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[Amazon] 僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫)

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僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫)
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僕のなかの壊れていない部分

3.2 [3.2](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:99646位
  • Amazon価格:¥ 669
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4334738397(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.2 [3.2]

人間関係においての、表面的な表現の奥に隠されている本質を読み取る事は出来るのでしょうか。白石さんの文学に触れると、非常に深く物事を考えることが出来ます。 私はこの本を20代前半で読みました。そして、最… このレビューの続きを見る

本書は数年前に買ったのですが、1ページ読んだ後に積読状態になっていました。 小説は、内容によって読む時期というものがあると思います。 本書は当時、「今は読めないだろうな」とわかっていながら購入しまし… このレビューの続きを見る

樋口毅宏氏が、絶賛していたからという理由で手に取り、 読後にweb上のレビューでの賛否両論っぷりに驚く。 そんなに嫌悪感を喚起される小説だったかなあ? けっこうゆさぶられたんだけど。 世界を、“感じ… このレビューの続きを見る

 昼も聞けたら嬉しいけど、朝も聞きたい。ワイドプログラム上等。頭の回転とか、メールを瞬時に掘り下げて読めるところ。とにかく、心がこもっているわけですよ。あったかいわけです。あーあ。慣れない。絢子… このレビューの続きを見る

平凡な幸福に浸っている限りは、人間は死ぬまで自分というものを変えられないし、捨てることができない。そしてそんな人間は他人の不幸に対して同情はできてもけして共感はできないんだ。共感するためには、自分を… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介  私の持っている「自分を支える糸」は太くはないと思う。だから誰かの糸と“より”合いたくなるのかもしれない。

JUGEMテーマ:読書 これは、随分と生きることの意味を考えさせられるお話ですね。 主人公の男の生き方には、共感できないと思って読み進めていましたが、 (勝手だな〜って) でも親の愛に恵まれないなど、責め… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 三十歳男性が主人公。かれは三人の女性と関係を持ち、家には鍵をかけずに二人のワカモノを自由で出入りさせている。 その三人の女性と、わかものとの交流を描いていく作品。 この… このレビューの続きを見る

近所の本屋で、ふとタイトルが目に付いて手にした本。 この作品も著者のことも何も知らなかった。 この著者の作品を読むのも初めて。 率直に言って面白かった。 以下感想をつらつらと。 前半に多… このレビューの続きを見る

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