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蹴りたい背中
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蹴りたい背中

おすすめ!3.4 [3.4](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:259700位
  • Amazon価格:¥ 1,080
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4309015700(河出書房新社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.4 [3.4]

蹴りたい背中

15:20:By Story Report!

高校に入ったばかりの蜷川とハツはクラスの余り者同士。やがてハツは、あるアイドルに夢中の蜷川の存在が気になってゆく…いびつな友情? それとも臆病な恋!? 不器用さゆえに孤独な二人の関係を描く、待望の文藝… このレビューの続きを見る

3.4

蹴りたい背中

19:27:By ddd

名前が見つからないから彼女は小説にしたのだ、と私は思う。 好きと嫌いと、もっとぐちゃぐちゃな何かが混ざったのがこの蹴りたい背中という作品なのだ、と。 この歯痒さが、堪らない

3.4

「蹴りたい背中」

16:44:By Book Cafe

高校に入ったばかりのにな川とハツはクラスのあまり者同士。 ハツのにな川に対する感情は、いびつな友情なのか臆病な恋なのか。。 主人公・初実(ハツ)がクラスの女子にときどき感じる違和感や にな川に感じる感情がとてもリアルで高校時代を思い出しました。 「インストール」よりもさらに好きな文章のリズムでした☆

芥川賞受賞作品、 女の子、しかも若い、 ときいて、買わずにいられなかった何年か前。 はじめてよんだときは、正直、 「なんでこの程度のものが?」ってかんじが否めなかった。 話としてはシュールなかんじが… このレビューの続きを見る

3.4

!蹴りたい背中

09:18:By しっぽ

「蹴りたい背中」って、ああ、そういうことなのね!サディスト! 現代文のでこれ問題になってて、読みたかったのに先越された!!って悔しくなったので勢いで読みきった。 後悔はしていない。 とてもおもしろい… このレビューの続きを見る

この本、すごく好きです。 最近2回目読んだんですけど、にな川がウェムの好きな人に似てる。 もっとこの本、好きになった。 まあこの本読んだことある人には「え、にな川が好きなん?」かもしらんけど。

3.4

蹴りたい背中

00:12:By Love Books

JUGEMテーマ:読書 ご存じ、第130回、芥川賞受賞作 初美、女子高生。 学校もおもしろくない。同級生の友達もいらない。 そんな初美が、唯一興味ひかれるクラスメート「にな川」。 「にな川」がフ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 前評判より良かったですよ. 確かに話題だけ先行してたっていうのは確かです. でも作品自体は普通に良く,全然知らなく手にとって読んでみると温かい気持ちになれるタイプの一冊だと… このレビューの続きを見る

3.4

蹴りたい背中

02:59:By Phantasmagoria

さびしさは鳴る。 わたしも本当はなにも見えていないんだろうか。 よみやすかった。一気に読めた。 ほんとに背中蹴ってたwwwwwww

第130回芥川賞受賞作。 クラスの中に居場所のない高校生の『私』は、同じく浮いていた男子『にな川』とふとしたきっかけから言葉を交わすようになる。特定の女性モデルに熱を上げ、身なりや周囲の視線を全く意に返… このレビューの続きを見る

3.4

蹴りたい背中

11:54:By Alice* teatime

春休みの本は3冊借りれるので、みんなのオススメものに挑戦。 テスト勉強の合間に読み終わってしまった…^^; うわーん英語とか終わってる!!(詳しくは後の日記で…) 主人公・初実は高校生活の中、周り… このレビューの続きを見る

 評価:★★★★ 4  綿矢りささんの芥川賞受賞作。  デビュー作、「インストール」の出来はあまり褒められたものではないと思っていたんですが、今作はすごくレベルアップしてる気がします。まず、主人公の書… このレビューの続きを見る

出版社/著者からの内容紹介 高校に入ったばかりの蜷川とハツはクラスの余り者同士。やがてハツは、あるアイドルに夢中の蜷川の存在が気になってゆく…いびつな友情? それとも臆病な恋!? 不器用さゆえに孤独な二人の関係を描く、待望の文藝賞受賞第一作。第130回芥川賞受賞。  ↓私的感想↓

初実はクラスメートたちとなかなか溶け込むことができないでいた。 そんな彼女は同じくクラスの余り者である、にな川に興味を抱くようになった。 にな川は初実が中学校時代に奇妙な出会いをした、オリチャンという人気モデル にまつわる情報を収集する、熱狂的なオリチャンファンだった…。

長谷川初実(ハツ)は、陸上部に所属する高校1年生。気の合う者同士でグループを作りお互いに馴染もうとするクラスメートたちに、初実は溶け込むことができないでいた。そんな彼女が、同じくクラスの余り者である、… このレビューの続きを見る

3.4

蹴りたい背中

02:07:By monochro days!

中高校時代に毎日利用した京王線笹塚駅の紀伊国屋書店で文庫版を購入。 「蹴りたい背中」と言えば、早稲田大学在学中に史上最年少で芥川賞を受賞した綿谷りさの二作目。デビュー作の「インストール」は原作は読ん… このレビューの続きを見る

今日は通勤途中に、いきなり前を歩いていた人が すれ違ったおじさんに蹴りを入れていました。 ほんのちょっと当たっただけだと思うのですが ものすごい音でした。 しかし蹴られた本人はトラブルには巻き込… このレビューの続きを見る

さびしさは鳴る。耳が痛くなるほど高く澄んだ鈴の音で鳴り響いて、胸を締めつけるから、その音がせめて周囲には聞こえないように、私はプリントを千切る。細長く、細長く。紙を裂く耳障りな音は、孤独の音を消して… このレビューの続きを見る

クラスメイトたちを幼稚だとバカにしながらクラスになじめないでいるハツは、同じようにクラスで浮いている存在にな川をみつけて…。 いや〜すごいな、これは。 実は賞を受賞したとき、本屋でパラパラッと捲って… このレビューの続きを見る

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