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[Amazon] 空色勾玉 (徳間文庫)

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空色勾玉 (徳間文庫)
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空色勾玉

おすすめ!3.7 [3.7](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:9941位
  • Amazon価格:¥ 741
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4198931666(徳間書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.7 [3.7]

*空色勾玉

22:20:By 本のなる木

闇に憧れ、輝に焦がれる。 『空色勾玉』 荻原規子 勾玉三部作の第一弾。 舞台は古代日本豊葦原。 父なる輝と母なる闇、 それぞれに生れし者たちが争い、憧れるというお話。 自分にないもの、 自分が… このレビューの続きを見る

空色勾玉

20:07:By DB Error: unknown error

空色勾玉 荻原規子荻原規子の原点・・・ってことで読了古事記や日本書紀ベースのファンタジーです。新鮮ですね・・・次は【西の善き魔女】シリーズが待ってます 

空色勾玉

22:25:By 本の記録

それなりに分厚い本で、このあと「白鳥異伝」「薄紅天女」と続く勾玉三部作の1冊目にして、荻原規子のデビュー作、だそうです。 物語のベースは日本の神話、イザナギやイザナミの子供たちのお話。 読み始めたら… このレビューの続きを見る

あらすじ: 月の森の蛇神を愛し一生を森で送ったホウズキノヒメ。その息子である蛇神のタヤタに愛されながらも神との契りを素直に受け入れられない娘キシメ。神と人、自然と文明との関わり合いを描く。91年刊の再刊… このレビューの続きを見る

RDGですっかりはまってしまった荻原規子さんの「勾玉三部作」の第一作目。舞台は神話時代の古代日本「豊葦原」。輝の大御神と、それに抵抗する闇の一族、水の乙女の物語。とにかく描写が美しいのです。ストーリ… このレビューの続きを見る

もう何度読んだかわからない「空色勾玉」の文庫版を手に入れたので、それを読み始めたら止めるところがわからなくて3時まで起きていた私。 そこからすんなり眠れれば良かったのですが、何だか寝付けず、寝たと思っ… このレビューの続きを見る

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