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[Amazon] 壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

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壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)
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壬生義士伝 上

おすすめ!4.1 [4.1](17件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:7033位
  • Amazon価格:¥ 778
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167646021(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(17件) 4.1 [4.1]

 「福山ロス」「タモリさんロス」 「五代ロス(D・フジオカ)」 色んなロスが流行った昨今ですが、 今日からしばらく私は“吉村ロス”状態に入ります。    一文字目から最終文まで本当に 心を振るわされる傑作でした。    我が人生一の英雄(ヒーローまたは男前)が この物語の中に生きたのです。

壬生義士伝をいまさらながら読み終えました。 映画やテレビは見ましたが、あれはエンターテイメントで、こちらは歴史小説でした。 いわば、三国志演義に対する三国志。かといって真実ではない。主人公である吉村… このレビューの続きを見る

だいぶ前に買ってあった本です。 一度読み始めたのですが、なんとなく興が乗らずに放置していたのを改めて読んでみました。 吉村貫一郎という新撰組の隊士について、 大正に入ってから新聞記者が情報を集めている… このレビューの続きを見る

4.1

壬生義士伝 上下

22:49:By BLOGLOG

ネットが繋がるまでの間、 たくさん本が読めたのはいいことです。 泣けて仕方がない本でピックアップされていた 浅田氏の壬生義士伝。 打ち首になる前日に、 大野氏と母親が対面する場面。 泣けて仕方… このレビューの続きを見る

主人公:吉村貫一郎 舞台:文久〜明治 好きな場面:斉藤さんがおにぎりをもらって泣く所。 好きな台詞:再度読み直し中。 感想:お正月の長時間ドラマや映画にもなったので有名な作品ですね。新選組の監察方、剣術… このレビューの続きを見る

壬生義士伝

03:31:By MneMe fragments

壬生義士伝 (2002) 監督: 滝田洋二郎 出演: 中井貴一, 三宅裕司、佐藤浩市、夏川結衣、中谷美紀 音楽: 久石譲 原作: 浅田次郎 なんか、まともな映画なんだけど、モノローグが多すぎて正直・・・くどい。… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書   正直、歴史ものって苦手でした。史実のみが書かれているだけならまだいいのだけども、こういう話ってその作者の書き様によって歴史上の人物が英雄にも悪人にもなってしまう気がして。ま… このレビューの続きを見る

壬生義士伝

10:12:By 受賞本

 壬生義士伝  著者 : 浅田次郎  受賞歴 : 第13回柴田錬三郎賞 受賞

最近、読んでいちばん泣いた本。 もうレビュー書いたつもりだったけど、まだだったかな? 歴史小説って、ある一つの観点からのみ書かれていることは重々承知なのに… すっかりその世界に引きずり込まれてしまい… このレビューの続きを見る

女である私が男泣き。 義理の弟に薦められた本で、浅田次郎も時代物も始めて。 ページをめくるたびに熱い涙が流れました。 男とは・・こうでなくては。 こういうのに弱いのよね私。

4.1

壬生義士伝 上

21:10:By 蒼の彼方

浅田次郎作品は初めてです。 思ってたより簡単に物語に入っていけました。 …永倉新八の名前が出てきた時はドキッとした。 私永倉新八好きで…。 この作品読んでたら、沖田さんもいいなとか思った。 けっこう… このレビューの続きを見る

4.1

男の本懐

22:56:By

いま読み終わりました。下巻も。 よかった!南部訛が泣かせる良作。 浅田次郎さんは結構好きでちょこちょこと読んではいるのですが 歴史物は初でした。これは続いて輪違屋糸里を読まねば。 『盛岡の桜は石… このレビューの続きを見る

壬生義士伝

19:05:By raibowrain's diary*

今迄読んだ時代劇物の中で一番面白いと感じた小説。 感動物とかそんなに好きなわけじゃないんだけど、 これは結構キタ。 泣くことにトラウマがあってあんまり泣くことは出来ないんだけど、これは読んで泣けたらいいなぁと思った。 吉村貫一朗っていうあんまり注目されない人間に目を向けたところも好き。 それにしてもこれってどこまで実話なのかな? JUGEMテーマ:読書

壬生義士伝

21:12:By 溺書録

 大分前にも読みかけて挫折してた本。このたび面白く読了できてよかった。上下巻通じてずーっと方言での語りってのがしんどかったのよね。

gaiaxのHPサービスが終了して、 なんか勿体ないなーとgooに丸ごと引っ越したのが、 2004年の夏だったらしいです。 そんなgooがとうとうHPサービスをやめるらしいんで、 読書の感想だけ移す事にしました… このレビューの続きを見る

ようやく読み終えたこの本 記念にれびゅーをかいてみようと思いました(・∀・) まだ下巻を買ってないんだ・・・ 金欠って切ない笑 えーとね。 吉村貫一郎語りのところは 最初はすごく読みづらかった 私はそ… このレビューの続きを見る

37冊目の読書日記は、第13回柴田錬三郎賞受賞作品『壬生義士伝』だ。 内容 小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入… このレビューの続きを見る

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