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[Amazon] センセイの鞄 (文春文庫)

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センセイの鞄 (文春文庫)
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センセイの鞄

おすすめ!3.5 [3.5](29件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:18949位
  • Amazon価格:¥ 269
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167631032(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(29件) 3.5 [3.5]

「小説家はなぜ小説を書くのか」を表現しているって川上弘美さんが書評で書いていたので読んでみたい。 村上先生、それに触れさせてください♪ __________________________ ___… このレビューの続きを見る

「センセイの鞄」

18:24:By moji*lib

もっと早くに読んでればよかった・・・。この人の文章が好きです。よく擬音が出てくるのが印象的でした。繊細で柔らかい雰囲気の文体。 わたしに感情移入するのか、センセイを応援しながら読むのか。ちょっぴりし… このレビューの続きを見る

何回目かで読んでる。ハードカバーで読み、単行本で読み、谷口ジローの漫画で読み、映画はなんだか癪に触りそうだから見てないけど、今回も単行本で4回目で読んでる。最近は、頭の中で「センセイ」が句会仲間の高嶋・飛行船さんのお顔になる。主人公は、谷口ジローの絵柄のままです。 なんというか、渋い居酒屋に通いたくなるお話ですよ。

『センセイの鞄』 川上弘美 読了 読み易い。結構丁寧に読んでも、3時間かからない。 エッセイのようなテンポ。 おいしいお酒とおいしいつまみを沢山載せて、 ささやかな幸せみたいなものを繰り返して、 読者に「… このレビューの続きを見る

 川上弘美の『センセイの鞄』は、40手前のご婦人であるツキコさんが、30と少し歳の離れた高校時代の国語教師、センセイと、まったりゆるゆる恋をするお話である。  僕はこの物語を読んで、本当にただ「いいなあ… このレビューの続きを見る

3.5

センセイの鞄

19:43:By Bottle Ship

JUGEMテーマ:読書 かつての高校時代の恩師と、その教え子の「あわあわとした」恋物語。70歳のセンセイと37歳のツキコさん。駅前の居酒屋で再会して以来、好みの合う肴をつつき、野球のナイターで口喧嘩をし、花… このレビューの続きを見る

 それほど多くの川上作品を読んでいるわけでないのに、すぐにその不思議な空気を感じました。高校で国語を教わった松本先生と一杯飲み屋で再会してから、ツキコさんと、センセイの時間が流れだした。約束をし… このレビューの続きを見る

3.5

センセイの鞄

14:12:By DoWhat10!

 ウィキ見たら「純文学」と書いてあった。  主人公が同じ歳&一人暮らしってことで  妙にじわじわきた。    これまた、読み終わった瞬間  つーっと涙が出た。  あっ、最後だけじゃなく  帰り道、SGGの「君の街を」を聞きながら  電車で読んでた時もなんか泣きそうだったな。  急に秋になって、センチメンタル過剰。

やっと読破しました。 ちょっと落ち着いてから、追記をしたいとおもいます。 おもっていたとおり大好きな作品になりました。 mai

3.5

センセイの鞄

21:36:By SO-Q+

あ〜わいはつこいきえたひは〜あめがしとしとふ〜っていた〜♪せんせい♪せんせい♪それはせん〜せい〜♪…と脳内で流れていました。先生+恋、で。しとしとだっけ?忘れた。私、先生を好きになる女子生徒の漫画を描いた… このレビューの続きを見る

センセイの鞄

17:50:By 受賞本

 センセイの鞄  著者 : 川上弘美  受賞歴 : 第37回谷崎潤一郎賞 受賞

 センセイの鞄 川上弘美 胸をうつ最終章|グッと心を掴む段落|背筋|いい子|髪をなでる|言葉|空気|体温|陳腐な恋愛|鞄の中身は大切|茫々|内田百里呂垢瓦ぞ説家だと思う|けど、私はそのすごさがわからない|でもすごい|嫉妬|きのこ|センセイ|せんせー|あのとき感じた絶望| ■私の頭は「センセイの鞄」を「父の帽子」にスライドさせてしまう。関係ないと思うけど。いい小説、これ。

(2004/09/05) 誰にでも思い入れの強い作品というものがあるであろうが、私にとってはこの作品はとっても思い入れの強い一冊である。 読書好きのあいだでは読まれた方の方が多いと思えるが、敢えて文庫化に伴い再読してみた・・・ 何回読み返しても心に響く名作である。

3.5

センセイの鞄

04:28:By Phantasmagoria

センセイと、ツキコという名前に惹かれて。 文章、悪くはないんだけど、何というかわたしと波長が合わない。 しかし最後は涙腺が少しゆるんだ(´;ω;`)ブワッ

実は原作本を読んだことなかったんだよね、これ。 WOWOWでドラマ化された映像は、もう数え切れないほど観てるんだけど。 ツキコさんとセンセイの世界。 映像化されていなかったエピソード部分が特に印象的だっ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 最後の数ページまで評価はあまり高くありませんでした。 確かに文章が綺麗で、登場人物が綺麗で、時間が綺麗で。 でもそれだけっていう印象。 二人の年が年だから共感が全然できな… このレビューの続きを見る

センセイの鞄

14:49:By ちこひろ日記

 JUGEMテーマ:読書 年末から少しずつ読んでいて、ようやく読み終わりました。 駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんとセンセイのゆったりとした日々が、 四季の移り変わりと、酒と肴と… このレビューの続きを見る

■センセイの鞄

23:51:By Life is created

ずいぶん前に買ってから読んでいなかった小説を最近読み漁ってます。 これは川上弘美の小説入門としてベストセラーになった作品を買ってみたのですが、、、よかったです。 言葉がとても綺麗で、けど古典的すぎ… このレビューの続きを見る

3.5

センセイの鞄

12:51:By KEY OF LIFE

「『ニシノユキヒコの恋と冒険』おもしろかった」って言ったら、あやちゃんが貸してくれました。 ニシノユキヒコ…も印象深い作品だったけど、断然こっちのほうが好き 70歳を超えたセンセイと、40代目前の独身女… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 「溺レる」に続いて、もう一冊川上作品を読んでみました。 そこで思ったのですが、 今まで持っていたイメージはちょっと違ったのかもしれない。

気になってて何となく買ってみたら、ビンゴでした。 かつて、先生のことを好きだったことがあったので、ツキコさんが羨ましい(え? ツキコさんとセンセイのあわあわとした恋物語で、おとぎ話みたいなんだけど、 何となくリアルだったり。 こんな恋が出来れば、期間がたった5年だったとしても、その後は一人で生きていけるかも。 羨ましい。

多分、中学生のときに1度読んだんだけど。 覚えてなかったので再読。 癒されたい気分だったので購入しました。 すごく良かった。中学の時こんなふうに思ったかな?良かったです。 ゆったりと時間が流れてい… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介 以前、持っていた本は処分してしまったのだけど、文庫を見たら懐かしくて思わず購入。(画像が無くて寂しかったので、文春文庫の画像になってます。買ったのは新潮文庫)私は食事をするシー… このレビューの続きを見る

この間、読んだ本が面白かったので紹介を。 川上弘美さんの『センセイの鞄』です。 ツキコさんは37歳。ある日、居酒屋で高校時代の先生と再会します。 そんなツキコさんとセンセイの恋のおはなしです。 … このレビューの続きを見る

ついついブログの更新が滞りがちな最近に反省です。 さてさて一応、通勤時間に読書してます。 最近読んだ本をご紹介。 『センセイの鞄』っていう本。 ワタシが読んでるブログの方が大好きと書いてあったので、 … このレビューの続きを見る

センセイの鞄

12:45:By YURULOG

 本屋さんでku:nelという雑誌を立ち読みした時に、気になったのが、川上弘美さんの小説だった。「この人の本を買ってみよう」と思い、この本を購入。  淡々とした文章が読みやすかった。「ツキコさん」、「セ… このレビューの続きを見る

馴染みの居酒屋、そこで声を掛けられたのが始まりだった。 30後半・独身。月子は何の変哲もない、地味なOL。 声を掛けたのは記憶にも朧な高校の恩師。 食べ物の趣味が合うことから親しみを持った。 その後、自然と酒を飲み交わす仲になる。 しみじみする大人の恋愛を描いた作品。

正月暇つぶしの本屋でなんとなく目に留まって買った本を今しがた読み終わったわけです。 時間軸とか分かりやすい起承転結とか、そういう秩序めいたものとは別のところで流れていく、ふんわり曖昧模糊とした世界観… このレビューの続きを見る

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