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[Amazon] 希望の国のエクソダス (文春文庫)

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希望の国のエクソダス (文春文庫)
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希望の国のエクソダス

おすすめ!3.5 [3.5](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:24872位
  • Amazon価格:¥ 724
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167190052(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.5 [3.5]

URL変わるかもしれないからおのろかないでねー。もしかしたら変わらないかも。 URL変わってもTwitter で変わらず告知するので、Twitter を見てもらえるとありがたいです。 https://twitter.com/ukaukatter 4000… このレビューの続きを見る

 各方面に薦められて読んでみたが、特に感動は無い。膨大な取材量には敬服する。特に感動が無いのは、基本的に自分が絶望しない性格だからだろう。

二回目。 中学生の集団不登校。 経済の話になると読む速度が落ちるwww

再読。村上龍の小説は、愛と幻想のファシズムとヒュウガウィルス、それからこの話が好きです。といっても全部読んでるわけじゃないんですが。愛と幻想の〜は特に好きなんだけど、いつもどっかいっちゃって買いなお… このレビューの続きを見る

2002年、失業率は7%を超え、円が150円まで下落した日本経済を背景に、パキスタンで地雷処理に従事する16歳の少年「ナマムギ」の存在を引き金にして、日本の中学生80万人がいっせいに不登校を始める。彼らのネット… このレビューの続きを見る

村上龍はこういうタイプの小説を書いていくべきだ。ファンタジーの中に的確な日本批判を織り込み、そのおかげで「リアリティ」という恐怖が呼び起こされる。「この国には何でもある、ただ、希望だけがない」というセリフは、間違いなく真実だし、そういう真実を知っているのは彼くらいだと思う。現在を生き抜くためには、とりあえず経済とインターネットだけは勉強しておくに限る。

3.5

この国の希望

01:38:By 日常品

村上龍の「希望の国のエクソダス」を読みました。 2000年に世に出た本ですが、その設定では2007年頃、つまり今年頃までの、当時の近未来として描かれています。 既存の価値観の中に収まる大人社会、若しくは本文… このレビューの続きを見る

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