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トリップ (光文社文庫)
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トリップ

おすすめ!3.3 [3.3](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:44623位
  • Amazon価格:¥ 562
  • ユーズド価格:¥ 83
  • ISBN/ASIN:4334741924(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.3 [3.3]

3.3

トリップ

07:59:By くねくね式

ある町を基点とした短編集です。 登場人物がちょっとずつリンクしていて不思議なつながり感があります。 その町でふとすれ違うだけのその人が抱える様々なもの。 どれもリアルで、閉塞感があるな、なんとなく。

3.3

トリップ

19:03:By Discography

いつも同じ作家ばかり読んでいるので、角田光代の本を読むのは初めて。女の人にしては淡々とした文章を書く人だなという印象、というか、偏見?女の人というのは少ししつこい文章を書くイメージがあるので。笑同じ… このレビューの続きを見る

 女子高生、主婦、サラリーマン…。同じ町に暮らす人々の危うい生活。「エコノミカル・パレス」「空中庭園」の著者が描く、ありふれた町の、ふつうの人々の、すこしズレた日常。 10編の短編連作…というん… このレビューの続きを見る

  普通の人々が暮らす東京近郊の街。 何となくそこに暮らし続ける、何者でもない人々の、小さな不幸と小さな幸福を抱きしめながら生きる姿を描いた連作短編小説。 自分はどうして此処にいるのか、何を選んで生き… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ここ最近、角田光代サンの本を続けて読んでいる。 ハズレはないから安心して読めるのだけれど、でもやっぱり物足りなさは残る。 特に、こういう短編は。 これはいちおう「連作」というこ… このレビューの続きを見る

角田光代

平凡(?)な生活を送る10人の日常を描いた作品。 年代も性別もバラバラな10人で、さらに、 それぞれが少しずつリンクしてる作品なので、 作者の真骨頂の作品…だったのかもしれないですが、 個人的にはそんなに面白いとは思える作品ではなかったです。 やっぱり短編じゃなくて、長編にして、 奥が深い作品の方が好きですねー。

3.3

トリップ (光文社文庫)

13:57:By

「ゆるされるということは非常に甘美なことだった」 (「ビジョン」より) 甘たるくなりたい。 いきつくところは、角田さんの日常。 角田さんの文章は 日常なのに、人間っぽいのに、 きたなくない… このレビューの続きを見る

感想

22:45:By PLUTO CYCLE

図書室で借りた本です。 ある街を背景に色々な人が出てくる短編小説が収録されています。角田光代さんにはこの前読んだ「対岸の彼女」で泣かされてしまったのでそれなりに期待して読みました。 うん……悪くはなか… このレビューの続きを見る

新幹線に乗るので、手ごろな文庫本はないかと探していたら、駅で角田光代の「トリップ」を見つけた。 短編集なので、これは丁度良いと思い、購入。 内容は、日本のとある郊外の町で暮らす人々の話である。 ど… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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