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[Amazon] 星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)

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星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)
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星々の舟 Voyage Through Stars

おすすめ!3.7 [3.7](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:84802位
  • Amazon価格:¥ 691
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167709015(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.7 [3.7]

雪の中。

12:15:By ルルルレコード

お久しぶりです。 せっかく更新していたのに、また放置。 なんと、入院になりました。 現在10日目。 2度目の切迫早産。 24時間ウテメリン点滴してます。 窓から雪降るのが見えますが、病院はあったかい… このレビューの続きを見る

星々の舟

20:58:By かきなぐりR

直木賞って、こういう話が受賞されるのか…というのが正直な感想 禁断の愛やら不倫やらが文学なんだな(笑) 私の苦手要素を多々含みますが、それなりに楽しめたのは、アホな私でも入り込める文章だからでしょうか さ… このレビューの続きを見る

 再読。先日「放蕩記」を読み終えた後自分の本棚にこれを見つけた。つまりずいぶん前に読んでいるはずなのだがまったく内容を思い出せず"どんな話しだったっけ?” とパラパラめくるうちに結局 もう一度 読み切… このレビューの続きを見る

星々の舟

15:14:By Sucre-Livre

<あらすじ>禁断の恋に悩む兄妹、他人の男ばかり好きになる末っ子、居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱いて―愛とは、家族とはなにか。こころふるえる感動の物語。(Amazonより)<感想>物語は… このレビューの続きを見る

3.7

星々の舟

00:24:By くねくね式

本当の兄妹だと知らずに愛し合った二人と、その周りの人々のお話。 最初は、ただ、兄妹がタブーを犯した、という印象。 それがその周りの人々の目線で、彼らの抱える問題も明らかにしつつ語られていくと次々に違う面が見えてきます。 誰もがそれぞれ問題を抱えているわけですよ。当たり前だけど。 切なくて悲しくて、でも何となく優しい、そんな本です。

星々の舟

19:44:By 受賞本

 星々の舟  著者 : 村山由佳  受賞作 : 第129回直木賞 受賞

母から借りた本です。村山由佳さんの「星々の舟」 ある家族を中心に、それぞれの視線で過去のエピソードや現在の話が書かれてます 複雑な事情を持った家族が、複雑に絡む そんな親密な人間関係の話でした 一… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 2003 年直木賞受賞作、村山由佳さんの「星々の舟」 本作は、六編の短編小説から成り立っていて、それぞれ別々の人物が主人公になっている。 それらは、一人一人別の人間、ではあるが… このレビューの続きを見る

昔、この作家の作品を本屋で手にとった。数行読んで「文章が感覚的すぎていまいち」と思いそれ以来、作品を手にとることがなかった。 いま思えば彼女のデビュー作だった気がする。 最近、仕事上、一人の作家… このレビューの続きを見る

これは、お隣の古本屋で買ってあった本。 受賞作ですから、気になりまして。 作者自身があとがきで書いてるとおり、「みんな決して幸せじゃないけど、 なんとなく最後は明るい雰囲気で」終わる話ばっかり。 それが、生きてるって証拠なのかもしれません。 生きてることが、何よりの幸せ。 先週の福島出張でものすごく集中して読み終わった本です。

ありゃ、商品画像がない あたしにしては結構なスピードで読書しています(これでも) つまり卒論から逃げてるってことです ・・・ ある家族の一人ひとりにスポットをあてた短編の連作集なのですが、 一人ひ… このレビューの続きを見る

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