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[Amazon] 論より詭弁 反論理的思考のすすめ (光文社新書)

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論より詭弁 反論理的思考のすすめ (光文社新書)
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論より詭弁 反論理的思考のすすめ

3 [3](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:70616位
  • Amazon価格:¥ 770
  • ユーズド価格:¥ 70
  • ISBN/ASIN:4334033903(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3 [3]

語り手は、語られた内容の一部である。私が思いつきで口にした意見と一字一句違わぬものがウィットゲンシュタインの遺稿から発見されたとしても、それらは同じ意見ではない。後者の場合、ウィットゲンシュタインの… このレビューの続きを見る

こちらを混乱させるために定義を求めているのだと思えば、まともに答えず、突き放せばいい。「あなたの使っている○○という言葉を定義せよ」などと詰め寄られたら、木で鼻をくくるように「あなたの○○の使い方と同じだと思ってくれてかまわない」とでも答えればいいのだ。もし使い方に違いがあれば、それを説明するのは相手の責任になる。

レトリックは、正しいことの証明ではなく、可能な説得手段を見つけ出すことを其の目的とする。このため、レトリックが用いる蓋然的な論証手段は、論理的(科学的)証明の思いもよらぬ問題を抱え込むことになる。(中略)正しさの多くが蓋然的にしか論証できないような領域では、正しい根拠が一つあげられているだけでは、読者は十分に納得できないことがある。

 論より詭弁 反論理的思考のすすめ  著者 : 香西秀信

 詭弁=こじつけ・ごまかしの議論。 とはどういうものか!? 質問でも、質問者に誘導されるような質問の仕方もあり、 それに答えると、答えに窮する場合があるというのを知った。  本題は第4章?だったと… このレビューの続きを見る

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