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[Amazon] 完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

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完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)
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完本 1976年のアントニオ猪木

おすすめ!3.5 [3.5](4件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:140789位
  • Amazon価格:¥ 979
  • ユーズド価格:¥ 200
  • ISBN/ASIN:4167753650(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(4件) 3.5 [3.5]

おおっ〜 こんな本があろうとは、嬉しい! 1970年生まれの私はまさしく猪木世代。今でも猪木がテレビに出ているとついつい見てしまいます。 しかし残念ながら猪木が極めて異常な試合を行った1976年は… このレビューの続きを見る

1970年生まれの私はまさしく猪木信者世代。猪木がテレビに出ているとついつい見てしまう。 しかし残念ながら本書でいう猪木が極めて異常な試合を行った1976年はリアルタイムで見ていない。 私が猪木をテ… このレビューの続きを見る

 非常に公平かつ面白くかかれたプロレス本。皆が興味津々の、猪木-アリ戦について詳しく書かれています。僕が読んだのは猪木インタビュー未収録版なのですが、この完本はそれが収録されているようなんで、要チェックです。浪漫亭 生姜焼定食ごはんがおひつで出てきます。しかも、美味シット。@北浜

 単行本のときも読んだのですが、文庫化に伴い大幅加筆だけではなく・・・な、なんとアントニオ猪木のインタビューが載っているというので買いました。今から30年近く前にアントンが行った異常な試合(ウィリアム・ルスカ、モハメド・アリ、パク・ソンナン、アクラム・ペールワン)を検証しています。内容はとにかく面白くて、更に読みやすいです。プロレス嫌いの方も一度読んでみてください。