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[Amazon] 萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)

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萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
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萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ

3 [3](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:77860位
  • Amazon価格:¥ 637
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167813017(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3 [3]

3

萩を揺らす雨

08:46:By 白い本棚

吉永南央(よしながなお)の小説は初めて読みました。 「萩を揺らす雨」は短編小説集です。 「紅雲町のお草」 白髪のお草が主人公です。 珈琲豆を売っているお店で、 挽きたての珈琲の試飲を無料でしてい… このレビューの続きを見る

吉永南央著「萩を揺らす雨」文春文庫読み始めて気がついた。ミステリは控えるのではなかったか。しかし読み始めたら最後まで読むことにした。なんでもいきなり断ってしまうのは、苦痛というかストレスを感じること… このレビューの続きを見る

今日借りた本

16:18:By グルメリサ

今日読み終えた「思い出のマーニー」が素晴らしすぎて、その余韻を抱えて図書館へ。歩きながら本の感想って意味がないんじゃないかと考える。読んでみればすべてがわかる。読んでない人にそれを伝えるなんてむだじ… このレビューの続きを見る

観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む気丈なおばあさん、杉浦草。人々を温かく見守り続ける彼女は、無料のコーヒーを目当てに訪れる常連たちとの会話がきっかけで、街で起きた小さな事… このレビューの続きを見る

お天道様に、あの子に顔向けできるように。 『萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ』 吉永南央 日常系ミステリー小説です^^ 探偵役は76歳のおばあちゃん。 ほのぼの系かと思いきや、 結構深く、暗いお話… このレビューの続きを見る

主人公は年老いた独身の女性。 実家であった雑貨屋を改築して、コーヒーと食器、和雑貨を売るお店をやっている。 コーヒーの試飲と称して無料でコーヒーを振る舞うお店に近所の人の足は絶えない。 このおば… このレビューの続きを見る

試飲の珈琲を求めて、常に人が集まる和食器の店「小蔵屋」を経営するお草。60代後半で自ら思い立って店を改築した老女だが、ただの珈琲に集う町の人から集まる情報は、決して穏やかな余生ではない。   う… このレビューの続きを見る

 「小藏屋」というコーヒー豆・和食器の店を営む草おばあちゃんのお手柄推理小説。ていねいな描写と 少々強引な展開が相まってどこかコミック的な感じがしたのは私だけかしら?でも それが良質に思えたの… このレビューの続きを見る

 観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む 気丈なおばあさん、杉浦草。人々を温かく見守り続ける彼女は、 無料のコーヒーを目当てに訪れる常連たちとの会話がきっかけで、 街で起… このレビューの続きを見る

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