DB Error: connect failedDB Error: connect failed まほろ駅前多田便利軒 - 三浦 しをん のレビュー全77件 JUGEMブログ

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[Amazon] まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

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まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
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まほろ駅前多田便利軒

おすすめ!3.6 [3.6](77件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:21690位
  • Amazon価格:¥ 604
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167761017(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(77件) 3.6 [3.6]

春に向けて。 白いオーガニックコットンの糸で、ゆるゆると。 そう思った矢先、今日は朝から雪でした。 しはるを病院へ連れていきました。 熱はないのですが、鼻水がひどいので、寝ていると咳き込み… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 個人的には、もっとカフカの変身を読み解ける人になりたいと思った。 ら、NHKでこんな番組やってたみたい。 http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/12_kafka/index.html

ようやく読めましたー 実は三浦しをん初読みです …っていま気付きました たぶん模試とか雑誌とか何かしらで文章には触れてると思うのですが 読みたい読みたいと思い続けてやっと、という感じ むしろな… このレビューの続きを見る

    

まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.―ありふれた依頼のはずがこのコン… このレビューの続きを見る

 先日、まほろの駅裏に引っ越したので、『まほろ駅前多田便利軒』を読んでみた。なんかもう、舞台が舞台なのでそれだけで楽しい。これはあの辺だなー、とかいちいち考えながら。そんでだいたいわかるのがまた楽し… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書純文学の短編が好きである。ある想いをそこに結晶化する意志を感じるから。本書は直木賞受賞作である。巧拙を論じれば、やはりうまいなぁと思う。ぼくごときが何を言うまでもないことである。でも… このレビューの続きを見る

まほろ駅前多田便利軒(2011) 監督: 大森立嗣 原作: 三浦しをん 音楽: 岸田繁 出演: 瑛太 、松田龍平、片岡礼子、鈴木杏 映画としてはちょっとショートストーリーをつなぎ合わせたような感じでち… このレビューの続きを見る

多田が、由良に言った台詞「だけど、まだ誰かを愛するチャンスはある。与えられなかったものを、今度はちゃんと望んだ形で、おまえは新しくだれかに与えることができるんだ。そのチャンスは残されている」は、心に… このレビューの続きを見る

幸福は再生する、とこの映画で伝えられるのかな。捨てたはずの愛と忘れたはずの幸せをどんな風にしたら取り戻せるのだろう。向こう側に片足突っ込んだまま考えるのはしんどいなぁ。今日小説を読み終わり、すぐに映… このレビューの続きを見る

3.6

今日の散歩

03:27:By world without word

JUNKUDOにて購入。神戸のカフェ本が欲しくて色々立ち読みしたけど是が一番良かった。特にいい感じの夜カフェが載ってる。もうひとつの本のまほろも読書中。めっっちゃ面白い。今日の散歩。ジュンク堂→ジェラード屋さん→無印→スタバ→スーパーで終わり。6時30分からスタートした散歩だけどゆっくりできたな〜。3日位ぶりの外出でした。

 短く。本屋大賞が発表になった。私の大好きな三浦しおんが受賞。うれしい。  受賞作『舟を編む』は三浦作品にしては小ぶりなのによく取ったなあと思った。大賞を争った『ジェノサイド』が暗い作品なので時代的に… このレビューの続きを見る

一人でいることは、安定なんかじゃなく。 『まほろ駅前多田便利軒』 三浦しをん 続・三浦しをん祭りです!笑 エッセイの次には小説。 映画にもなった一作ですね。 うん、おもしろかったです^^ 癖の… このレビューの続きを見る

 いいねd(>ω<) 展開も良いし、話も面白い。 スローテンポな会話とか 街の説明とかがリアルで物語に入り込めます♪ 表紙が表紙やから 完全に英太と松田なイメージw めっちゃ楽しく読めました♪ 是非よんでみてくださいw

一度も言葉を交わしたことのない高校時代の同級生と偶然再会したら。 そんな同級生が流暢に話をしてきて、突然「家に泊めてくれ」と言ってきたら。 ふつうは挨拶をする程度だろうし、泊めるなんてもってのほかだろう。 でも、ふつうじゃないから、この物語がはじまる。

映画を観てから、小説にも手を出してしまいました。 映画も素晴らしかったのですが(主演二人がとても素敵…!)、小説も勿論すごく良かったです。 映画にないエピソードや、多田が行天に抱く罪悪感の理由も詳しく… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 右後ろのポケットが空いていた。 本屋さんが目の前にあった。 時間が少しあった。 本の表紙の松田龍平が気にいった。 予備知識がなかったけど、めずらしくさっと買っちゃいました。 東京郊… このレビューの続きを見る

平淡,不平淡的故事。 人,是只要向前踏出一步,就能衝的動物。 每每我都會發攜帶瘟。 明明在找工作,有工作的電話響起後,總沒辦法好好接。 可是連回撥的勇氣都沒。 雖然沒什麼恐怖,… このレビューの続きを見る

新宿バルト9で観てきた。面白かった。140文字レビュー転載↓ 『まほろ駅前多田便利軒』観た。瑛太、松田龍平のイケメン・ドカタムービー。人生の中で切り離され、完全に失われてしまったように見えたものでも… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:休日の過ごし方 仕事の休憩中に書店で購入。表紙を観て衝動買いですね。 最近読んだ本で特に面白かったかな。 松田龍平さん、けっこう好きなんです。昨日以前の過去は永遠に帰っては来ません。流れ続… このレビューの続きを見る

3.6

まほろしの

10:41:By 一日一讀

映画の番宣を目にし、そういえば気になっていたタイトルだったなぁと、手に取る。図書館で。意外に予約されていないのを訝しがってみたけれど、そうか皆直木賞とったときに読んだんだーと思い当たって一人納得。 … このレビューの続きを見る

まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.―ありふれた依頼のはずがこのコン… このレビューの続きを見る

小説をまだ読み切ってませんが、思い立って映画を観に行ってきました。昨年は読書がまったくできない状態だった上、読書時間が限られているのでリハビリもままならないのですが、とても読みやすい小説だなと感じる… このレビューの続きを見る

 映画『まほろ駅前多田便利軒』公式サイト 以前読んだことのある原作『まほろ駅前多田便利軒』 原作の面白さに惹かれて映画も観て来ました。 結論からいうとちょいちょい面白かったかな。 キャストがも少… このレビューの続きを見る

3.6

歩き方

21:42:By Somebody's World

 まほろ駅前多田便利軒の映画観てきました。 公開初日だったけど、19:00~だとさすがに空いてる。 キャスト見たときは、原作のイメージに合ってないというか、 瑛太と松田龍平逆じゃね?と思いましたが、いざ本編始まったらぴったりだった! というか、二人ともうますぎる。 次は月魚を映画化してほしい。

 表紙の瑛太と松田龍平のイメージが先行してしまったが、バッチリハマっていると思う。こんなに面白いとは・・・便利屋の仕事は楽しい。何を頼まれるか分からないのがワクワクするし、お客さんは自分を必要と… このレビューの続きを見る

まだ買っていないんですけどね…。 覚え書きみたいなもんです。 映画化やドラマ化されると、表紙がそれ仕様に変わるのが困るよね。 なんか買いにくい(笑) そうなると古本屋さんで探してみようかな〜ってなるけれど、 きっとこの本は出し惜しみされている可能性もなきにしもあらず。 さ、明日はようやく金曜日だー。 寄り道しよっと。

東京の外れ「まほろ市」の駅前で便利屋を営む多田啓介の元に転がり込んだのは、 特に親しかった訳でもない高校時代の同級生・行天春彦。成績・ルックス共に良く、変人。 ペット預かり、塾の送迎、納屋整理…あり… このレビューの続きを見る

この作品が直木賞を受賞した時は名古屋にいました。 タイトルに惹かれて勤務していた書店で購入。 こういう作品も受賞対象なんだなぁ…とお硬いイメージの賞に親近感を持ちました。 で。 偶然コミック化されている… このレビューの続きを見る

最近、といってもここ二、三日で読んだもの。 クレイジー。でも好き。 おすすめです。

3.6

おもしろいよ。

15:35:By Fleurs de IKUKO

読んだのは3年くらい前だったのですが…。」本屋で何気にみつけましたら、映画化されるってことで…。 みると、松田龍平と瑛太?なんか…え〜?!…オダギリじゃないの〜?え〜?!…っておどろいたのです。映画公式サ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:自分が読んだ本 文庫は姉上より。ありがとうございます。 データの表紙は映画キャストのお二人ですな。 読んだのはたばこ立ってるヤツです(どうでもいい) コミカライズは自分で購入。ユギさん(… このレビューの続きを見る

エキストラ登録サイトを見つけました☆ 募集事項をよく読んで、行ける方は行ってみては? あと、興味のある方は小説も読んでみてくださいな☆ 私も読んでみよう♪ ■エキストラ登録サイトJUGEMテーマ:エンターテイメント ■登録フォーム 瑛太君、散髪したんだろうか・・・?(笑)

実は神去〜〜より前に読了。おもしろかった。もちろんね。寝る間を惜しんで読んだくらい。でも、、これが直木賞っていうのはうーーーーん。って感じ。まぁ、これぞ三浦しをんって感じなのかね。

最近、『まほろ駅前多田便利軒』を読んでる。まとまった時間を取っている訳でもないのに、すいすいページが進む。読み易い小説だと思う。行天と多田の名コンビ。見ててほっこり。表紙も素敵で、気に入っている。中身も外身も重要だよね、小説って。

3.6

18冊目

21:10:By ただの日記

面白かった〜!

東京の神奈川よりにある町・まほろ市。 まほろ駅前で多田啓介が営む便利屋・その名もラーメン屋みたいな名前・多田便利軒。 ある日、多田の高校時代の同級生・行天春彦とバス停で再開することから同居することに… このレビューの続きを見る

ラッキーストライク

12:24:By L_o_H

 特によく本をよむわけじゃあないけど。 「ここも一応、東京なんだがな」 っつって 自分の住んでる市がモデルなんです。 あまり町田駅は詳しくないけど、 なんとなく”ああ、あそこか”と 思うようなことがあ… このレビューの続きを見る

「風が強く吹いている」で、私の心臓をわし掴みにした三浦しをん先生が、ステキオヤジの話を書いていると聞いたら、いてもたってもいられなくなって図書館に走った。(買え。)便利軒とあるように、便利屋の話です。… このレビューの続きを見る

まほろほろ

02:49:By Soup.

  後で記事書くよ。 でもひとこと。行天可愛すぎる。

JUGEMテーマ:小説全般 お気に入り作家、見つけたーー!!嬉しい! 「風が強く吹いている」の原作者、三浦しをん。「まほろ駅前多田便利軒」を読みました。 あるトラウマを抱えながら、まほろ市内で便利屋を営む多… このレビューの続きを見る

会社の人に借りた中の一冊、無知な私が知らなかった直木賞の本です。 この本はダメな人はダメなのかも・・・っと思いつつ 私にはズシリとくるものがあった。 たったの一文に、ガン!っとやられた感じです。 読んでよかった。 出てくるチワワの扱いが微妙で、そこだけはちょっと納得いかないけど・・・。

 久々に本を買いました。今回も表紙とタイトルと本文から抜き出されて帯に書いてあった一文に惹かれて前評判とか何もしらない状態で購入。あたりでした。すごくよかった。登場人物の空虚感とか現代の子供なら… このレビューの続きを見る

まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.―ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に。多田・行天の魅力全開の第135回直木賞受賞作。

 飛行機出張がだめになって、かつだんなさんが千葉県の端っこに住んでいるとあって、俄然増えた、新幹線やら電車やらでの移動。苦労もあるわけですが(座れたらいいけど、そうじゃないとずっと立ちっぱなしだ… このレビューの続きを見る

ルル

00:49:By shippona+.゚

 またすこし いつもは読まないかんじの本にチャレンジしたよ! これはきっとドラマにしたらおもしろいんじゃないかなぁ◎ もしもそうなったら、、 行天役はかっこいいひとにしてほしいなぁ 由良公のはなしが 私にとってはいちばん刺激的でした

  便利屋さんのお話です。  まほろ駅前で便利屋さんを営む多田啓介。彼は×1でひとり暮らし、便利屋さんもひとりでやっています。ちなみに事務所が住まい。で、ある日仕事先の近くのバス停で高校時代の同級生… このレビューの続きを見る

3.6

本を購入

19:45:By Favorite Garden

 最近は早めに休むようにしてるのでベッドの上で読める文庫本が欲しいなぁと、ちょっと本屋を覗いてみたら面白そうなのを2冊みつけました。いつも読んでるお気に入りの作家さん、梨木香歩さんの「沼地のある森… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ずっと車の中においてて、待ち時間に読んでた(笑) 読んでは途中で、、、 そんな中で、多田さんも行天さんも、随分と私の中で熟成されちゃった(笑) いろんな人や場面や物に自分を投影しながら、多田さんと行天さんは自己を受け入れてゆくんです。 せつないなぁ 切ない感情は、そうするしか、そうなるしかなかったことを静かに受け入れてゆくことだ

 まほろ駅前多田便利軒  著者 : 三浦しをん  受賞歴 : 第135回直木賞 受賞

東京郊外で便利屋を営む多田と、そこへ転がり込んできた高校時代の同級生の行天の話。さまざまな依頼を通して、なにかを失うこと、失ったものは戻らないと知りつつも、人は日常を歩んでゆかなければならないということを語った小説。登場人物は、消すことのできない過去を引きずっているが、それは未来を志向しているからで、それがこの小説を読み進ませる推進力になっていると思う。

 「おまえの母親は」と多田は考えを述べた。「おまえを無視しているわけじゃない。ただ、おまえが期待するのとは興味のありかがちょっとずれてるだけだ」由良は黙って軽トラックから外に出た。エレベーターの… このレビューの続きを見る

久々にブックレビュー。最近手元に読む本がなくて、いつかブックオフで買った柳美里のゴールドラッシュを読んでたんだけど、あまりのエグさと暗さに読み進むほどグロッキーになってたので途中で断念。2週間ほどで結… このレビューの続きを見る

昼すぎに社会保険事務所からお電話。 3月分(=支払いは4月末)の保険料が未納だから早く払えと。 電話を取った母によると、「ご本人ですか?」とは聞かれたものの「代わってください」とは言われなかったとか。… このレビューの続きを見る

三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」 架空の都市・東京都まほろ市で暮らす多田は、脱サラをして便利屋を営んでいる。高校時代のクラスメイトでありながら、一度も口を聞いたことがなかった行天と偶然出会った多田は… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:気になる書籍  No.007やっちまいました。直木賞受賞作だしちょっと読んでおこうか、なんて思い、文庫になったばかりだったこともあり、買ってしまいました。内容なんて書くほどもないので書きま… このレビューの続きを見る

<チワワがたぐり寄せた読者の胸を熱くする究極の友情物語>(2006/06/16) だれかに必要とされるってことは、だれかの希望になるってことだ。 三浦しをんさんの小説最新作。 出版社からして直木賞、千載一遇… このレビューの続きを見る

まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.―ありふれた依頼のはずがこのコン… このレビューの続きを見る

単行本のときから気になっていた作品。 Amazonで楽譜頼んだら1500円に 500円ぐらい足りなかったから頼んでみた。 直木賞って、こういう作品も取れるんだな、と思った。 多田って便利屋に行天って男が転がり込んでくる。 この2人の男がいい味出してる。 笑えたし、涙もろい人だったら多分じんわりくる。 おもしろかった。三浦さん好きだ。笑

3.6

まほろ駅前多田便利軒

19:40:By memo

「幸福は再生する」気が向いたので再読。やっぱり行天さん最高でした。彼の人を食ったような飄々とした言動が大好きです。はるの出生に関するエピソードもツボです。まほろ市のモデルとなった場所は個人的に縁のあ… このレビューの続きを見る

最近、妙な悩みが多いです(苦笑)子供の学校のこととかねー、他にもポロポロと あったりして。行きつく先は、何歳になっても女子って生き物は魔物なんだなーと 言う点だったりするんですけど(笑)とりあえず、… このレビューの続きを見る

時間てきとう。 直木賞受賞作だったので。 表紙がラッキーストライク! 多田と行天のキャラクターは面白かった。 つまらなくはないし、すらすら読めるんだけど文章があまり好みではないのでもう読まないと思う。

 JUGEMテーマ:読書そろそろ書かないとだんだん積み上がっていくので。ローマ人の物語シリーズは昨年夏に発売でもちろん買っていましたが、もう副題(「迷走する帝国」)で昨年後半はどうしても読む気になれな… このレビューの続きを見る

直木賞を取ったときはまったく関心がなかったんですが、文庫落ちをしたのでご購入。 おもしろかったです。 三浦しをんのエッセイは立読みでぱらぱらと読んだことがあって(…汗)、ちょっとおもしろそうかなぁと… このレビューの続きを見る

あれ??なんかレビュー検索したら、違う表紙のも出てきた。。 もともとハードカバーだったんかな??w 直木賞文学です。 大好きな駅(赤羽)の本屋に棚いっぱいに並んでいたので、つい買ってましたw まぁ… このレビューの続きを見る

便利屋を営む多田と、勝手に転がり込んできた同級生仰天の様々な事件のお話です。 仕事は、犬の散歩や倉庫の整理に子供の送迎などなどしょうもないものばかりですが、そんなあれこれも意外に大きな事件に繋がって… このレビューの続きを見る

図書館にないし文庫化待ってたよ…! というわけで待望の本書でした。 東京と神奈川との県境にあるまほろ市で便利屋を営む多田が、たまたま再会した高校時代の同級生・行天と成り行きで同居して一緒に便利屋をし… このレビューの続きを見る

3.6

Rotten hard-boiled eggs

00:39:By SUNRISE*

JUGEMテーマ:小説全般 東京のはずれのまほろ市。 その駅前の雑居ビルで、色々なことに言い訳をするように便利屋を営む多田のもとに、 高校時代の同級生で、けれどそんなに仲が良かった覚えもない行天がころがりこ… このレビューの続きを見る

泣いた。痛いやら切ないやらちょっと大変だった。 しかしあの行天さんとてもまともに生活できてたとは思えないんですけど…そしてあの便利屋の仕事で到底男二人暮らしていけると思えないんですけど、はたして引き止めて大丈夫だったのか。 それにしてもなんだかんだで主人公モテモテなのに笑った。人集まりすぎw

東京のはずれに位置する‘まほろ市’の便利屋「多田便利軒」に  高校時代の同級生(でも友達ではない)行天が居候をはじめ  二人で依頼をこなしていく連作集。 直木賞受賞作と言うからもっと重い… このレビューの続きを見る

第135回直木賞受賞作。ようやく文庫化されました。 表紙がいいですね。まさにタバコの森、常に煙吐いている二人のおっさんの話です。 便利屋の多田はある日、もと同級生の行天を拾う。そのまま居ついてしまった… このレビューの続きを見る

まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.―ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に。多田・行天の魅力全開の第135回直木賞受賞作。

作家三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』 135回直木賞受賞作です。 文庫化されたので、購入してみました。 内容 ペットの世話や納屋の整理などを便利屋を営んでいる 多田は、同級生だった行天に偶然会う。 … このレビューの続きを見る

近所の書店で衝動買いの一品。表紙が愛用しているタバコだったことと、直木賞受賞作という帯につられて。表紙がコレじゃなかったらきっと手にとっていなかっただろう作品ですし、この作家と出会うこともなかっただ… このレビューの続きを見る

+ 『まほろ駅前多田便利軒』表紙がラッキーストライクで、なんか好いなあって思って衝動買い。あたり!生真面目で、貧乏くじひくか、押し付けられるタイプの主人公と飄々としていて、投げやりで、でも優しいふたり… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:読書  さすが直木賞! 一個もけちをつけられないくらい、いい作品でした。 ぶっきらぼうだけど心根が優しくて他人をほっとけない性格の多田。 「ザ・変人」、一見何も考… このレビューの続きを見る

三浦しをんさんの直木賞受賞作。 これまでの作品とは、また感じが違う。 いやー、やっぱ三浦さんの作品大好きです。

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