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[Amazon] 新装版 坂の上の雲 (8) (文春文庫)

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新装版 坂の上の雲 (8) (文春文庫)
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新装版 坂の上の雲

おすすめ!4.3 [4.3](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:71519位
  • Amazon価格:¥ 770
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167105837(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 4.3 [4.3]

日露戦争の終結、物語の終わりを知りたくて読書。ついに最終巻。8巻は日本海海戦とポーツマス条約締結、戦争終結を描いている。読んだ人や他の人のレビューにあるとおり、巻末のあとがき集と解説の価値が高いと思う… このレビューの続きを見る

今日はTSUTAYAでDVDを借りて、北野武の「アウトレイジ」を見た。キャストが豪華だった。加瀬亮やっぱり味ある演技。悪人しか出てこないんだけど、そこがこの映画のよさなんだろな。ただ、指を切るシーンは、思わずテレビ画面から目を逸らしてしまった。

坂の上の雲

14:34:By Drawing

JUGEMテーマ:ノンフィクション  JUGEMテーマ:歴史読了しました。面白かったです!日本に誇りが持てる本。日本海海戦が8巻なので、それまでの陸軍の描写を読み切れるかどうかがポイントですね・・・無駄に地面が日本軍兵士の死体で埋まっていく様は読んでいられないものがあります。日本海海戦のあたりは一気に読めました。あとがき集も面白かったです。

いやーおもしろかったっすよーどうしようもなく散文&わたくしな意見満載なので一応伏せておきますてかただのチラシの裏になった

JUGEMテーマ:歴史 1冊づつ書くのが面倒になったんで、一気に最後まで。 この時期への憧れは、東郷平八郎、大山巌、山本権兵衛、西郷従道といったトップクラスの人物の大きさや、日本という国がまだ生まれたばか… このレビューの続きを見る

これにて全巻読破。 小説というより詳細な資料といっていいほどの内容なのに、戦勝国としての報酬に何を得たか一切書いてないのがスゴイな。あくまで人物と歴史の中の国家が描かれているだけで、日露戦争で(一応の)戦勝国となった日本が得たものは「小をもって大を撃破し得る戦争」への憧憬、信仰を強めるという弊害だけという印象すら受ける。

春に読み始めた坂の上の雲もようやっと終盤。まだ読了していないがこれまで読んだどの司馬さんの小説よりも強いインパクトだった。

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