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[Amazon] あるキング (徳間文庫)

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あるキング (徳間文庫)
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あるキング

おすすめ!3.5 [3.5](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:239747位
  • Amazon価格:¥ 637
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4198935874(徳間書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.5 [3.5]

文庫化による再読であるが、どの程度改稿されているかは単行本を読んでからかなり年月が経っているので把握出来なかった。文庫の解説は名翻訳家として名高い柴田元幸氏が書かれていて、その洞察力の高さに舌を巻い… このレビューの続きを見る

【伊坂幸太郎 徳間文庫】 あらすじやら帯やらにほかの伊坂小説とは違うと書いてある通り、ミステリではないしなにか仕掛けがあるわけでもない。 『マクベス』を下敷きに一人の天才バッターの不幸というか数奇… このレビューの続きを見る

大好きな伊坂さんの作品。 ・・・だけど、感想が難しい。 前に読んだ『SOSの猿』もそうだけど、 完全に伊坂さんの趣味っぽいというか、 万人受けしようとしてない感じ。 (伊坂さんもあとがきにも書いています… このレビューの続きを見る

とある野球選手の話なんですけど、なんとも不思議な感じでした。私も野球は好きなほうなんですけど。どう感想を書いていいのか分かりません。読んでから時間が経ち過ぎたのもあるんですけど(-_-;)おもしろくないことはないんですけど、不思議な話ということ以外に感想が思いつかないです。 他の方の感想が見てみたい・・・かな。   

Fair is foul, and foul is fair.                  『マクベス』 ウィリアム・シェイクスピア著 プロ野球のシーズンが終わってから読んだ。  この作品は、いままでの伊坂幸太郎作品とは… このレビューの続きを見る

3.5

あるキング

01:47:By 本の記録

「頑張れの語源は『我を張る』なんだよ。」 っていう台詞が物語の中に何度も何度も出てくる。 このセリフが非常に印象的で、私はそこはかとなく爆風スランプの「ガンバレタカハシ」を思い出したりしたのでした… このレビューの続きを見る

『あるキング』

15:58:By * walk

伊坂さんの文庫新作。 彼の王道路線とは確かにちょっと違うけど面白かったです。 どことなく不穏な空気の中、最後まで読んでしまう感じは『魔王』と似ているような。 でも終わり方は何となく爽やかさも感じられま… このレビューの続きを見る

 私は伊坂さんの本が好きなので、伊坂さんの本を発見するとどんな話か知らなくても買ってしまう(ただし文庫だけ・・・貧乏なので) この「あるキング」も、発見して「あ、文庫になったんだー」と飛びついた… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】「仙醍キングス」という弱小プロ野球チームの猛烈なファンである両親のもとから産まれた王求(おうく)は、仙醍キングスの救世主となるべく、幼い頃から野球の英才教育を施されるのであった。そ… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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