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楽園 上 (文春文庫)
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楽園 上

おすすめ!4 [4](17件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:24585位
  • Amazon価格:¥ 821
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167549077(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(17件) 4 [4]

4

楽園(上)

21:49:By 気分は上々で

JUGEMテーマ:読書   模倣犯の関係者だったのですね。 下巻へ続く。    

「模倣犯」の続編・・・というのかな?あの事件から9年経っています。当時の事件の後遺症から直後はライターの仕事を辞めていた前畑滋子。しかし友人の勧めもあり少しずつ仕事を始めた彼女の元にある女性が仕事の… このレビューの続きを見る

4

「楽園」

17:28:By A cup of tea♪

 宮部みゆきさんの作品。「模倣犯」を読まれていない方は、そちらを読んでからの方がいいと思います。この作品は「模倣犯」の事件に巻き込まれたジャーナリストの、その後のお話です。子どもを交通事故で亡くした… このレビューの続きを見る

4

楽園

16:34:By ふたりと、いっぴき。

文庫になったら読もうと思いながら忘れていた!寝る前にちょいとだけ・・・と思って頁をめくったらあっという間に3時間経ってました。恐るべし宮部みゆき。主人公が昔なんかの事件に巻き込まれたらしい。でもなんで… このレビューの続きを見る

4

楽園

17:25:By 雑記

模倣犯で活躍したフリーライター前畑滋子のスピンオフ作品。 模倣犯の事件から9年、ようやく事件以外の記事を手がけられるようにまで立ち直ってきた滋子に、12歳の息子を亡くした女性から奇妙な依頼を受ける。 … このレビューの続きを見る

いろいろ

14:36:By PINKY

8月に入ってから、一度も更新していないことに今気づきました ずーっと毎日書いていたのに、こんなに間があいても平気になってしまった 笑 ここ最近は、、、特に変わったこともなく過ごしてます 7月は東京2往復もした… このレビューの続きを見る

「模倣犯」で登場したフリーライター・前畑滋子の元に息子を亡くした萩谷敏子から、奇妙な依頼が持ち込まれるところからはじまります。 「模倣犯」の事件に関わったことでしばらく書くことができなくなり、やっ… このレビューの続きを見る

4

おぉ!

08:26:By selfish.

 超能力、というのは宮部みゆきの作風の特徴の一つであると思いますが、その「超能力」と例の「山荘」とを梃子にして、新たな難事件に挑む・・・みたいな。「模倣犯」のときよりも犯人が小粒ではありますが(… このレビューの続きを見る

4

「楽園」:宮部みゆき

11:57:By

JUGEMテーマ:本の紹介 2007年に、もう読んだのですが、そのことをすっかり忘れていて、図書館で借りてしまいました。 でも、詳細を覚えていないので、ちゃんと読みました。 個人的に、「第三の目」のよ… このレビューの続きを見る

『楽園』。

15:10:By 一瞬間劇場

宮部みゆき著(文春文庫)。 人は弱いものなのだ、こんなにも。 人は強かなものなのだ、こんなにも。 人は、生きていくのだ。 束の間の“楽園”を求め続けるのだ。 あの『模倣犯』から九年後、ライター前畑滋子の活躍再び、である。

JUGEMテーマ:読書 【ストーリー】 未曾有の連続殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。 取材者の立場から犯人に退治し、その仮面をはいだ前畑滋子は、 いまだにそのダメージから立ち直れずにいた。 そこに舞い込… このレビューの続きを見る

宮部みゆきさんの代表作『模倣犯』の主人公、前畑滋子の別のお話。 過去の模倣犯の事件のことは多少引きずってますが、物語の内容は まったく関係ない話になってます。 ただ、巻末の東雅夫さんの解説にもあったよ… このレビューの続きを見る

 本を何のジャンルでも読むように心がけているのだけれど、昔から好きな作家さん、宮部みゆきの楽園はやっぱり夢中になって読んでしまう。と言っても、自分の家では読むことはなく、移動時間とか、なんだけれ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:オススメの本  【 サクリファイス 】 ミステリの要素を含んでいるようですが、その内容が納得できない感じです。 そこまで崇高なスポーツがあるのかな?と疑問を感じたりしつつ。 それを差し引… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  このところ「ご都合主義」過ぎる作品を続けて読んでいたので「さすが巨匠は違うわ」とうなってしまいました。バラバラなはずの事件、点しか見えていないものを最後は見事につなげて、ひ… このレビューの続きを見る

  大ベストセラーとなった大長編『模倣犯』の続編というか外伝というか、主要登場人物の一人であったライター・前畑滋子が主人公のミステリである。 事件の衝撃から立ち直れず、「事件もの」とは縁遠い領域のフリーライターをしていた滋子のもとに、ひとりの女性から持ち込まれた相談事。それは、事故死した12歳の息子の描いた絵の謎にまつわるものだった・・・

未曾有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。 取材者として肉薄した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。 そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。 12歳で亡くした息子、等が“超能… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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