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[Amazon] 波のうえの魔術師 (文春文庫)

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波のうえの魔術師 (文春文庫)
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波のうえの魔術師

おすすめ!3.4 [3.4](13件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:71348位
  • Amazon価格:¥ 682
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167174073(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(13件) 3.4 [3.4]

謎の老投資家とフリーターのコンビが大都市銀行へ挑むディール。 バルブ崩壊後の様相が描かれており、素早く面白い展開です。 ボックスメソッド 老投資家がレッスンしたベーシックな投資技術。 株価が一定… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 次のサイトで紹介されていた1冊。 ■ 絶対読みたい!経済小説 おすすめ15作家 48作品!! 静かに燃えるディールの様子が手に取るように感じることができる。 そして、その描写が透き通って感じるのは、著者が石田衣良だからだろう。

 高校生くらいの時に読みました。 ドラマでやってたんだぁ。ドラマがあったことは最近知りました。 だから小説しか読んでないけど、本はめちゃくちゃ面白かった! 株なんて、いまだに全然わからないし、自分… このレビューの続きを見る

株の話。 株のことをよく知らないせいかそんなにのめり込めず…。 でもまあ石田衣良の話なんで普通くらいに面白いです。 融資つき変額保険の被害者であるおじいちゃんおばあちゃんや疲れきった銀行員達には共感出来るものがあるし、最後のディールは先が気になる。 でもやっぱユダヤ人大富豪の話とかぶる気がする。

 これは、息子が買ったというので、貸してもらいました。いかにも息子が好きそうな内容でした。就職が出来ずにパチンコ屋で毎日を過ごすような生活をしていた青年の前に、謎の老人が現れた。投資家である老人… このレビューの続きを見る

文庫裏表紙より、 あの銀行を撃ち落とせ!謎の老投資家が選んだ復讐のパートナーはフリーターの“おれ”だった。マーケットのAtoZを叩きこまれた青年と老人のコンビが挑むのは、預金量第三位の大都市銀行。知力の限り… このレビューの続きを見る

謎の老人に見初められた就職浪人中の主人公。 自分が思い描く日常とは少しどころじゃなく、 想像もつかない世界があります。 世の波を華麗に乗りこなす老人とその唯一の生徒。 数字を読み解き、世の流れを読み解き、新しい世界に どんどん魅了されていく様がすごくうまく表現されています。 石田衣良さんの人物の描写は本当に読んでいて好きなところです。

積読の山から取り出しました。 山の下の方ではや3年? なかなか面白かったです。 ライブドア事件をエンタメ小説にしたらこんなイメージだったかも? そんなことを感じながら楽しくさらっと読みました。 … このレビューの続きを見る

3.4

波のうえの魔術師

23:22:By memo

株の話ということで最初は少し難しい…と思ったがなんとなく理解できた。この本を読み終わった後に丁度、ライブドア事件が起こって面白かったです。事件の内容が理解出来たので。

最初のほうは面白いと思ったんだけど… メインの部分はむずかしすぎてちょっと…(汗) でも経済とか株とかちょっと勉強してみたいと 思わせてくれるそんな刺激的な一冊でした(笑)

昼間、読書会開いていたのはこれではありません←当たり前 分野的には経済犯罪のサスペンスって事になるのかな。 最近、サスペンスとかに手を出すことが多いな。 学生の頃はほとんど読まなかったのに・・・。 ブームか?

まさか株のお話だとは予想もせず。 かたっくるしいなぁと思いつつ読み始めたケド。 さすが石田ワールド。ぬかりありません。 読み始めればあっというま。すごい面白いです。 確かに株の話ですが、その中に青年の成長ストーリーが含まれています。 そして、愛すべき善人ではない人物たち。 アタシはこの人の微熱のような文章が好きです。

現実にあり得る話だなと。 だいぶ前に読んだのだけれども 丁度その時期にホリエモンだの村上ファンドだの 騒がれていた時期だから実際にこのような話が あっても不思議ではないなぁー なんて思ったのでした。 毎日コツコツすれば人間って賢くなるのねー とも思わせてくれた一冊です。