直木賞受賞おめでと… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書   だいぶ遅れてしまいましたが、好きな作家の一人である北村薫さんの直木賞受賞祝い の記事を アップさせていただきたいと思います。   歳がばれてしまいますが、北村薫さん、高校生… このレビューの続きを見る

鷺と雪

15:31:By 受賞本

 鷺と雪  著者 : 北村薫  受賞歴 : 第141回直木賞 受賞         2010年ミステリが読みたい! 6位         2010年本格ミステリ・ベスト10 6位         2009年傑作ミステリーベスト10 3位

3.7

鷺と雪 : 北村薫

20:02:By Cliche

この作品が直木賞候補になったと新聞で知る。 受賞するか否かはともかく、胸に響くような小説だったから、何だかうれしい。 この作品を読むには、最低限の知識が必要だと思う。 例えば戦前の日本社会の階級制度、そして若い将校たちの2・26事件のことなど。 これを知らないと、結末のとらえ方がまったく違うと思う。 このシリーズ”街の灯”、”玻璃の天”そしてこの”鷺と雪”、ますます深みが出てきている。

「前を行く者は多くの場合――慙愧の念と共に、その思いを噛み締めるのかも知れません。そして、次に昇る日の、美しからんことを望むものかも――。どうか、こう申し上げることをお許し下さい。何事も――お出来になるの… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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