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[Amazon] ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った...

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ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯
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ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯

おすすめ!4 [4](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:146743位
  • Amazon価格:¥ 1,543
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163733000(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 4 [4]

ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯 クレア・キップス著 文芸春秋 1940年7月1日、著者であるキップス夫人は、ロンドン郊外のある小さなバンガロー… このレビューの続きを見る

1953年にイギリスで出版されてから世界各国で翻訳され、大ベストセラーになった実話。日本語版の翻訳者は「西の魔女が死んだ」の梨木香歩さん。 鳥と一緒に暮らしている人なら大抵は共感できるはず。誰もが「鳥って… このレビューの続きを見る

玄関先に落ちていたまだ目も開かない仔スズメを拾った著者。 クラレンスと名付けたオスのイエスズメ(訳者後書きによると日本のスズメとは種が違うんだそうな)と著者の友情は12年間に及び、この本は友人に勧められた… このレビューの続きを見る

スズメというのは人に懐かないので、保護しても死んでしまう事が多いと聞きます。しかし、この本に出てくるスズメは12年という人生(鳥生?)を全うしました。クラレンスと名付けられたそのスズメは、親に捨てられ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 第二次世界大戦中のロンドン郊外で、足と翼に障碍を持つ一羽の小スズメが老婦人に拾われた。 婦人の献身的な愛情に包まれて育った小スズメは、爆撃機の襲来に怯える人々の希望の灯火となっていく―。 ヨーロッパやアメリカで空前の大ベストセラーとなった英国老婦人と小スズメの心の交流を描いたストーリーを、梨木香歩が完訳。

1週間ほど前のさとなおさんのエントリに速攻つられて読んでみた 「心を込めて丁寧に丁寧に作られた本」という言葉がとても似合う佳品と さとなおさんが評しておられたけれど、まさにそんな本だった 今時珍しい外箱… このレビューの続きを見る

梨木さんの翻訳です。 巣から落ちていたスズメを拾ったのがきっかけで、人生を共に過ごすことになった2人の物語。 布団で眠るスズメの描写がとてもかわいく、歌を唄うシーンには感動し、スズメと人間て、こんなに… このレビューの続きを見る

1940年夏。戦時下のイギリスで、著者が出会った一羽の小さな飛べないスズメ。 その日から彼女は、歌と遊びが大好きな、小さなぼうやとともに暮しはじめる。 時に母子であり、時に恋人であり、時に盟友であった一人… このレビューの続きを見る

 梨木香歩の訳だとは知らなかったそうか この人の日本語が好きなんだな

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