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[Amazon] 最後の息子 (文春文庫)

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最後の息子 (文春文庫)
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最後の息子

おすすめ!3.9 [3.9](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:241913位
  • Amazon価格:¥ 616
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167665018(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3.9 [3.9]

ここ数日、たがが外れている。ちなみにたがというのは、皆さんご承知かもしれませんが、桶や樽などを外側から縛り固める竹製の紐のようなもので、このたがが外れてしまうと、桶や樽はパカッと割れて、中の水や食物… このレビューの続きを見る

最後の息子

21:15:By 受賞本

 最後の息子  著者 : 吉田修一  受賞歴 : 第117回芥川賞 ノミネート         第84回文學界新人賞 受賞

「最後の息子」「破片」「Water」の3つの短編。 「Water」の中の「何かを始めるときの自分が、 一番奥病で、そして勇敢だ」がこころに残る。

たしか、デビュー作。 普通にパーク・ライフから始めて→パレード→日曜日たち→熱帯魚ときてから、読んだが、この本はいきなり読みやすい。 文章力と表現力ははじめから安定しているし、この作家が初めから独… このレビューの続きを見る

最後の息子 (文春文庫) 吉田修一

吉田修一は、視線が引きこもりだと思う。 視線が登場人物の内に引きこもって、物語が語られている、と思う。 そして引きこもっている割にウジウジしているわけではなく、 物事を客観的に淡々と語ってくれる… このレビューの続きを見る

最後の息子・・・そう言う意味でしたか。 ブックoffで購入したため、カバーなしで平然と電車で読んでいたのですが、 まいった、まいった。 ホモ要素が混ざってるんじゃなくて、話が初めからホモ肯定。 いや、別… このレビューの続きを見る

3.9

最後の息子

21:27:By tomo's life with noa!

特に3つ目のwaterという話が一番好き。 日本で部活をしたらこんな青春だったのかな? なんて思ったり。 文庫本の裏表紙に爽快感200%って書いてあったけど、 そこまでじゃなかったなぁー けど、さーっと読めてそれなりに楽しめました。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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