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[Amazon] 輪違屋糸里 上 (文春文庫)

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輪違屋糸里 上 (文春文庫)
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輪違屋糸里 上

おすすめ!3.6 [3.6](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:31476位
  • Amazon価格:¥ 680
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167646064(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.6 [3.6]

輪違屋糸里、浅田次郎の新選組小説、読み終えました。 なるほどこういう読み取り方もあるか、と歴史小説の可能性を再び感じた一作でした。 斎藤一と永倉新八がすばらしい。 そして、芹沢、新見、平山の水戸崩れ… このレビューの続きを見る

輪違屋糸里

08:34:By 本の記録

お久しぶりの浅田次郎。 新撰組です。幕末です。 浅田次郎の新撰組といえば壬生義士伝ですが、この小説はまた全く違った視点からの物語。 昔、浅田次郎の小説を「演歌だ」と言った人がいます。 その通りだ… このレビューの続きを見る

主人公:島原の天神 糸里 舞台:文久3年 京都 好きな場面:土方さんが自分の生い立ちと考えを糸里に話す所 好きな台詞:芹沢:「わしはあの連中が嫌いではない。近藤は見た通りのわかりやすい男だし、土方は頭が… このレビューの続きを見る

去年かな、読んでもっとも泣いた(と思われる)本の、別シリーズ。 前のが男目線、そして家族愛だったのに対して、 今回は、女目線、男女の愛を扱うシリーズ。 今回もまた、地下鉄で号泣しかけました。 前のと同… このレビューの続きを見る

3.6

輪違屋糸里 上

02:30:By Rovine

なんかこのブログ、レビューが漫画ばっかりになりかけてたので、小説も読んでますよアピール(笑) 私は新選組が好きで、あれこれ小説にも手を出してみたんですが、どれもその人の歴史観が表れてて、好きなん… このレビューの続きを見る

3.6

輪違屋糸里 上下

13:22:By moco moco blog

JUGEMテーマ:本の紹介 幕末の芸子のお話。 新撰組のこともいっぱい出てきます。 拷問シーンで気分悪くなったけど。

文句なしの評価5です。 あーーーー切なかった〜 電車の中で泣きそうになった〜〜 篤姫に引き続き、幕末の女の生き様にやられた。 新撰組と、新撰組を取り巻く女たちのお話。 時代を身をもって動かした男たちはその名を後世に残してるけど、 女だって充分に身をもって時代を動かしてる。 糸里さん。天晴れです。 呼んだ直後は放心しました。 もう一回読もうかな。

ようやく、仕事が落ち着いた。 年が明けてからずっとだったからか、 いつもは「働けー俺の分まで働けー」と言う編集長からも 「しばらくはゆっくりせい」とねぎらわれた(笑) ゆっくりするのもしたいけど… このレビューの続きを見る

輪違屋糸里

19:07:By 溺書録

 京都島原の傾城、天神(芸妓の位で太夫のひとつ下)糸里が見た新撰組局長芹沢鴨暗殺事件の話。この間ドラマやってたけど、その前に読まなきゃと思って焦って読んだ。でもその割にはドラマは観なかったし、感想は遅… このレビューの続きを見る

を、見ますたよん。原作は上巻だけ読んで、ドラマへGo'in. ママンは好きだった(なんか伊藤英明と、ママンは史実ってよりも女目線から見た物語が好き)らしいんですなこれが。 でも、俺と兄貴は史実主義者故。 … このレビューの続きを見る

今日は久々に雨が降りましたねー。この数日、いや1週間くらいずっとかんかん照りだったのに。でもたまにはこういう雨も、いいですね。これで水不足も少しは解消されたかな。 こういう雨の日は部屋で読書っての… このレビューの続きを見る

内容(「MARC」データベースより) 島原の芸妓・糸里は土方歳三に密かに思いを寄せていた。二人の仲を裂こうとする芹沢鴨には、近藤派の粛清の夜が迫りつつあった…。浅田版新選組異聞。芹沢鴨暗殺を描いた話題作! … このレビューの続きを見る

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