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[Amazon] 対岸の彼女 (文春文庫)

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対岸の彼女 (文春文庫)
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対岸の彼女

おすすめ!3.6 [3.6](34件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:21313位
  • Amazon価格:¥ 637
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167672057(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(34件) 3.6 [3.6]

3.6

対比と比較

23:22:By 心は丸く、

一時、にぎわせたようですね。 今更になってしまうでしょうか、読ませていただきました。 時代の波を一見自由に生きてきた彼女と平平凡凡に結婚し主婦生活を送る女性を上手に対比させているように思いました… このレビューの続きを見る

直木賞受賞作です。 主人公は同じ年で同じ大学に通っていた女性の2人です。 1人は結婚を機に専業主婦となり3歳の子供がいる小夜子。 なんとなく人に馴染めず、でもそれなりにやってきて・・・しかし公園でのママ… このレビューの続きを見る

専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが…。結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえな… このレビューの続きを見る

対岸の彼女

21:11:By わたしの記録帳

角田光代にハマってるのに代表作のこちらは中々読めず。 そして早く読んでおけばよかったと思える一冊でした。 テーマは違うけど、結論は「八日目の蝉」に通じるような話でした。 私も思えば、学生時代と今… このレビューの続きを見る

3.6

お盆休み

20:06:By tantan blog

お盆休み土日も含め5日間、文庫本で全部で7冊読了いたしました。 前半は角田光代さん、後半は大崎梢さん。いずれも女性の作家さんです。 まずは前半の角田さんは、直木賞の受賞作でもある「対岸の彼女」。キ… このレビューの続きを見る

3.6

対岸の彼女

02:29:By K-Channel

 あらすじ30代、既婚、子持ちの「勝ち犬」小夜子と、独身、子なしの「負け犬」葵。性格も生活環境も全く違う二人の女性の友情は成立するのか!?・角田 光代さんです。八日目の蝉 の作者の本です。良かったの… このレビューの続きを見る

わたしたちの過去や現在の心の琴線にふれる名作です。 小夜子は現在の専業主婦の生活から仕事をしてみようとおもいつく。 求人募集を見、面接を受け、即、合格したのは同じ大学出身の同い年の女、葵が経営する会社… このレビューの続きを見る

 「一人で立つ覚悟」 と 「誰かを頼る覚悟」 と

3.6

対岸の彼女

18:39:By ひとりごと

    仕事をバリバリこなすキャリアウーマン・・・ 子育てに悩む専業主婦 そんな2人の生活が描かれているお話 学生時代からの女の子同士のいじめ 結婚してからの 子育ての悩み・・etc 結婚して幸せになるはずだったのに?と 思ってしまうこともある 主婦としての私は そんな気持ちに同感してしまいました。 でも。。最後は読み終えて ちょっと ほっとした気分になります。

3.6

対岸の彼女

14:26:By flowbar

 あーこのひとの本は読みやすい。 これは、同じ年齢のキャラクターの違う二人が 知り合っていく中で本当の友人になれるのかとかっていうのが軸になって、それに、高校時代の話とかがからまって ほー、そう… このレビューの続きを見る

対岸の彼女

17:18:By 受賞本

 対岸の彼女  著者 : 角田光代  受賞歴 : 第132回直木賞 受賞         2005年本屋大賞 6位

3.6

対岸の彼女

09:45:By くねくね式

専業主婦をしながら人の顔色を伺って生きている彼女と女社長として逞しく生きている彼女が、出会い、変わっていきます。 過去の出来事と現在の出来事が交差しながら、生き生きと、時には残酷に描かれていきます。 まだまだこの先、色々あるだろうなぁ!私だって! でも、それも悪くない、と思わせるお話です。

3.6

角田光代【対岸の彼女】

23:12:By

バリバリ仕事をこなす独身の女と、仕事を求める家庭の女。一見正反対の2人がお互いを理解し得るのか。物語は私の言葉では言い表せない。とにかく深い。同じ女だから共感する部分もあるし。両方の気持ちが分かる。分かるからもどかしくて、切ない。人間関係とか、当人同士にしかわからない心の繋がりとか。お父さん、ナナコはどこにいったのちょっと泣いた。

3.6

対岸の彼女

14:55:By 36. 5°

角田さんの今の総集編、て感じの本だった。

3.6

対岸の彼女

15:05:By holiday

この本のタイトルが好きだ。 彼女は「対岸」にいる。こちらからよく見えて様子も手に取るように分かるのに、決して交わることなく物語は続く。 向こうがこちらに来ないから、自分も行けない。 他人との距離の取り… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 直木賞受賞作、キャリア女性と専業主婦 そんなうわっつらな言葉だけでは この本の内容は語りつくせません。 同年齢のキャリア女性、主婦。 それぞれの葛藤。。。 その点は、… このレビューの続きを見る

直木賞受賞作だとつられて買ってしまった……若干ハズレだった……。 なんというか、やっぱりうまいわけですよ、文章は(当り前だ)。 ただ、共感できるところは葵ちゃんの回想シーンのみで、「どこにも行けなかっ… このレビューの続きを見る

3.6

対岸の彼女

01:18:By beyond my wish

私って、いったいいつまで私のまんまなんだろう この一言で一気にこの物語に引き込まれてしまった。 とても身近でどこにでもあるような風景が目に浮かぶ。 二人の主人公は35歳の女性。 主婦である小… このレビューの続きを見る

対岸の彼女

21:28:By ちこひろ日記

今日は、『空中庭園』に引き続き、『対岸の彼女』を読んでいました。 本屋で文庫版が発売されているのを発見して迷わず購入。 一気読みしてしまいました。 子持ちの主婦で再び仕事を始めようとする小夜子。 … このレビューの続きを見る

3.6

対岸の彼女

16:40:By Booby Trap Days

JUGEMテーマ:レビュー記事! 直木賞受賞作。 読みやすく、ドロドロしてなくて良かった。 女性らしい文章で個人的に好き。 人づきあいが苦手で一人の幼い娘がいる小夜子目線の現在と、 旅行会社を経営する女社長の葵の若き頃の過去が交互に書かれていて、 特に葵の過去には共感する所がいくつかあって、読んでいて少し切なくなった。

対岸の彼女

12:29:By てくてく歩いて

お正月休みの間、時間が空いた時に読もうと思って買っておいた「対岸の彼女」。 文庫で出てたの知らなかったから、書店でみつけて即買いしちゃいましたよ。 初めての角田光代さんの作品だったけど、良かったで… このレビューの続きを見る

日曜日に買って、今、移動中とかに読んでます。

3.6

対岸の彼女

22:49:By 記録

JUGEMテーマ:読書

JUGEMテーマ:小説/詩 角田さんの本、初めて読みました。これも他で紹介されてたので、読んでみようと思ったのですが、自分ではまず選ばない類の本ですね。 いやぁ、でも、これは大人の女性受けするでしょうね… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2007/11/27〜2007/11/30 専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが・・・・・・。結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描く傑作長編。第132回直木賞受賞作。

でもさ、自分から出てきた子どもが、 成長して、私には決してわからないことで絶望したり 傷ついたりするって、想像しただけでこわい。 (角田光代「対岸の彼女」より) そんなふうに、あたしのママもおも… このレビューの続きを見る

3.6

彼女への手紙

00:49:By salon de M&m

JUGEMテーマ:読書 ああ、煩わしい 思わずため息をつく こんなはずじゃ、なかったのに いつの間にこんなふうに なってしまったんだろう 投げやりな気持ちになる 大人というものは いつもがんじから… このレビューの続きを見る

初めて読んだ角田光代さんの本。 何となくタイトルに惹かれて手にとりました。 裏表紙のあらすじを読んで、以前読んだ唯川恵さんの『永遠の途中』(←こちらのレビューはコチラをCLICK!)に似てるのかなぁと思った… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 直木賞受賞作。 ずっと読もう読もうと思っていて、やっとこ文庫になったので、 ようやく読んでみた。 結論。 私はあまりスキではなかったみたい。 これは読み手のコンディション?という… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 重い…ずっしりと重いです。 一応、曲がりなりにも女子高生という時代を過ごした経験のある女ですけれども、 よくわからなかった。 私もかなり変わった女子高生でしたからね(笑) ど… このレビューの続きを見る

対岸の彼女

09:48:By tawagoto

家にテレビもないので、 家の片付けがおわってぼーっとするときは 読書をのんびりしています。 最近読んだ本。 ----------------------------- 旅行ってさ、to seeとto doって二種類あるわけね、 周遊して… このレビューの続きを見る

読書の秋?

14:17:By いー☆すた

もうほんとどんくらいぶりだってくらい久しぶりの期日内投稿です。 今回は母様の真似しておれも図書紹介でもやろうかと。 まだ読書の秋は終わってない! で、角田光代『対岸の彼女』です。 直木賞受賞作で… このレビューの続きを見る

私の職場には35歳以上の独身女性が多い。 これは私の職場が特別そう、というわけではなく今の日本社会の縮図だろう。 結婚を選ぶ人もいれば選ばない人もいて、子どもを産む人もいれば産まない人もいる。 そんな… このレビューの続きを見る

3.6

対岸の彼女

22:58:By **books**

年代が近い作家さんに、私はちょっとシビアなのですが 今回、ちょっと参った、というかんじです。 仕事をしている女の人の閉塞感とか焦りとか そういうのは最近よく読んでいて 共感できる部分も多いんですが… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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