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少女外道
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少女外道

おすすめ!3.7 [3.7](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:573473位
  • 定価:¥ 1,950
  • Amazon価格:¥ 28,662
  • ユーズド価格:¥ 150
  • ISBN/ASIN:4163292403(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.7 [3.7]

この感覚は、決して悟られてはならない。人には言えない歪みを抱きながら戦前~戦後の日本をひとり生きた女性を描く表題作のほか、ラスト一頁で彼岸と此岸の境を鮮やかに越える「巻鶴トサカの一週間」など、名手・皆… このレビューの続きを見る

久々に新しい本を読みました。 最近は漫画か、昔一回読んだことのある本ばかりでした。反省。 皆川博子さんの、『少女外道』。 もともと皆川さんの作品は大好きで、「橋姫」という作品が最初に読んだお話しで、そ… このレビューの続きを見る

少女外道

22:34:By sensory organ

薄く開いた襖の陰から息をひそめて覗いているような気分で読む。 半分は見えるけれど、もう半分は見えない。 半分は聞こえるけれど、もう半分は聞こえない。 けれど漂う気配が脳に直接響くので、 彼岸と此岸、 誰か… このレビューの続きを見る

遥か昔、著者の『死の泉』を読んだ。吉川英治文学賞受賞作だったからなのだが、私にはあんまり面白さが理解出来なかった…。 久し振りに著者の本を読んで、やっぱり思った。私にはちょっと理解出来ないなって。この… このレビューの続きを見る

少女外道

23:22:By HOME SWEET HOME

 なんと言ってもタイトルがよい。少女外道。少女外道。表題作は血と傷にフェティッシュを持つ女の子の話だけれど、「外道」っていう言葉が一見似合わないくらい抑えた、だけど一生背負わなきゃいけない仄暗い… このレビューの続きを見る

戦前の日本。裕福な家庭に育った久緒は、出入りの植木職人・葉次が苦悶する姿を見て「他人に悟られてはならない感覚」を覚える・・・。 苦しみや傷に惹かれてしまう「外道」の自分を自覚する女性画家の人生… このレビューの続きを見る

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