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[Amazon] 海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス

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海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス
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海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス

3.2 [3.2](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本(ソフトカバー)
  • Amazonランキング:173738位
  • Amazon価格:¥ 1,836
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4255001545(朝日出版社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3.2 [3.2]

 海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス

ほぼ日でおなじみ糸井重里さんと薬学博士の池谷裕二さんとの対談エッセイ本。 脳のお話をメインに二人が話を広げていくんですが、 専門知識がなくても面白く読めます。 脳細胞って死んでいくって聞くけど、だか… このレビューの続きを見る

二回目 単行本一度読んだはずなのに 探しても見つからないので文庫本購入 前もおもしろがって読んだけど 今回前よりおもしろがっている気がする しかも前とおもしろポイントが違う 今あまり感じていないポイントを さぐると、何に対して鈍感になっているかが 分かりそう 新しいものをどんどん入れていこう

読んでみました。 脳細胞って、死んで行く一方だと思っていたんですが、そうではないらしいんですよ。 脳について「知識」として入ってくる本ではないかもしれませんが、 専門用語も多くないし、入門書としてはいいかも。 「30歳以降に、脳の能力は飛躍的に伸びる」 という言葉は30代のワタシにとっては救いかな(笑)

脳は疲れない。 人間のすべての認識は「記憶」の組み合わせで作られている。 脳の本としてはあまり突っ込んだ話をしていないのですが、糸井重里氏との対談という事で話があっちこっちしながらの展開は面白かった。なにより糸井氏の「それって〜ことですか?」というのが自分では出来ない発想なので流石と感心。 論語やキリスト教の教えの話にとても共感した。

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