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[Amazon] その女アレックス (文春文庫)

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その女アレックス (文春文庫)
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その女アレックス

おすすめ!3.3 [3.3](23件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:109116位
  • Amazon価格:¥ 929
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:416790196X(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(23件) 3.3 [3.3]

 突然現れた白いバンと見知らぬ男。買い物帰りのアレックスは何者かにさらわれてしまう。通報を受けたカミーユ警部らは捜査を開始するが誘拐された女性が何者かすらわからず捜査は遅々として進まない。監禁され… このレビューの続きを見る

3.3

その女アレックス

09:28:By AMBER-ROOM

JUGEMテーマ:小説全般

今日借りた本

23:39:By グルメリサ

昨日まで読んでいた「その女アレックス」、おもしろかった。 一人の女に対する読者の気持ちがどんどん変わっていく。 構成、設定、筆力が三位一体だった。   エーリヒ・ケストナー「飛ぶ教室」 … このレビューの続きを見る

今日借りた本

18:03:By グルメリサ

暑い道のり、図書館へ。 やっとブームの去った本を借りることができた。   「その女アレックス」  女の人が監禁される物語らしい。  この暑い夏にふさわしいか。    

 どうということもない我が半生の外国文学読書歴を振り返ってみると小学生の頃はモーリス・ルブランの「アルセーヌ・ルパンシリーズ」、もうちょっと大きくなって高校生ぐらいでは大江健三郎を読み込んでおりま… このレビューの続きを見る

ここでは、この小説をわかりやすくするためにちょっとした整理をする。 登場人物たちの相関関係はそれほど複雑ではないが、カタカナ名前と地名が交錯するとよくわからなくなる。備忘録。   ・アレ… このレビューの続きを見る

第二部の終盤でアレックスが自殺したため第三部の主観は基本的にはカミーユたち捜査陣のものになる。 この物語はミステリーであるため、主観は取るが謎(伏線)は謎のまま、真意を明かさないまま話が進む部分… このレビューの続きを見る

【第二部のあらすじ】第二部 26章〜50章(計25章) 頁数144  アレックスは監禁から脱出する。  捜査陣は「女」を追う。  捜査を尻目にアレックスは次々と殺人をする。  カミーユは母と妻と子供の… このレビューの続きを見る

 【第一部のあらすじ】第一部 1章〜25章(計25章) 頁数174    捜査が進まず歯がゆいカミーユと危機的状況に拍車が掛かるアレックス。  しかし捜査が進むにつれだんだんとアレックスが誘拐され… このレビューの続きを見る

この小説の面白さのひとつに、「登場人物の役回りの変化、逆転」がある。   登場人物の変化、逆転を具体的に記してみる。   ・アレックス 第一部 アレックスは誘拐、監禁され暴力の… このレビューの続きを見る

フランスの作家ピエール=ルメートル作「その女アレックス」をプロットの組み立てという観点から俯瞰で眺めその面白さの秘密に迫る。   まず全体的な形、構成をとらえる。 それから章ごとの内容、… このレビューの続きを見る

期待していた割には・・・世界観は好きだし悪くは無いけど。この女にいまいち魅力が無い。あと動機が結構よくあるパターンで・・・これだけいろんなミステリーがあるとどうしても既視感は否めない。71点。ちびの刑事の方が魅力的。

JUGEMテーマ:小説全般 JUGEMテーマ:オススメの本 随分と引っ張ってしまいました。 1位はこちらのピエール・ルメートルの「悲しみのイレーヌ」 をあげたいのですが、その前に読んだ「その女ア… このレビューの続きを見る

雑誌で紹介されていたので、 借りてみたらシリーズ2作目だった。 シリーズ1作目「哀しみのイレーヌ」は 順番待ちが20人以上だったので、 予約だけして読み進めちゃいました。

『その女アレックス』を今年1月に読んだ。 かなりショッキングな作品だった。 秋口、書店でルメートルの他の作品が並ぶようになり、先日、『悲しみのイレーヌ』を買った。 先ほど読み終えた。 悲し過ぎる結末。 だが、ここに記録しておきたくなる作品であることは間違いない。  

宝島社のムック「このミステリーがすごい!2015」の海外部門第1位「週刊文春ミステリーベスト10」海外部門第1位『ハヤカワ ミステリマガジン』「ミステリが読みたい!」海外編第1位「IN☆POCKET文庫翻訳ミ… このレビューの続きを見る

●本日の読書 ・「その女アレックス」ピエール・ルメートル 作 橘明美 訳/文春文庫  エグいよ。  史上初の六冠達成と云うことで、知ってるのも知らないのも色々ありますが、以下の賞を受賞しているこの作… このレビューの続きを見る

その女アレックス ピエール・ルメートル『このミス』海外版の1位・・・知ってました『本屋大賞』海外版の1位・・・知ってました でも翻訳物は・・・と思っていたら・・・某美人バーテンダーがオススメ読みましたとも・・・衝撃的でしたね・・・予想が次々、覆されました

*あらすじ* おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出を図るが……。 ここまでは序章にすぎない。孤独な女の壮絶な秘密が明かされるや、物語は大逆転を… このレビューの続きを見る

自分のための覚書として、読んだ本を記録。あくまでも自分のためのメモ書きなので、書評でもなんでもなく、また限りなくネタバレしてしまう可能性も大。読まれる方は、その点、ご了承のほど。 で、今年一番最初に読んだ本がこれ。

面白い本に当たったので、久しぶりに紹介を。 大学生の頃は、村上春樹とか伊坂幸太郎とか・・・少しネチッコイ作品が好きだったけど、 最近はさっぱりとした作品が好きです。 けど、未だに自己啓発系の本は嫌いです。… このレビューの続きを見る

「週刊文春2014年ミステリーベスト10」堂々1位! 「ミステリが読みたい! 」「IN POCKET文庫翻訳ミステリー」でも1位。 早くも3冠を達成した一気読み必至の大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる――… このレビューの続きを見る

 text by uematsu普段、あまりミステリーなど読まないのだが、「ミステリー初の6冠」という帯に惹かれて『その女アレックス』を購入。読み始めて、一気に読み終えてしまった。面白い、と言っていいのか、でも… このレビューの続きを見る

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