DB Error: connect failed 日本人の誇り - 藤原 正彦 のレビュー全10件 JUGEMブログ

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日本人の誇り (文春新書)
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日本人の誇り

3 [3](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:13931位
  • Amazon価格:¥ 842
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4166608045(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3 [3]

 日本人の誇り

 日本軍は東南アジアを侵略したとよく言われますが、主たる理由はこの援蒋ルート潰しのためだったのです。実際、日本軍の計算通り、(中略)中国での戦闘はめっきり下火になりました。日中とも戦争などしたくなかったからです。ソ連が火をつけ、その火が消えぬように米英が懸命にあおり続けた戦争だったのです。

アメリカ人にとって日本は、すでに西洋と対等な地位を占め、白人優位に楔を打ち込もうとする生意気な帝国主義国であり、一方の中国は未開ながら巨大であらゆる可能性を秘めた、かつての自分たちを思わせるロマンティックな夢の大地だったのです。(中略)日本との関係を犠牲にしても中国との友好を築こうと思っていたのです。イギリスや他のヨーロッパ諸国も同じでした。

今も昔も戦争を始める時はしばしば嘘をつきます。イラク戦争でも米英は「イラクに大量破壊兵器がある」と嘘をつき、独仏の反対を押し切り攻撃を開始しました。

 東京裁判の中で南京大虐殺が飛び出したことには二つの理由が考えられます。 一つは、戦後に新しく考案された「人道に対する罪」として、ドイツのアウシュヴィッツ大虐殺に対する日本の「南京大虐殺」が欲しかっ… このレビューの続きを見る

安保条約とは欺瞞の条約なのです。(中略)これには両国に責任があります。日本側には「戦力を持たない」という憲法を持ったまま軍事同盟を結ぼうという狡猾、アメリカ側にはまやかしでもなんでも米軍基地さえ日本に展開できればいいという狡猾です。 日本は今、(中略)周囲のあらゆる国に対し腰をかがめ、揉み手をし、媚笑を浮かべ、、風波を起こさぬことだけを心懸けて振舞っています。

日本は、国際連盟規約に「人種差別撤廃」を入れるよう提案しました。世界中の有色人種、特にアメリカの黒人は大きな期待をいだきました。提案は人種差別をしつつ植民地をたらふく抱えたイギリスやアメリカの反対に… このレビューの続きを見る

アメリカが真珠湾攻撃を「恥ずべき行為」と今だに口汚く糾弾する唯一の根拠は、開戦前の宣戦布告を義務づけたハーグ条約です。1907年に作られアメリカも日本も批准しています。(中略)ハーグ条約以降でさえ、アメ… このレビューの続きを見る

 日本人の誇り  著者 : 藤原正彦

http://www.bunshun.co.jp/pickup/1105fujiwara/index.htm < 著者インタビュー > ほんとうの歴史を知れば 日本に自信が持てるようになる 藤原正彦(ふじわらまさひこ お茶の水女子大学名誉教授)&nb… このレビューの続きを見る

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