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[Amazon] 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

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葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
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葉桜の季節に君を想うということ

おすすめ!3.6 [3.6](68件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:1973位
  • Amazon価格:¥ 650
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167733013(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(68件) 3.6 [3.6]

昨今映像化される小説が多い中、 この本はまず、映像化不可能だろうな。 だから本っていいんだよな。とも、 文章を読んで、自分の中で噛み砕かなければいけない面倒な部分もある、 とも思う。 映像は見れ… このレビューの続きを見る

隣町へと出かけた。 大きなショッピングセンターがあり、 その中に楽器店もあるのだが、 なかなか気持ちが向かない。 そこで大きな本屋さんへ。 昨夜から読み始めた「インサイド・フェイス」が、 思っ… このレビューの続きを見る

 もう一冊くらいあったね。

これは、SMAPの中居くんがテレビでお薦めしていた本。いろんな意味で最後まで読まないと・・・。話の展開もそうなんだけれど、登場人物の設定まで、最後までわからない。とにかく、一度読んだ後、「え????」と思う。 この小説自体が詐欺じゃん!とも思ってしまう。桜の花の咲く時期は短いけれど、葉桜になってこそ意味がある・・みたいな?

JUGEMテーマ:読書 ふと見てたTVで気になった1冊。 ■ スマスマで中居くんおススメ!歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』がスゴイ! - NAVER まとめ 夢中になる、という性質のミステリーではなく、 … このレビューの続きを見る

004/葉桜の季節に君を想うということ 「ノックスマシン」を読んでも思ったことですが、 ミステリーとして話題になってしまうと、 「二時間ドラマ」みたいなものを期待した人から、 期待はずれ!!なんて言わ… このレビューの続きを見る

いつでも情熱は見失わないでいたいから。 『葉桜の季節に君を想うということ』 歌野晶午 ミステリー小説なので、あまり多くの感想は書けないので一言だけ。笑 騙された!!!! しょっぱなから最後まで… このレビューの続きを見る

「イニシエーション・ラブみたいな話だよ」 なんて言われたもんだから、はなから疑ってかかった。笑 読みはじめはライトミステリーっぽい。 でも、話が切り替わる途中にときどき不気味な描写が入るのとか、 現在進行形の事件そっちのけで主人公の昔話にやたらページをとったりとか。 とにかく気になるところが多い。

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会い… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  なんてこったい、そんな仕掛けかい!!とラスト呆然としてしまった一冊。いや〜びっくりしました。ホント気付かなかった。そうして読み返すと、全然違う目で見てしまうのでまた新たな発見があっていいですね!ネタバレになってしまうので多く語れないのが非常に残念ですが私は面白かったと思います。元気な人、大好き。

 『どんでん返し』っていいですよねw 意外と長編だったんですが 物語の展開が僕には丁度いいスピードで 場面ごとの情景も比較的イメージしやすく 楽しく読む事が出来ました♪ 大人の恋物語(最終的に)なんですが こういう恋や愛の形は素敵だなぁと思います。 疑って読めば読むほど 最後に絶対騙されるので 騙されてみたいという方は 是非読んでみてくださいd(´I `*)笑

JUGEMテーマ:読書  歌野昌午の“葉桜の季節に君を想うということ”を読みました。 ブックオフで買ったのですが、文庫本で裏表紙の説明であらゆるミステリーの賞を総なめにしたと書かれていたので期待して読んだ… このレビューの続きを見る

 最後でびっくり。 今この時期に読んでよかったかな。

JUGEMテーマ:読書 2003年「このミス」第1位。 ”何でもやってやろう屋”を自称する主人公・成瀬将虎は、自由奔放な生活を送っていたが、 ある日、地下鉄に飛び込もうとしていた女性・麻宮さくらを助けたこと… このレビューの続きを見る

 これは星4つ。最初っからずっと、なんか時代錯誤な感じでなんかださいなーと思いながら読んでいたけど、最後の部分で、「あっそっかー。納得。ああ、それでそうやったんかー。」と思ったので、星4つ。その最後の部分を全く一ミリも気づかなかったから。まあ、おもしろかった。にほんブログ村

レビューですwレビュー書きやすいんだよなぁ。いくらでも考えちゃうし、考えられてしまう。普段の記事は結構考えてるうちに嫌になること多いんですがwやっぱり本好きですね、私。でも忙しくなると書きたくなる癖… このレビューの続きを見る

 久しぶりのミステリー小説。 最近は、ずっとビジネス本ばっかり読んでたからいい気分転換になった。 これからも読んでいこう! ネタばれしそうなので要点だけ。 前半の抱いてた登場人物像のイメージと実際… このレビューの続きを見る

入学式、もしくは、昨日の新入生歓迎会等で、 文芸部を知り、ここへアクセスしていただき、 非常にうれしく思います。 兼部という形でも(もちろん、専部(この日本語、正しいのかな?)歓迎です)、 文芸に携わっ… このレビューの続きを見る

歌野晶午の小説です。 この小説はブログで紹介している人がいたので読んでみました。 長い小説でした。 読みやすいので引き込まれましたが、 若い人の話だと思って人をイメージしながら読んでいたので、 最後の方… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ◇内容◇ 「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救… このレビューの続きを見る

 JUNに勧められて、この本を読みました一気に読んで寝不足です。。。テンポよく進む物語が止め時を忘れさせ気がついたらエンディングそんな一冊ミステリー作品という事なのだが、ミステリー色はそこまで強くは… このレビューの続きを見る

まだ見ぬ(以下略)今回は葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午/文春文庫裏のあらすじ↓「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調… このレビューの続きを見る

 葉桜の季節に君を想うということ  著者 : 歌野晶午  受賞歴 : 第57回日本推理作家協会賞 受賞         第4回本格ミステリ大賞 受賞         2004年このミステリーがすごい! 1位         2004年本格ミステリ・ベスト10 1位         2004年本格ミステリこれがベストだ! 選出         2003年傑作ミステリーベスト10 2位

何かがしっくりこない。読み進めていくと、その何かが余計に自分のどこかにわだかまりとして残ります。しかし、終章。だからこの章の必要があったのか!!だからこの辺の描写はこうなっていたのか!!だからあの言… このレビューの続きを見る

 最近自分でも辛口やな〜とおもうChicaです。。。  先日読み終わった歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』です。  タイトルからして、  どんなラブストーリー??  って思いますけど、純粋なミス… このレビューの続きを見る

葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 文藝春秋/文春文庫 タイトルが何だか良いので読んだ本。 そして読み始めて男臭い主人公に吃驚した。 登場人物とかはあまり好きではないかも。 どんでん返しというか、ラスト近くであれ?ええ?となったというかまあ 思い込みって怖ろしい……! それ以外に言葉が思い付かない。

   シンプルなジャケに惹かれて手に取った本。 裏表紙の「必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。」に更に惹かれた。 読み始めは、あれ?なんかハードボイルドだなーと、微妙な気分で読んでたら途… このレビューの続きを見る

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会い… このレビューの続きを見る

だーまされたー…。 まさかの展開でつい「そんなんありかよー…」と呟きました 笑 ここまでただただ騙された自分になんだか笑えてしょうがなかった。 なぜ…。 振り返ってみればそうだよね、考えてみればおかし… このレビューの続きを見る

 自称「何でもやってやろう屋」の元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼される。そんな折、自殺を図ろうとしていた麻宮さくらと救い、運命の出会いを果た… このレビューの続きを見る

3.6

つめたいあめ。

01:44:By knock ; lucK

+ 『セックスとパンと薔薇−21世紀の女たちへ』並列にされているものが、面白いなあと思って読んでみた。だってセックスとパンと薔薇って、共通項がわからない。まあでも字面的にも、響的にも、なんだか好い。セッ… このレビューの続きを見る

俺は後輩のキヨシに頼まれて資産家の当主の死を調べることになった。 彼は生前悪徳商法にのめりこんでおり、 家族がそれに関係があるのではないのかと疑ったのだ。 平行して俺は1人の女と知り合った。 きっか… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介 『葉桜の季節に君を想うということ』/歌野晶午 ミステリー+(いちおう)恋愛。 でも、恋愛小説の気分じゃないときにも楽しく読めるから良い。 さらさらっと読めて、分かった瞬間、笑える。 初めてのタイプでした。  

いろいろと伏線があって、さいごにじわっとくる構成。 題材は重たいのだが、ちょっとコミカルでハードボイルドな主人公が楽しい。 巻末の補遺は、伏線の解題となっているので、 先に読んでしまうと、仕掛けの半分くらいは分かっちゃう。 「ネタバレ注意!」とか書いておいて欲しかった…。 最後はなんだかとても前向きなオチになっていて、 タイトルの意味とも相まって、さわやかな読後感です。

JUGEMテーマ:ミステリ 今回は、 歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』 です。 あらすじ 「何でもやってやろう屋」を自称する成瀬将虎は、同じフィットネス倶楽部に通う愛子から悪質な霊感商法の調… このレビューの続きを見る

あの冴えないイメージのあった歌野晶午の会心の一作! (個人的には「さらわれたい女」とかも好きですけどね) 高校の勉強忙しい時期とかぶってて、今やっと初読みです。

 佐々木蔵之助さん好き仲間と映画アフタースクールを観に行きました。  佐々木蔵之介さんだし、大泉の洋ちゃんだし、しかも長男(堺正人さんのこと。秘密の花園の長男役が忘れられず、友達との間では未だに「長… このレビューの続きを見る

★★☆☆☆ さらりと騙されました 手元に置いておきたい本ではないかな。

面白かった。久々に最後で「やられた!」と思った。続きが気になってどんどん読めちゃう感じでした。 昔探偵事務所に勤めたこともある成瀬将虎は、後輩から頼みこまれて、通っているフィットネスクラブの知り合… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 すっかり騙されました。 厳密に言えば、騙されたと言うより 読者の勝手な思い込みにより、登場人物を定義してしまい、 そこで最後に、実は…という感じ。 ストーリーはそれほどでもない。

先日新宿の紀伊国屋に行った際に、あぁ読みたいなぁと思い でもそのまま我慢していた本なんですけど、先日BOOKOFF で買ってきました。 いや、久しぶりにはまった。 元々歌野さんの作品は、何作か読… このレビューの続きを見る

成瀬将虎。 職業、何でも屋。 一人の男が日常のささいな出来事や人間関係から大きな事件へと巻き込まれていく、そしてそれを解決へと導き出そうと奮闘する姿を描いた一冊。 謎と謎が交錯する中で、掴んだものは… このレビューの続きを見る

や、やられた!!! 大事なことを教えてくれなかった〜!! だーいどーんでーんがえーし!!キャー! 横軸ばかりに気を取られ、縦軸の存在に気づかなかった・・・って感じかな。 参りました。 これは面白いです。 ただ、内容はそんな好きじゃないです。 細かくは書けません!!!

2007年度「このミス」1位。 さすが1位 やられた。 すっかり騙された。 引っ掛りがあっても無視してしまう適当さ、鈍感さ。 いかにステレオタイプな人間であるかも分かった。 全てが明らかにな… このレビューの続きを見る

つい先日本屋で見かけたこの本は店頭で平積みにされていて、腰帯には日本推理作家協会賞や本格ミステリ大賞受賞との輝かしい文句。 そして本の後ろには「2度3度読みたくなる徹夜本」と書いてあった。 それだけで少し興味をそそられたが、タイトルが叙情的という部分が決定打となり、購入。 読んでみた。 この作品はトリックものなので、ネタバレがいやなかたは以下を読まないでください。

高額商品の騙し売りをさせられた老人が、 さらに生命保険に加入させられ謎の死を遂げる。 その謎を解決する為のミステリ。 ごくある普通の謎解きミステリかと思いきや… 作者が読者を騙すタイプの小説ですね…… このレビューの続きを見る

ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた“何でもやってやろう屋”探偵・成瀬将虎。恋愛あり、活劇ありの物語の行方は?そして炸裂する本格魂。<Amazon「BOOK」データベースより> ↑このあらすじもどうなんだ… このレビューの続きを見る

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。 あたしもトラみたいに“何でもなってやろう屋”になるって決めた!(^ω^) 非生産的な挑戦って格好いいよ?

元私立探偵の成瀬は駅で自殺を図った麻宮さくらと出会い、恋に落ちる。 そんな中、成瀬は高校の後輩キヨシの想い人の久高愛子から、久高隆一郎の死の真の理由を探るべく、悪質販売会社「蓬莱倶楽部」の調査を頼ま… このレビューの続きを見る

何やら幾つかの賞の1位や大賞を受賞している作品のよう。表紙がきれいだったし、ミステリー読みたいなと思って購入。5月が第一刷なのに、8月にもう第6刷って、早いなあ。 内容は…ミステリーという位置づけより、赤… このレビューの続きを見る

現代ミステリーの第一位。なんだそうだ。 んが、もういっかい読まないとわからない(ちゃんとスジがとおってるのか?) ってところがあって、どんでん返しはどんでん返しでも こういう騙されかたは好きじゃない… このレビューの続きを見る

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。 そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会… このレビューの続きを見る

誰かになりすましているひとが何人かいて、えっ!そうだったのか〜ということが多く、 複雑にからみあった問題が、わかってくる時が快感かもしれません。 何度も読み返したくなります、こういうミステリーは。 … このレビューの続きを見る

数年前ミステリ界で話題になってたので当時から気になってましたが、文庫が出たので先日読破。 自分 エロ描写が大ッ嫌いなんです が、 冒頭からエロきたーーーーー!!! ゴルァ!!! そんなアクシデントも… このレビューの続きを見る

元私立探偵が、悪質商法の調査とそれとは別に自殺を図ろうとた女性を救い、そこから展開していく話し。まず帯の「現代ミステリーのベスト1です」で買ってみた。 どうなんでしょうか。話しがちらちら飛んでいて… このレビューの続きを見る

登場人物の容姿の具体的な描写がないとき、文中に出てくる登場人物の趣味嗜好や行動なんかから、ぼんやりとこんな感じの人かな〜って登場人物を頭の中に思い描きつつ、本を読んでいく人が多いんじゃないかと思う。 … このレビューの続きを見る

読了直後は★3つ、その後ゆっくり反芻して★4。読了後にこそじわじわと良さが思い出されて滲み出てくる作品。いやー、騙されました。 読み始めた当初、ホテルのベッドから始まるあまりにもハードボイルな描写に、… このレビューの続きを見る

2、3年前にタイトルのよさに惹かれて読み、驚愕した1冊。 文庫になったので、再読してみました。 …うーん。やっぱりすげえ。 メインのトリック以外はあまり記憶に残っていなかったので ミステリなのに2度目… このレビューの続きを見る

おおおー!!!!すごい!!!!騙された!!!!! 人間の先入観ってスゴイですね・・・。 シックスセンスを見た時に似た衝撃がありました。 悪徳商法や極道の世界を描いていますが、 自分の日常とかけ… このレビューの続きを見る

ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた“何でもやってやろう屋”探偵・成瀬将虎。恋愛あり、活劇ありの物語の行方は?そして炸裂する本格魂。トリックのタネが明らかになったときは (1)「なるほど!そういうこ… このレビューの続きを見る

■No.25 歌野 晶午/『葉桜の季節に君を想うということ』 「何でもやってやろう屋」を営む主人公は、知人にひょんなことから「死んだ父は殺された可能性があるから調べて欲しい」と探偵の依頼を受ける。 そん… このレビューの続きを見る

やっと読書モードのスイッチを入れる余裕がでてきたので、 ずっと気にしていた積読本からチョイス。 「究極の徹夜本」と紹介文に書かれていた通り、 「落ち着いて一気に読み通したいのにー!」と、 途中で本… このレビューの続きを見る

ミステリー一番! と書いてあったので買った、いわゆる表紙買いの本です。題名かっこいい。 最後には驚かされましたが、もろもろ消化不良なとこも。 ただ、話を動かしている事件については調味料でしかなく、主題はあくまでも題名のこと、 と考えれば、まあ良しかな。 登場人物が、みんなキュートです。

展開は8割強読めたけれど設定が読めなかったという斬新な1冊。 ストーリーは面白く読みやすいです、引き込まれて一気に最後まで読破。勢いがあるので読んだ後にすかっとします。主人公がいい性格してるし(笑 ただ、ラストのオチはちょっと予想できた、かな? その代わり、本当設定が読めなかったので「えぇぇぇ!?」とラストに至って心底ビビりました(笑)ちょっと無理があるような…いや、でも面白かった!

「これが現代ミステリーのベスト1です。」 のフレーズに興味を引かれ、読んでみました。 はずめはバラバラであった話のパズルが、最後になるについれて ぴったりはまっていく。最後まで飽きさせない本だったと思います。 また、主人公の生き様もかっこいいと素直に思えました。 人生の黄金時代は老い行く将来なり、過ぎ去った若年無知の時代にあるにならず。

久々に、続きが気になって仕方なく、でも読み終わりたくない!って思える本に出合えました。 どこかの書評でそのタイトルを目にして以来、ずっと気になる一冊でした。 とある書店で文庫化されているのを発見し… このレビューの続きを見る

2004年このミステリーがすごい! 1位 2004本格ミステリーベスト10  1位 第57回日本推理作家協会賞受賞 第4回本格ミステリー大賞受賞 ハードカバーで一考して読んでいなかった作品が文庫で… このレビューの続きを見る

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