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[Amazon] 「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

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「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))
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「空気」の研究)

おすすめ!4 [4](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
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  • Amazon価格:¥ 2,994
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  • ISBN/ASIN:4167306034(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 4 [4]

県下で2〜3人しか入れない、陸軍士官学校 そしてその中から優等恩賜の軍刀・・・そして、そのなかから選ばれて陸軍大学に行って、そして恩賜の金時計   そんな優秀な人々が、この事について、ほと… このレビューの続きを見る

  今週も当ブログでは「日本人とは何か」をテーマにしています。  それに付帯して「空気の研究(山本七平著)」をご紹介します。  題名もさることながらとても内容は重厚です。  職場でもそうですが… このレビューの続きを見る

三橋貴明氏のブログで取り上げられていた、空気の研究。 空気ってあるじゃん。 KYの空気。 明らかに間違っていても、 その場の空気で反論できず、誤った方向へ進んでしまう。 「おかしい!」と指摘したら… このレビューの続きを見る

エア読書会

00:22:By CO STYLE BOOK

今日はエア読書会に参加してきました。エア読書会とは実際には存在しない本のタイトルだけが与えられ、 あたかもその本を読んできたかのように話す読書会今回のタイトルは第一回目にふさわしく、"空気(エア)2.0"。… このレビューの続きを見る

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%B8%83%E5%B9%B3 見てくれ。この人物評をどう思う? と、いったところで、Religion系左右と一般市民のアイドル「山本七平」たんです。 私が、七平たん… このレビューの続きを見る

昭和51年に出版された名著。江戸から明治にかけて、日本人はその場の空気に左右されることを恥としてきた。幕末の志士たちは、有言不実行を恥じて腹を切った。中東や西欧では、決断が自らと自らの集団の存在をかけ… このレビューの続きを見る

日本教徒とこの空気の研究、これを今、集中して、繰り返し読んでる。 その中から、いかに自分に論理性が無いか、そして、どんな空気、天秤をつかっているか、まだ、未だ、考えたい。 今こそ考えたい。 ただ、この本も焼けてしまって、残念だ。 バカ者!!っていいたい、文春文庫の紙選び、あんな酸性紙を選んだ会社には、全く志が感じられない。 残念!!

頁数: 237ページ 目的: 空気を読む本質は何か?を知る 方法: トレーシング(プライミング…高速×20回) 時間: 90分 感想: 空気を読むの「空気」とは、人を拘束する怪物か?     空気の他、水を差すの「水」に関しても。日本特有の     伝統的思想、心的秩序が記されています。

これは、私達日本人にとって、必読書である。 私達には、情況至上主義が内在している。この情況至上主義をわれわれの面前において、相対化しないと、また、くる、そう、非国民の時代がやってくるのだ。 言論… このレビューの続きを見る

現代の日本で我々を支配する"空気"の正体を考察した山本七平の代表作。 「空気」とは何かについて考察した『「空気」の研究』、 その空気を溶解させる水を差すという行為について考察した『「水=通常性」の研究』 空気と水の関係の背景にある日本的思想について考察した『日本的根本主義(ファンダメンタリズム)について』 の三部からなっている。 以下長文なため、続きを読むからどうぞ。