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[Amazon] 乳と卵(らん) (文春文庫)

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乳と卵(らん) (文春文庫)
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乳と卵(らん)

3.2 [3.2](13件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:164445位
  • Amazon価格:¥ 464
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167791013(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(13件) 3.2 [3.2]

たまには新しい現代作家の小説でも読もうと思い、ブックオフで安値でたまたま売られていたこの本を適当に買い、適当に読み始めた。そして、数日後私は舌を巻くことになる・・・。序盤はほんとに読みづらかった。コ… このレビューの続きを見る

 お友達がこの前のトランスフォーマーリベンジをしっかり見てくれたそうで感想メールが来ました。あなた…あなた…!!ごめんスミマセンありがとうございます幸せです。  とりあえずオプティマスがサムに盲目だって… このレビューの続きを見る

3.2

乳と卵

01:08:By M blog

 【Introduction】娘の緑子を連れて大阪から上京してきた姉でホステスの巻子。巻子は豊胸手術を受けることに取り憑かれている。緑子は言葉を発することを拒否し、ノートに言葉を書き連ねる。夏の三日間に展開… このレビューの続きを見る

乳と卵

19:51:By 金魚のアレコレ

何かの賞をとったものらしい 装丁が気になってて 今の今まで読んでなかった 文庫が出てたのでふらりと読んでみた おもしろい これは ある特定の女性には共感できる話じゃないだろか (“女性なら分かる”とはいえないので) まさか最後に涙するとは かなしみとかおかしさとか色んな感情が入り混じった なんともいえない気持ちで涙した

乳と卵著:川上未映子読んでてびっくりした。ただただびっくりした。初め読みにくいなと普通に思ったものの気づいたら作品の世界にのまれていったというか。自分にはこういうの書く思考がなかったというか。当然といえば当然か。頭の中からダダ漏れてくる言葉を小説にしたらこういう形になるんだろう。ちゃんと作りこまれている。

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:読書  豊胸手術をする、と言って上京してきた姉の巻子。連れてきた娘の緑子はかれこれ半年も口を聞かずに筆談で会話をする子だった。 まず誰もが目につくのが、その独… このレビューの続きを見る

3.2

乳と卵

16:36:By 幻想迷宮

姉の巻子とその娘の緑子が大阪から訪ねてきた。 豊胸手術を受けるという巻子と、言葉を発さず筆談をする緑子。 ふたりをアパートに迎え入れ、3人で過ごす夏の三日間。 長々としていて大阪弁の入った独特の文体。… このレビューの続きを見る

『乳と卵』 読みました。芥川賞受賞作、って言うから。もうさ〜趣味に合わない小説に当たってしまうのはしょうがないとして、せめて「おもしろかった」とか「読んでよかった」って思えるような本が読みたいわ!!… このレビューの続きを見る

3.2

関西弁の文体

23:56:By COSMOS

購読している新聞の書評欄で川上未映子さんの存在を知り、同年代というのもあるのだけど、彼女の書評になんとなくシンパシーを感じるものが多くて(おそらく哲学的な部分が自分の根底にあるものに近い)、以来だだ… このレビューの続きを見る

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