DB Error: connect failedDB Error: connect failed 昨夜のカレー、明日のパン - 木皿 泉 のレビュー全7件 JUGEMブログ

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[Amazon] 昨夜のカレー、明日のパン

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昨夜のカレー、明日のパン
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昨夜のカレー、明日のパン

おすすめ!3.4 [3.4](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:74668位
  • Amazon価格:¥ 1,512
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:430902176X(河出書房新社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.4 [3.4]

 ほんわかあったかな内容をそのまま予想させる表題が気になって図書館でタイトル借り。後から知ったけど数年前の本屋さん大賞上位作品なんだそう。なるほどね。川上弘美の「センセイの鞄」が甦るようなさらっ… このレビューの続きを見る

昨夜のカレー、明日のパン 木皿泉著 河出書房新社 今年の本屋大賞2位になった作品で、すでにたくさんのレビューがあるのでいまさらですが、本当に面白い作品です。 僕が書きたいのは最後の一編「… このレビューの続きを見る

2014年本屋大賞、2位(のはず)「昨夜のカレー、明日のパン」 書いた木皿さんの本は初めてですが、脚本家の方らしいですね。 実は、このタイトルから、久世光彦さんの「触れもせで」を思い出しました。そのエ… このレビューの続きを見る

大好きな脚本家、木皿泉さんの小説です。 内容(「BOOK」データベースより) 悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。七年前、二十五才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。結婚からたった二年で… このレビューの続きを見る

悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ。   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 七年前、二十五才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。結婚からたった二年… このレビューの続きを見る

25才という若さであっけなく亡くなってしまった夫、一樹。嫁のテツコ。一緒に暮らし続ける一樹の父、ギフ。義父をギフさんと言わせるあたり心にそっと染みてきますね。一樹が亡くなってから7年。近しい人の死はそれは哀しいものだけど、日常を送る毎日に共生している。ただただ日々を送ってきたふたりに流れている時間。人は変わっていく。それがいやではないと思える。くすって笑ってしまう場面も多く癒されました。

 「日経ウーマン」で木皿泉さんにインタビューしています。『昨夜のカレー、明日のパン』について。取材の前にいろいろ木皿さん脚本のドラマを観ましたが、ほんとにおもしろい。いちばん好きなのは「すいか」ですが、「Q10」もよかった。まったく興味なかった前田敦子さんがちょっと好きになりました。返事するときの「ぱふ」がねー、かわいいんですよねえ。

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