>
[Amazon] 炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科...

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)
炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)で自分のブログにレビューを書く

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学

3.2 [3.2](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:11332位
  • Amazon価格:¥ 968
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4334037666(光文社)
炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.2 [3.2]

発芽したムギの種子は、ブドウ糖を含み、自然に甘くなっている。おそらく偶然に、発芽したムギを口にしてしまった人間は、人類史上初めて体験するブドウ糖の甘さに陶然とし、我を忘れただろう。   JUGEMテーマ:読書  

太陽が活動停止してもずっと生活できる生物がいる。それが硫黄バクテリアやチューブワームだ。彼らが栄養源としているのは、地球のマグマに含まれる硫黄であり、マグマ活動を生み出す地球の中心核から発せられる熱… このレビューの続きを見る

工場の労働で疲れ果てた女性でも簡単に作ることのできる食事が工夫され、普及することになる。いわば「食生活革命」だが、この「新しい食生活」の中心になったのが「砂糖」だったのだ。当時、ヨーロッパにおける砂糖の消費量は年々増加し、とくにイギリスの食生活は「砂糖漬け」同然だった。   JUGEMテーマ:読書  

「食料としての蛆」量産システムを提案する理由は次のとおりだ。 ◇蛆は人間が食べないものをエサに育つので、人間の食料との競合が起こらない。 ◇成長が早く、しかもエサをタンパク質に転換する効率がよい。 ◇タ… このレビューの続きを見る

「栄養学的・生物学的にこの量を摂取する必要がある」という数字ではなく、日本人は習慣としてこのような食事をしていますよ、という調査結果から、日本人の食事のバランスを割り出した代物なのだ。つまり、科学とはまったく無関係な、単なるアンケート結果にすぎない。   JUGEMテーマ:読書  

 ようするに、糖質を食べるとさらに糖質が欲しくなる。そして、糖質以外の食べ物ではこの「糖質切れのイライラ感」は満たされない。(中略)  一方、血糖の上昇をもたらす食べ物は糖質だけだから、血糖を上げない食べ物(タンパク質と脂質)をいくら食べても、「糖質切れの飢餓感・イライラ感」はまったく解消されない。   JUGEMテーマ:読書  

糖質制限の場合、夜11時までステーキと焼き鳥を食べたとしても、30分後には胃袋は空っぽ状態になるから、胃酸はそれ以上出ず、朝起きた時も、逆流性食道炎のような症状は起きないと説明できる。 (中略) 二日酔いの原因は、酒ではなく、糖質だったのだ。(中略)(もちろん、飲みすぎれば酒が残り、頭痛には襲われるが)   JUGEMテーマ:読書  

糖質制限の理屈は知っておいて損はないかも・・。

JUGEMテーマ:読書 前から気になっていた1冊であったが、 もっと早く読めば良かったと思わせる1冊であった。 この本は簡単に言えば、「糖質制限」だ。 要するに、血糖を上げない食べ物を食べるように、 その仕組みを理解するのにピッタリだ。

おもしろい。 副題の 糖質制限からみた生命の科学 が著者の書きたかったことか。 人類の起源から糖質の必要性を明らかにしていて興味深い。

JUGEMテーマ:つぶやき。 不思議なもので、ホームページが変わるとなんか違います。 なんなんでしょう。(笑) さて、ところで最近読んだおもしろ本です。 「炭水化物が人類を滅ぼす」 なんとも大げさですが、… このレビューの続きを見る

 とても面白かった。 賛否両論ある「糖質制限」についての本。  個人的には糖質は控えたほうがいいと思うけどゼロにはできないかなー、なぜなら非常に魅力的な「嗜好品」だから。 世に健康法、食養生、さ… このレビューの続きを見る