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[Amazon] 池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)

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池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)
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池袋ウエストゲートパーク

おすすめ!3.6 [3.6](34件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:41494位
  • Amazon価格:¥ 637
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167174030(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(34件) 3.6 [3.6]

ドラマは大好きで数えきれない程見たけど小説は初めて。やっぱりクドカンが凄いってことがわかりました。この流れで窪塚くんのキングを見にyoutubeへ。

3.6

まだまだ本三昧

20:57:By tantan blog

いわずと知れた「池袋ウェストゲートパーク」 シリーズ5作目までは読んでいたのですが、6以降をイッキ読み。 ついでに、最初からすべてを外伝も含めて読んでしまいました。 やはり、このシリーズは「ドラマ」… このレビューの続きを見る

 原作も良いです。

JUGEMテーマ:読書 石田衣良さんに、はまっている。 「うつくしい子ども」が、なかなか面白くて。 「4 TEEN」も、かなり良かった。 でも、この池袋ウエストゲートパークのシリーズは、本当に面白いです。 これが… このレビューの続きを見る

3.6

最近の読書

00:08:By 今夜星になって

最近、また『I.W.G.Pシリーズ』を読んでいる。以前は2冊目の暴力描写に耐えられず、そこで読むのを止めてしまった。今回はかなり読み進めて、外伝まできた。このシリーズは、とても良い。主人公のマコトが非常に良… このレビューの続きを見る

   池袋のストリートを疾走する若者たちを、クールに鮮烈に描いたシリーズ第1作。 ドラマのほうも途中までしか観てないけど、どうも苦手な部類。 さすがに今読むとPHSとか(笑)古い!!(笑) (3日読了)

 <池袋を舞台に、疾走する少年たち> これが石田さんの持ち味なのだろう。とってもスピーディーな文体が池袋の若者マコトにピッタリとはまっています。 池袋で果物屋を営む19歳のマコト。裏では池袋界隈… このレビューの続きを見る

3.6

本読んだ

20:30:By モーモー生活

期待していたより良かったですもう少し不良なことが書いてあって抵抗あるかと思ったけど悪いはずなのに,どこか気品漂う文章で,それでやはり悪ぶってるというかかっこつけた文章が笑えるしはまりますあきれたボーイズ。とか

  思ってたより面白かったです。 街の裏の少年少女たち、みたいな 笑 短編連作的な感じなので飽きなかったですね。 統一感はあるけど、それぞれに色がある…みたいな。 全部それぞれに面白いところがあるので… このレビューの続きを見る

 池袋ウエストゲートパーク  著者 : 石田衣良  受賞歴 : 第36回オール讀物推理小説新人賞 受賞

  イヤだ。 と思いつつ、それから目を離せない。 ドライだけどアツイ。 題材は決して好きではないのだけど、 いやー。主人公が魅力的。もう、それは。 ドラマで見るのはつらいかも知れないな。見ていないけど… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般おもしろいというのは聞いていましたが、なかなか読んでいなくてやっと読みました。ドラマも見てなかったので内容を全然知らなかったし、ミステリーということも短編集ということも知りません… このレビューの続きを見る

夏休みとか図書室にこもって勉強してた時にあるヤツ全部読破。 勉強しろ自分。 いつ読んでも面白いです。

3.6

I.W.G

10:31:By Pray or Fate

 少年メリケンサックも気になるクドカン、噂のI.W.G原作を1〜4まで読みましたよ。池袋を舞台にその時代時代の風俗にまつわる事件を取り上げてゆくスタイルはなかなか面白い。ハードボイルドになってもよさそう… このレビューの続きを見る

  今さら? まぁドラマも観なかったし。 最近バラエティなどで見かけるアノヒトの書いた本を読んでみようかな。 と思い立ち、読んでみました。 主人公『真島誠』定点カメラ。 主人公の主観で語ってゆく… このレビューの続きを見る

入院してたんです。 それで、読む本がなくて、このシリーズをミチミチよんでました。 ドラマはみたことがあったんですが、ドラマからは想像もつかないくらい マコちゃんが頭脳派なんですね。 思ったより作品の色が暗めだし。 でもさくさくよめていいです。

8月の頭に読んだー 今更?って感じだけど、なぜかIWGPは読んでませんでした ドラマの情景がそのまま浮き上がってくるよな感じです マコトは完璧長瀬ですー そいやカワイイ絵描きの無口少年はやまぴーだったと昨日つたやでパッケージ見て思い出しました

以前、NHkの「課外授業」という番組で石田衣良を観ました。 優しい穏やかな人という印象でどんな小説を書くのか興味が湧きました。 代表作から読むことにしました。 「池袋ウエストゲートパーク」 「エキサ… このレビューの続きを見る

楽しむには年をとりすぎた(TT) 高校をどうにか卒業し、目的もなく毎日をただ仲間とつるんで過ごしています。そうかくといわゆる負け組的な感じに聞こえてしまいますが、主人公マコトは、彼なりに1本筋が通っ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 全作文句なしの連作短編です。 スピード感があって内容も衝撃的なんだけど、不思議な安心感があって最後にはうまくまとまる。 まさに石田さんらしさが満載 の一冊。 もう10年近く前の作品なので時代にそったっていう感じはしないのが今読んだら残念かも。 それでも他の作品にはないリアル感があります かなり読みやすいので誰にでも薦められる一冊です。

積ん読消化ということで、まず借り物から順次消化していくことに。 あらすじは、池袋でトラブルシューターを努める主人公マコトとその仲間達が事件を解決していくというもの。死んだ仲間の行方を追ったり行方不… このレビューの続きを見る

いわずと知れた有名作品。 疾走感のある小説だと思います。すごく良い。青春ってこうだよなっ!と思うのは洲崎だけでしょうか。 マコトいいですね。正義だ。漢だ。英雄だ。あれ?少し違いますか?でも、めちゃく… このレビューの続きを見る

石田衣良が脚光を浴びたデビュー作。 各ストーリーに密接な関わりはない、時系列に沿って進む短編集シリーズ一作目。 主に池袋西口公園が舞台。 第一話で、シュンがマコトの仲間になる。 ちょっと強引な展… このレビューの続きを見る

何故か敬遠していた石平先生の代表作を。 池袋の若者の群像をニュートラルな立場の主人公が、やや冷めた目線から語る形で物語りが緩く繋がっていく。 まぁ、面白い事は面白いんだけど、三十路過ぎに読むと、若き… このレビューの続きを見る

刺す少年、消える少女、潰しあうギャング団。 池袋西口公園にたむろするハイティーンたちを主人公に、 ストリートの「今」を鮮烈に描く青春群像。 オール読物推理小説新人賞受賞作。 小説こち亀の石田衣良編… このレビューの続きを見る

刺す少年、消える少女、潰し合うギャング団…。ストリートの「今」を鮮烈に刻む青春ミステリーのニュービート。オール読物推理小説新人賞受賞。<Amazon「BOOK」データベースより> とても有名な作品だけど、実は… このレビューの続きを見る

わかりやすい小説だ。文学としては普通だが、エンターテインメントとしては良質。色んな面白いエッセンスを含んでいるから、若者には支持されやすいだろうなと感じた。登場するキャラクターの心情や、彼らの行動原… このレビューの続きを見る

ドラマでも有名なやつです。 正直、ドラマの方がおもしろいかもしれないですが、 短編でさらっと読めますし、こういった若者向けのミステリーを 書く方があまりいないので、読んでみてもいいと思います。

IWGPの第一弾ですね。 語り口が本当に感情移入しやすく、 池袋に行けばマコトに本当に会えるんではないかとわくわくしてしまいます。 この本を読んでるとクラシックが聴きたくなる。 ので、クラシックのCDを聞きながら読むことをお勧めいたします。

池袋一番街の果物屋の息子マコトは高校卒業後、実家の手伝いをしながら 池袋西口公園に友人とたむろってはブラブラと過ごしていた。 事の発端は友人の一人、リカがホテルで遺体となって発見されたことに始まる。 マコトは池袋のツテを頼りに独自で犯人を追っていく…。 「池袋ウエストゲートパーク」「エキサイタブルボーイ」「オアシスの恋人」 「サンシャイン通り内戦」の4編収録。

お母さんが「少年計数機」を読んでて あたしは「池袋ウエストゲートパーク」を読んでる。 「少年計数機」は「池袋ウエストゲートパーク」の続編らしい。 そういえば昔(あたしにとっては)ドラマで窪塚が出てた… このレビューの続きを見る

石田さんだ〜と気軽に読み始めた本。 なかなか好きだけど、石田さんの本自体が実は若干苦手。 うーん理由は・・・途中で飽きる。(はっきり言い過ぎ でもこの年齢でよくこんなに若い文章書けるわぁ、と関心はす… このレビューの続きを見る

読書期間:2007/3/30〜2007/4/1 ミステリーの「今」を読みたければ、池袋を読め。刺す少年、消える少女、潰しあうギャング団・・・・・・命がけのストリートを軽やかに疾走する若者達の現在を、クールに鮮烈に描く大人… このレビューの続きを見る

刺す少年、消える少女、潰し合うギャング団…。 ストリートの「今」を鮮烈に刻む青春ミステリーのニュービート。 オール読物推理小説新人賞受賞。 連作短編集で 「池袋ウエストゲートパーク」「エキサイタブル… このレビューの続きを見る

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