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小さいおうち

おすすめ!3.6 [3.6](30件のJUGEMレビュー・感想)
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  • ISBN/ASIN:4163292306(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(30件) 3.6 [3.6]

小さいおうち

11:14:By nhosan's works

 『小さいおうち』映画があるのをどこかで見知っていて本の装丁と同じで印象に残る絵だったので小説の方を読みました戦争前から戦争に入っていく頃の東京のあるおうちに女中に入っていたタキがその後年老いた… このレビューの続きを見る

坂の上の赤い屋根の家に住む3人家族と、住み込みで働いていた女中さんの物語。 まだ世の中が豊かでおおらかだった昭和の始めから、戦争、そして現代。 時代の流れとともに赤い屋根の家の中で起こる、緩やかなほこ… このレビューの続きを見る

小さいおうち

14:41:By keynote

第143回(2010年上半期)直木賞受賞作品。 中島京子の『小さいおうち』読了。 ちょうど家を建てる時だったので、予約した覚えがある。 今頃順番が回ってきたわけだ。 おうちの話というよりは、戦前の女中の話。 … このレビューの続きを見る

  戦時中の日本のイメージが変わった。 情報はいつの時代も操作されているものなのですね。日本は勝利すると全国民が信じていたし、疑ってなかったとか、アメリカ批判とか、まあその他いろいろ 最近の小説では珍しいほど文学的きれいな日本語美しい文章 戦争を書いているのに品がある 直球ではなく間接的に伝えている とっても女性的な作品でした 最後、ほえ〜〜〜そうきたかってなる

3.6

小さいおうち

09:16:By 白い本棚

絵本の「ちいさいおうち」と同じタイトルです。 中島京子(なかじまきょうこ)はこの作品で直木賞を受賞しました。 中島京子は1964年生まれです。 中島京子の小説を読むのは初めてです。 内容は、 第二次世… このレビューの続きを見る

 赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。そして60年以上の時を超えて、語られなかった想いは現代によみがえる。 直木賞受賞作です。 戦前から戦中・戦後と物語は進んで… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  ● 小さいおうち / 中島京子  ● 文藝春秋  ● 1660円  ● 評価 ☆☆☆☆☆ 赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。 そして60年以上の時を超えて、語ら… このレビューの続きを見る

直木賞受賞作。 ノスタルジックを誘う装丁は絵本『ちいさいおうち』を意識しているから? 本文でこの絵本について出てきた時には特になんとも思わなかったのだけど、少し時間をおいたらどんな本だったか思い出してき… このレビューの続きを見る

先の映画とは違い、対照的なものでした。結果だけを知っていると、どうも不自然さを感じてしまう。情報操作もあったにしろ、暢気ともいえるようで、むしろ戸惑いを感じる。立場により天と地の差があったということ… このレビューの続きを見る

 赤い三角屋根の洋館に住む、平井一家。玩具会社にお勤めの旦那様に、少女のような奥様、そしてかわいらしいぼっちゃん。彼らのお世話をする女中のタキにとって、この家で過ごす日々はかけがえのないものだった。 … このレビューの続きを見る

3.6

小さいおうち

23:43:By naboの部屋

直木賞受賞作だから図書館半年待ちで,やっと読めた。 軍靴の足音が段々と響いてくるような,そんな日々でも,市井の人々はぼんやりほんのり幸福に暮らしてたんだな〜穏やかで美しい生活。きっと敗戦前後の凄ま… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。 そして60年以上の時を超えて、語られなかった想いは現代によみがえる。

赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。そして60年以上の時を超えて、語られなかった想いは現代によみがえる。(「BOOK」データベースより)   第143回直木賞受賞作品。中… このレビューの続きを見る

ここのところ読んだ本や見た映画について、ひとつひとつの感想を書いていなかった。そうすると、私の場合「読んだ」「見た」で終わってしまうことが多いと気ついた。感想や考えたことを言葉にしておくと、本や映画… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 時は戦前の東京。あまり裕福ではない家庭に育ったタキは女中として、赤い三角屋根のお屋敷で、平井家の美人の奥様のもとで奉公することになった。まだ若かったタキは、色々苦労するのかと思わ… このレビューの続きを見る

3.6

小さいおうち

13:41:By くねくね式

直木賞受賞作です。 戦前から戦中にかけて東京の中流家庭で女中として働いていた老女の手記という形式での物語です。 赤い屋根の家で起きた小さな出来事たち。 そんな思い出を語っていきます。 こういうの結構好きです。

小さいおうち

22:35:By はなうた日記

 小中先生の言う賢い女中という言葉が印象的。

あらすじ: “さくらの丘”を満ちるたちに遺す―。遺書には、祖母が少女時代を送った土地を譲ると書かれていた。一緒に渡されたのは古びた鍵がひとつ。祖母の二人の幼なじみも、同じメッセージをそれぞれの孫たちに伝… このレビューの続きを見る

昭和初期、 山形から東京へ女中奉公に出て来た『タキ』さん。長く奉公した平井家での出来事を、おばあちゃんになったタキさんが回想し書き留めています。間に、甥が盗み読んでいて、嘘を書いたらだめだとか、おばあ… このレビューの続きを見る

 第143回直木賞受賞作品。今年の直木賞とった作品。 戦時中、山形から東京へ女中としてやってきた<タキちゃん>がおばあさんになり、若かりし頃女中として働いた、中流階級の奥様とともに過ごした青春時代の… このレビューの続きを見る

あらすじ: 赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。そして60年以上の時を超えて、語られなかった想いは現代によみがえる。 老女が、自分の女中さん時代を振り返りながら書いた回… このレビューの続きを見る

 今期直木賞受賞作。以前から名前をよく見かけてはいたけれど、読んだことのない作家さんでした。  戦前〜戦中に東京のとある中産階級のお宅に、女中として働きに出ていたタキという女性が語る回想録の体裁をと… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 7月の15日に直木賞を受賞した中島京子さんの「小さいおうち」。 個人的には直木賞を受賞している作品はどれも私好みなので、今回も期待たっぷりで読んだ。 昭和を女中として過ごした女性… このレビューの続きを見る

戦前(昭和初期)、東京郊外の高台に建てられた小さな赤い瓦屋根の洋館。 美しい時子奥様と玩具会社の役員をなさる旦那様、そして愛らしい恭一ぼっちゃんに女中として仕えたなつかしく幸せだった日々を、老女が回想… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  直木賞(第143回)を受賞したことで話題になった作品。昭和初期、中級よりちょっと上のクラスの家庭に仕えたことのある元女中が、現在になって過去を振り返り、その思い出をノートに綴っているというもの。こういう書き方をしてしまうと、戦前のやや明るい日本の庶民の話のように感じられるかもしれないけれど、そんな平坦な話ではないのがポイント。

コシマキに謳っていなければ直木賞を受賞したことすら知らなかった。 懐かしくて切なくて、涙がぽろぽろこぼれるようなお話だ。ああ、これを書き乍ら既に涙が出そうだ。 戦前に女中さんをしていたタキちゃんの覚… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。そして60年以上の時を超えて、語られなかった想いは現代によみがえる。JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜

第143回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が今日行われ、芥川賞には赤染晶子さんの『乙女の密告』(「新潮」6月号)が、直木賞には中島京子さんの『小さいおうち』(文藝春秋)が選ばれました。 とい… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。そして60年以上の時を超えて、語られなかった想いは現代によみがえる。 はぁ〜読み終わった後、ずっと余韻が残る素… このレビューの続きを見る

小さいおうち

15:06:By 受賞本

 小さいおうち  著者 : 中島京子  受賞歴 : 第143回直木賞 受賞

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