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[Amazon] スナーク狩り (光文社文庫)

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スナーク狩り (光文社文庫)
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スナーク狩り

おすすめ!4 [4](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:1140040位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4334724094(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 4 [4]

 作家別マイベスト10回目です。今回は、ドラマ「パーフェクトブルー」が放映中の宮部みゆきさんでいきたいと思います。宮部みゆきさん、現代モノは割と読んでるような気がするんですが、時代物はあんまり手… このレビューの続きを見る

 本当に ”宮部みゆき”さんの本はおもしろい・・・・ 読み始めた1ページ目から 小説の世界に もう入り込んでしまっていて 抜け出せなくなる感じ・・・・ 何ページあろうとも けして飽きずに読んでしまう… このレビューの続きを見る

4

スナーク狩り

12:31:By DoWhat10!

読んだ事あるようなないような、曖昧さで購入したら 3ページあたりで、既読に気付く…。 まぁ、オチは忘れてたので そこそこ楽しめましたが…。 やはり、こうして記録していかないかん。

大好きな作家のひとりである、宮部みゆきさん。 その初期作品には、まだ読んでいないものが数点あります。 今月はその中から、長編デビュー作の「パーフェクト・ブルー」と、 その3年後の作品になる「スナーク… このレビューの続きを見る

面白かったです。とても面白かった。最初からとても魅力的だった。散弾銃を持った美しい女が結婚式場を訪れて……。何があった?何が起こるの?という感じでどんどん引きずり込まれました。別視点で始まる他の2つの… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】自分を捨てた元恋人の国分慎介に復讐する為、彼の結婚式場を訪れた関沼慶子は、突如、彼女の知人の織口邦夫に銃を奪われ、部屋に閉じ込められてしまう。慎介の妹である範子と、織口の部下である… このレビューの続きを見る

宮部さんらしい話。 ちらばった点がしだいにまとまっていく。 ひとつの線になる。 そして最後にこんがらがる。 ふー。 おもしろかったけど、 一気に読んだのでつかれました。

感情を移入できる 登場人物が いなかったけれども わりとスピーディーに読めたかな? ちょっと、古い物語なので、携帯とか使ったなら〜と思うこともある それだけ、私が携帯依存症だということなんだかな? 最… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ずっとまえにBOOK OFFで買ったきりになっていた本。 読むのがないときとか、何かの待ち時間がとても長い時なんかに読もうと 思っていたのだけれど、ふと手にとって読み始めたが最後、一気… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 織口邦男が勤める釣具店に、関沼慶子は鉛版を買いに来た。不審に思った織口は、彼女が銃を持っていることを知り、ある計画を思い付く。そのためには今晩じゅうに銃を盗まなけ… このレビューの続きを見る

スナークとは何か――人間の真実を抉るサスペンス 関沼慶子はある目的を果たそうと結婚式場へ向かっていた。 彼女の元恋人であり新郎として式に臨んでいた国分慎介はそんなことを知るよしもなかったが、やがて散… このレビューの続きを見る

宮部みゆき

物語としては面白かったのだけれど、 構成がちょっと興ざめしてしまったのと、 このタイトルとのつながりをラストで書いてあるのが イマイチしっくりと落ちてこなかったのが残念。 構成について言えば 3つ… このレビューの続きを見る

自分を裏切った元恋人に復讐するため、散弾銃を手に結婚式場に乗り込む慶子。 そして、彼女が銃を持っていることを知り、それを盗みだそうと彼女のマンションで待ち伏せをする織口。彼もまたある人物への復習を誓… このレビューの続きを見る

4

スナーク狩り

22:41:By T_plus!

とある結婚式に現れた美女。彼女の手に下げられたケースの中には、散弾銃が収められていた…。 はじまり方がおもしろく、どんな方向に行く話なんだろうとわくわくしました。 派手なのか地味なのか表現しにくいで… このレビューの続きを見る

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